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uwajimanさん

捨ててしまう卵の殻は実は色々使える

朝食やお弁当の用意で、毎朝よく使う卵。卵の殻はシンク脇の生ゴミ入れにポイするか、そのままゴミ箱に捨ててしまうことが大半かと思います。けれどその卵の殻、実はお掃除や洗い物にも役立つんです。

ちったぁ掃除しなきゃと古本屋で購入。(形から入るタイプ) 卵の殻を研磨剤代わりにっていうのを実践してみたらホントによく落ちた! pic.twitter.com/gMu6kmG2kS

◆キッチンシンクの掃除

卵の殻にはカルシウムが含まれており、この殻が研磨剤としての役割を果たしてくれます。

卵の殻を少し砕いて小さくし、シンク内の気になる汚れを指の腹を使って擦るように磨きましょう。あとは殻を取り除き、流水で洗い流せばすっきり綺麗に。

◆水筒などの洗いにくいものの掃除

水筒はスポンジで毎晩洗っているものの、中まで目視できないため、しっかりきれいに洗うのは難しく、茶渋や汚れが残りやすい。

方法は、水筒に卵の殻を入れ、卵の殻がかぶるくらいの水を入れたら蓋をしっかり閉め、シャカシャカ上下に振るだけ。卵の殻の研磨剤効果で気になる汚れを落としてくれます。

【ミキサーの掃除方法!】 ミキサー、ジュサーはなかなか掃除するのが大変です。しかし簡単に掃除する方法があります。まず水と洗剤、そして卵の殻を入れて、ミキサーでかきまぜます。これでけでかなり汚れがとれます。

■ミキサー■ 使い終わったミキサーの掃除って結構面倒だし、回転部分がサビたりすることも。そういった場合は、水と洗剤と卵の殻を一緒に入れてミキサーにかけてみてください。細かいところのよごれまで取れてきれいになりますよ。

◆フライパンのこびりつき落とし

鉄製フライパンのお手入れにも、卵の殻は使えます! もし汚れがこびりついて、なかなか取れずにいたら、卵の殻を研磨剤代わりに使ってみてください。タワシやスポンジで擦るのと同じ要領で、ゴシゴシ擦るだけ!

卵の殻はいわゆる「研磨剤」の効果を持つものなので、テフロン加工のフライパンやホーロー素材のもの、プラスチック素材のものにはNG。塗装が剥がれたり、本来の機能が低下してしまう恐れがあります。

◆揚げ油をきれいにしてくれる

卵の殻は実は無数の細かい穴が空いています。細かく砕いた卵の殻を油に混ぜると、その細かな穴に揚げ油の黒ずみ原因である炭粒子を吸着し、黒ずみをましにしてくれます。

◆ぬか床に入れる

ぬか漬けが酸っぱくなるのは乳酸菌が住みすぎて、発酵しすぎているためです。卵の殻を混ぜることによって殻の成分であるカルシウムが反応し、酸味を和らげてくれます。

ぬか床に卵の殻を投入。 もう少しまろやかさが欲しいんだよなぁ。 pic.twitter.com/vd0Tn9Q2SY

ぬか床の発酵が進んで酸っぱかった対策に卵の殻を入れて、いまサイコーの出来になっている。クセをつけたいから山椒追加しよかな。

ぬか床酸っぱくなったらゆで卵の殻とか魚粉入れたらいいよ。カルシウム入れたらいいよ

◆殻でガーデニングやキャンドルの入れ物に

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