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そんな状況なんだ…。受験生の「カフェイン依存」が深刻みたい

受験生のカフェイン依存が深刻なようです。その実態とは?

更新日: 2020年02月20日

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PINKMOMOさん

■そろそろシーズンが終わりだが

受験シーズンを迎え、県内の大学が新型コロナウイルスへの対応を進めている。通常は受験会場で禁止しているマスク着用を認めている

2月上旬~中旬公立第1回 2月中旬~3月上旬公立第2回(一般入試)

公立高校の受験です。

■この受験生のカフェイン依存が問題になっている

寝る間も惜しんで深夜も勉強を続ける受験生をサポートしてくれるのが、眠気を覚まし、集中力を上げる効果をもつカフェイン入り飲料

気合を入れて頑張りたいときは相変わらず、カフェイン含有量の多いエナジードリンクをグイグイやってしまう

■先に進む前に「カフェイン」とは?

このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な効果が明らかになっています

カフェインの感受性は個人差が大きく、摂取頻度や摂取量、体重や健康状態などにも左右されます

■受験生の眠気を吹き飛ばしてくれる。でも依存は問題が大きい

さらに、カフェインが体から抜ける時には頭痛や気分の落ち込みなど精神障害と似た「離脱症状」が表れる

■依存症になると様々な症状に襲われる可能性が

カフェインの過剰摂取による中毒症状は次のようなものです。・吐き気、嘔吐・手足のしびれ・動悸・悪寒・意識消失・心肺停止

カフェインには胃液の分泌を促す働きがあり、胃を荒らしてしまうことも。そのため、空腹時のカフェイン摂取は避けた方がいい

■特に子供の場合は注意が必要だ

不登校や不眠などに悩む11~18歳を診察する時はまず、患者や保護者に「コーヒーを飲みますか」と尋ねる。福井県総合福祉相談所での臨床も含め「患者の1割ほどはカフェインによる影響とみられる」

■この話題はネットでも取り上げられている

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