1. まとめトップ
  2. 雑学

殴られることも…?アメリカでは「予防のマスク」はNGらしい

日本では当たり前のようにつけている「風邪予防のマスク」。でもアメリカではしない方がいいみたいです。そのワケとは?

更新日: 2020年02月20日

14 お気に入り 118334 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■日本、中国ではマスクをするのが当たり前となっている

中国・武漢発の新型コロナウイルス感染拡大により、日本各地のドラッグストアやコンビニの店頭からマスクが消えてから早くも半月が過ぎた

新型コロナウイルスの感染が拡大する中国でマスクが不足する中、北京ではわずか6日間でマスク工場を建設する突貫工事が

新型コロナウイルスの感染が拡大する中国でマスクが不足する中、自動車やスマートフォンなどのメーカーがマスクの生産に乗り出す動きが相次いでいます

■マスク泥棒まで出る始末

神戸市の病院で医療用のマスク6000枚が盗まれていたことが分かりました

中国の特別行政区である香港の警察は、新型コロナウイルスが拡大する中、医療マスクを盗んだ男らを逮捕した。同警察が発表

2月4日には1万4000円を超えて、落札相場は1万5000円ぐらいで9日まで推移していきます。落札件数も5000件前後で取引され続けました

そしてマスク転売も。

■そんなマスクだが、アメリカでは「予防にマスク」なNG

「やめときなよ」「この街でマスクなんてしちゃいけないよ」と注意してくる在ニューヨーク日本人は数名いた

もともとマスクをして出歩く習慣がない上に連邦機関の疾患予防センター(CDC)が着用をすすめていない

アメリカでマスクは日本のような風邪の防止用ではなく、「自分が病気だから飛散させないため」という考えなので、普段人々はマスクをしません

■あらぬ疑いをかけられてしまうことも

さすがに『マスク=犯罪者』とまでは認識されていません。しかしアメリカでは人前で顔を隠すことなどありえない、ということ

マスク姿に見慣れていない人は、マスクが防御のためだとかエチケットだとは判断できず、一瞬警戒してしまう

■「ウイルスを持ち込む者」という疑いも

医療現場でもマスクをするのは手術中か、もしくは感染症患者の病室に入る時くらいのもの。病室を出たとたんに『ああ苦しかった』といってマスクを外すのは普通の光景

マスク姿は「ウイルス持ち」「病気」のようなイメージを人々に与えかねないため、滞在中に予防用マスクをする際は十分気をつけましょう

アメリカ人にとってのマスクとは、例えばハリウッド映画で見るように、細菌テロ対策であったり、瓦礫を撤去する際に使用する“特別な”アイテム

■最近では「暴力を振るわれる」というニュースも

地下鉄の駅で女性が「病気持ち」「俺に触るな」と罵倒され殴る蹴るの暴行を受けた。アジア人のマスク姿が恐ろしいものに見え始めているのか

NYPDがシェアした動画には、フードを被りメガネと黄色いマスクを着用した女性が、男性から暴行される様子が映っている

新型コロナウイルスへの不安が広がる中での事件で、ニューヨーク市警は、アジア系住民を狙った憎悪犯罪の可能性があるとして、捜査を始めている

1 2