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相談に乗るのが下手な人の特徴

自分本位で相手の立場に立てないからでしょう。自分の意見を押し付け相手を否定し、説教にような形にされれば誰も相談してもらおうとは思いません。また、人として信用や信頼できない、共感できないような人も相談に乗るのは向いていないようです。

更新日: 2020年07月27日

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egawomsieteさん

・すぐ感情的になる

話を聞いた時に相手の気持ちを考えず内容に対し激昂したり、最悪の場合説教をしだすような感情のコントロールができない人は相談に乗るのが下手だと言えるでしょう。

もちろん本人は一生懸命答えたいと思っていますし、相手のためになればと思ってるのは間違いないのですが、悩み迷っている相手に対し正論をぶつけたとしても、相手は正論が聞きたい訳ではないので何の意味もありません。

ましてや説教をされたいと思っている人などいないので、せっかく相談に乗っても印象を悪くしてしまうだけになってしまいます。

・あまり感受性が豊かではない

そもそも自分の事も含め全ての物事に対し、感受性が豊かではなく感性が薄い人は他人の相談に乗ることが下手だと言えるでしょう。

まず感動をしたり想像することが乏しいという事は人の気持ちに気付くことに難しくなります。

そんな状態で相談に乗ってもとんちんかんな答えを返したり、反応が薄いために話にならないという印象を与える場合が殆どなので、このようなタイプの人は相談に乗る事に向いていないかもしれません。

・押し付けてしまう

アドバイスをするのはいいのですが、どうしても自分の意見を通したり決めつけて話す人は相談に乗るのは下手なのかもしれません。

そもそも相談ではなくても、人は他人に何かを決めつけられたり意見を押し付けられることを嫌うものです。

それなのに悩んで精神的に弱っているところへ上から押さえつけられるような行為をされてしまうと、不信感を覚えたり嫌悪感を抱いてしまうかもしれません。

相談に乗るという事は決めるつけることではなくサポートすることなので履き違えないようにしなければいけません。

・共感出来ないことを態度に出し過ぎる

人間なので相談された内容がくだらないと思ってしまったり、また同じような事を繰り返していると不快に思う事もあるかもしれません。

「この間もアドバイスしたのに何の進歩もない」と馬鹿らしくなってしまう事もあるでしょう。

ですがその相手に対し露骨にその心の中を出す人は相談に乗る事に向いていないと言えるでしょう。

正直面倒臭く鬱陶しいと感じてしまう事はあると思いますし仕方のない事ですが、せっかく最初に一生懸命相談に乗った事がそんな態度を取る事で全部無駄になってしまいます。

上手に切り抜ける術を持つ事も他人の相談に乗る事には必要な技だといえるでしょう。

・約束が守れない

相談に乗る・乗らない以前の問題ですが、相談された事や内容を他人に口外してしまうような人は相談に乗る事が下手と言うよりはやめておいた方がいいでしょう。

相談に乗ったことが信頼されたと感じ嬉しいと感じて口が滑ってしまうのか、相談内容が自分にとって刺激的だったため他人に聞いてほしいと思ったのかは分かりませんが、ペラペラと他人の個人情報を漏らすような人はそもそも信用されませんし、噂が回って二度と相談されなくなってしまうでしょう。

・原因を探すのが苦手

原因がわかっているのか、原因がどこにあるのか、 わかっていて相談して来ているのか
ここについて深く考えもせずに無責任な結論をだしてしまう場合もありますね。

・話をすべて聞く前に相談の答えを出してしまう

相談してくる人の中には口下手で、 中々相談内容をうまく伝えられない人もいます。

そう言った場合に相談の答えを出そうと急ぐ人がいますが、状況と言うのは、一つの要素が加わっただけで変わってしまう物ですので、こちらに対して理解できていない人は相談に乗るのが苦手です。

・口下手

口下手な人は、例え大切な友人に相談をされても、上手くアドバイスをしてあげることができません。

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