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『新宿スワン』だけじゃない!「和久井健」のおすすめマンガ

大ヒット映画『新宿スワン』の原作者として知られ、新たに『東京卍リベンジャーズ』が実写映画化される漫画家「和久井健」のおすすめ作品。『セキセイインコ』、『デザートイーグル』、『Abaddon』。

更新日: 2020年02月29日

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aku1215さん

◆『セキセイインコ』

東京・新宿歌舞伎町で、謎の死を遂げた少女。時を同じくして突如記憶を失った少年・金田七。そして、悩み苦しむ彼の前に現れた記憶の化身“メモリー”。物語は、ここから始まる。そして、七の前に続々と現れる己の“記憶”に絡む事件と刺客たち。

セキセイインコ-和久井健 どんだけ面白いんだ!!!!!

「セキセイインコ」おもろい!! 和久井健は設定に引っ張らすぎる事なく、リアルに落とし込めるのがほんとに上手い。そして主人公のセブンの設定がスリーセブン並に追いかける要素が揃っとる。 pic.twitter.com/sxheik0RiW

◆『デザートイーグル』

鷹見沢林檎は、闇ビジネスを生業とし、新宿の底でたった一人で生きていた。すべては、復讐の為。その、ただ一つの希望が潰えかけた時、一人の少年が林檎の前に現れた。 鷲尾一期。ふたつの孤独な魂が出会った時、新宿の均衡を破る、鉄と血のサーガが幕を開ける!!!!

和久井健さんのデザートイーグルを久々に読み返したら超おもろ。続き気になるわー。東京卍リベンジャーズはデザートイーグル読んだ後のお楽しみ。和久井さん、好きです。 #好きです https://t.co/PcjDVyot0b pic.twitter.com/D7em5EVGxA

和久井健さんの描くキャラクターみんなかっこよくて好きなんだよな〜 新宿スワンやデザートイーグルといい最高ねっ!

和久井健の漫画は、新宿スワンもデザートイーグルも東京卍リベンジャーズも、だいたい同じようなもんですけど全部面白いので読んでください

◆『東京卍リベンジャーズ』

ダメフリーター花垣武道は、ある日、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人が殺されたことを知る。ある日、突如12年前へタイムリープ!!恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!!

@koheiishiwata04 @shoriisshori 東京卍リベンジャーズは、今までのヤンキー漫画とは異なる傑作だと思っている。 マジでヒナちゃんとタケミチは幸せになって欲しい!!

ヤンキー×ループものっていう、いかにも企画先行っぽい「東京卍リベンジャーズ」ってマンガがマガジンでやってるんですけど、すごく地に足ついた成長物語をやってて、話が進むごとにテンションどんどん上がってて、ほんとマジで傑作なんすよ。

『東京卍リベンジャーズ』、「現在世界で死んでしまう元恋人を救うためタイムリープする」という(なんかよくありそうな)主軸を「ヤンキー漫画」の中にブッ込んでしまうことで両方の枠を押し広げるマンガで、1巻目から痺れまくってしまった。これで20巻以下で終われば傑作。

◆『新宿スワン』

スカウト会社“バースト”の見習い社員となった白鳥タツヒコ、19歳。街角でギャルに声かけて、お水のシゴトを斡旋し、紹介料でメシを食う。そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだ彼を待っていたのは、何よりもカネがモノをいう弱肉強食の掟だった……!!

『新宿スワン』最終刊38読了。ありがとう、真虎さん!感動のラストでした! ♯新宿スワン ♯ヤングマガジン

新宿スワン最終巻読了。うまく完結させたなあ。終わって寂しさあるけど、和久井先生もう新連載させてるって、よく働くなあ。

◆『Abaddon』

格闘家・五味隆典。その格闘スタイルは、多くのファンを魅了してやまない。『新宿スワン』の人気作家がその漢の生き様を描く!!

五味選手負けちゃったのか… UFCのレベルは高いですね。 残念です。 彼のコトを綴った漫画「Abaddon」。野郎共にオススメです。 http://twitpic.com/3m9dc1

【Abaddon<アバドン>(2) (ヤンマガKCスペシャル)/和久井 健】ここまで自分を追い詰められるのはすごい。 新宿スワンも気になってきた。 →bit.ly/xNp7KF #bookmeter

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