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kyama77さん

●謎が残る「森友問題」

【森友問題】朝日新聞が報じた森友文書の「消えた項目」他文書に記載 news.livedoor.com/article/detail… 「貸付契約までの経緯」という項目名が、財務省近畿財務局作成の他の決裁文書に記載されていることが分かった。 pic.twitter.com/4yJ6K9ecHQ

総理夫人との密接な関係、不可解な国有地の割引売却、公文書の改ざん、担当者の自殺。数々の疑惑を残したまま、

・「森友事件」の経緯

起訴状によると、両被告は大阪府豊中市の国有地で開校を目指していた小学校建設を巡り、虚偽の契約書を提出

さらに11~16年度、幼稚園の障害児数などを偽り、大阪府・市の補助金計約1億2000万円をだまし取るなどしたとされていた。

●そんな中、籠池前理事長と妻が補助金をだまし取った罪に問われた裁判

森友学園の籠池前理事長と妻が国などの補助金をだまし取った罪に問われた裁判

大阪地裁(野口卓志裁判長)は19日、泰典被告に懲役5年、諄子被告に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。

・諄子被告は、開廷から10分ほどでむせび泣きし、20分間休廷する場面も

諄子被告は裁判所に入る前、検察側から両被告の弁護側へ送られたという不正受給金額の下方修正報告書を手にして「こんなん間違ってる。こんな裁判、イヤ! 弁護士もイヤ!」と語気を荒らげた。

弁護人にも不信感を抱きながら迎えた判決審。弁護側が弁論再開を申し立て、検察側も同意したが、開廷から10分ほどで諄子被告が眼鏡を外してむせび泣き、20分間休廷

・検察側はこれまで、両被告が主導し虚偽の契約書を作成したと訴えていた

検察側はこれまでの公判で、国の補助金について「諄子被告が『国からぼったくって』と提案し、籠池被告も同調した」と指摘。

・泰典被告は「騙し取ろうとはしていない」などと起訴内容の大半を否認

泰典被告は府や市の補助金の不正受給について一部は認めた一方、「騙し取ろうとはしていない」などと起訴内容の大半を否認。

●ネットでは、この裁判に様々な声が上がっている

実刑五年 いつのまにか籠池氏の補助金搾取裁判にすり変わってしまった森友疑惑。 小物より巨悪を叩かなくては! twitter.com/33soramim1/sta…

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