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senegirlsさん

新型コロナウイルスの感染が拡大

現在、新型コロナウイルスが取り沙汰されていますが、日本国内ではインフルエンザの流行も続いています。

新型コロナウイルスによる肺炎の感染が深刻化している現在は、インフルエンザの流行時期とも重なっている。

厚生労働省は感染症をうつさないよう、咳・くしゃみをする際にマスクやハンカチを使って口や鼻を押さえる「咳エチケット」を推奨

ただインフルの流行は…

この1週間に受診した患者数を推計すると約31.5万人となり、前週の推計値より約18.1万人減少したと見られます。

また、例年よりも…

寒さが厳しくなるこの時期は、インフルエンザの流行がピークを迎えるはずですが…今シーズンは患者の数が少なくなっています。

新型コロナウイルスへの対策の影響か

暖冬を理由に挙げる人もいるが、新型コロナウイルスへの予防対策が関係していると見られる。

こういった予防意識の高まりから、実は今、毎年流行するインフルエンザの患者が減っているというのだ。

2月7日に発表された2月第1週の数を比べると、その数は2019年の3分の1ほどに減少しているのがわかる。

しかし…

今後、遅れてインフルエンザが流行する、“遅れインフルエンザ”のような状況になる可能性はあるかと。

子どもは脳症、高齢者は肺炎で命を落とす方が毎年何千人もいる。だから非常に危険です。

今年は全体的に暖冬で、湿度も高い日が続いており、その分インフルエンザの流行が後ろ倒しになる危険が高まっている

今後も油断できない状況

「非常に高い」や「高い」予想となっていて、全国的にリスクが高い状況と予想されています。

冬は東京など太平洋側では晴れて乾燥した日が多く、ウイルスの活動が活発化しやすい傾向にあります。

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