七つの物語のいずれもが横溝、乱歩作品の怪異な雰囲気を存分に感じさせるだけでなく、原作の隙間を埋めるように緻密に組み立てられた話にもなっているのが秀逸で、ファンとしては思わずニヤリの連続がたまらない一冊

出典『金田一耕助VS明智小五郎』|感想・レビュー 2ページ目 - 読書メーター

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古典が現代に蘇る!江戸川乱歩のオマージュ作5選

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