1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

YouTubeでの告発に驚き!クルーズ船内の新型肺炎対策の不備を暴露

ダイヤモンド・プリンセス号で新型コロナウイルス肺炎の患者が増えている。神戸大学の岩田健太郎教授がクルーズ船内の惨状を動画で暴露した。基本的な感染症対策が出来ていない。

更新日: 2020年02月19日

10 お気に入り 36025 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

wappameshiさん

神戸大学の岩田健太郎教授がクルーズ船内の惨状を動画で暴露

岩田教授は感染治療学分野の教授。

岩田健太郎氏が、新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の船内に厚労省の知人ルートから1日だけ潜入したという。

新型コロナウイルスの感染対策が不十分だと指摘する内容で、再生回数は英語版と合わせ半日で50万回を超えた。

具体的には何が問題なのか?

岩田さんは過去にアフリカ・シエラレオネでのエボラ出血熱対策に当たったり、中国でSARS対策に当たったりこともある。

「感染症が発生している施設では、ウイルスに感染する危険のある『レッドゾーン』と安全地帯である『グリーンゾーン』にきっちり分ける」

これが船内では出来ていなかった。

「どこが危険か安全かもわからない状態。熱のある人がそのまま船内を歩いて医務室に行ったり、自分もふと患者とすれ違ったりしたが、検疫官らは何とも思っていないようだった」

「レッドゾーンでだけPPEをきちっとつけて、それを安全に脱ぐということを順守して初めて、自らの安全を守れる。自らの安全が保障できない時、他の方の安全なんか守れない」

PPEは防護服のこと

消毒スペースがきれいか汚いかの区別がついていないから、防護衣が意味があるのかないのかも分からない。レッドなら意味があり、レッドから防護衣着てグリーンに入ると防護衣が感染を広めてしまう。自衛隊の落ち度ではありません。こういうのはプロが教えてあげないと。 https://t.co/kcO0X7fYCj

しかし、その横を背広着た人たちがサージカルマスクだけですり抜けていた、、、 twitter.com/ModJapan_jp/st…

ネットでも驚愕

「ダイヤモンド・プリンセスはCOVID-19製造機」岩田神戸大教授の報告に背筋が凍る。エボラやSARSに立ち向かった人が「アフリカや中国より恐い」と言っているのだ。専門家不在で厚労省の官僚が仕切り、提言した教授は疎まれ、1日で追い出されたという。このクルーズ船は政権の隠蔽体質そのものなのだ。

先のTwitterで挙げた岩田健太郎教授の告発は、なぜ世界から非難される対策しか日本が採れないのかが凝縮されている。感染症専門家の意見が無視され厚労省役人と大臣の素人判断が突っ走る現状。遅きに失したが、加藤厚労相を更迭し、諸外国と同じく国民の命を守る為に中国全土からの入国禁止の断行を。 https://t.co/RaoMPtSGbL

岩田医師がどういう人なのかは存じ上げませんが、何故救援している人が感染したかの疑問は解けました。レッドゾーンとグリーン・ゾーンで分けるという概念が適用されていない現場という説明でした。

グリーンゾーンとレッドゾーンを区分していなかったのなら、感染制御の専門家がいたとは思えないし、いたというならドシロウトだよ。 #コロナウイルス

専門家がクルーズ船の中はSARSの時よりも怖いって言ってるのに、政治家はそれでも感染対策は徹底してるって言い切ってるのが意味不明。 グリーンゾーンとレッドゾーンすら区別されていないなんて、感染してくださいって言ってるようなものだわ。

実際に船内へ乗り込んだ岩田健太郎医師が告発したように、ダイアモンド・プリンセス号に感染症対策の専門家が一人も乗っておらず、安全地帯と危険地帯の区別もない為に防護服を着ていても感染を広げるような環境で、それを指摘すれば政府が排除するという実態が知れれば完全な人権問題ですよ。

何故か岩田先生が厚生労働省に追い出されてしまう

岩田教授は対策の徹底を厚生労働省に進言したが、その日のうちに船外に出されたとしている。

菅官房長官は午前の定例会見で岩田教授の指摘について聞かれ、「2月5日以降、乗員のマスク着用、手洗い、アルコール消毒等の徹底防御策を徹底している」と対応の不備を否定。

なお昨日、私の預かり知らぬところで、ある医師が検疫中の船内に立ち入られるという事案がありました。事後に拝見したご本人の動画によると、ご本人の希望によりあちこち頼ったあげくに厚生労働省の者が適当な理由をつけて許したとの由ですが、現場責任者としての私は承知しておりませんでした。

お見掛けした際に私からご挨拶をし、ご用向きを伺ったものの明確なご返事がなく、よって丁寧に船舶からご退去をいただきました。多少表情は冷たかったかもしれません。専門家ともあろう方が、そのようなルートで検疫中の船舶に侵入されるというのは、正直驚きを禁じ得ません。

ただの感染症蔓延地域ではないのです。本件は厚生労働省本省に伝え、なぜこのような事案が発生したか確認を求めています。

橋本岳さんという方が存在することも今朝初めて知りました、まじで。業界に疎くてすみません。

1 2