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この記事は私がまとめました

田中博士さん

ファンタシースター 生みの親

大阪府枚方市出身のゲームクリエイター。『ソニックシリーズ』や『NiGHTS(ナイツ)』などのシリーズと、『ファンタシースターオンライン』の製作者。
1984年、セガ入社。当初はゲームプログラマとして活躍し、その後ゲームプロデューサーとしてソニックチームを率い、のちにソニックチーム分社化により代表となった。
2018年1月にスクウェア・エニックスへ移籍したことを発表した。

4部作

1987年12月20日にセガが発売したセガ・マークⅢ、マスターシステム用ロールプレイングゲーム。

主人公アリサが旅をしながら仲間を集め、モンスターを倒して成長することによって、兄の仇であるラ=シークを倒し、
世界の平和を取り戻すことが目的である。
旅の最初はアリサ一人だけだが物語を進めていくに従いミャウ、タイロン、ルツの3人が仲間になる。

1989年3月21日にセガ(後のセガゲームス)から発売されたメガドライブ用ロールプレイングゲーム。

前作の物語から1000年後、巨大コンピュータ・マザーブレインによる管理下で高度に発達したアルゴル太陽系第2惑星・モタビア。
州政府のエージェントである主人公のユーシスは、人々を襲うバイオモンスター発生の謎を解くため、妹のネイや6人の仲間たちと共に調査に乗り出す。

1990年4月21日にセガがメガドライブで発売したロールプレイングゲーム。

1000年前、科学技術文明が栄えていた頃、突如として現れた「魔女」ライア。
不思議な力を持つ彼女はモンスターによって編成された軍団を率い、世界を征服しようとする。
従来の科学技術では対抗できず、なすすべもなく世界はライアの支配下に置かれようとしていた。
しかし「英雄」オラキオが剣を取って立ち上がり、技術の粋を集めたロボット軍団を率い、ライアに戦いを挑む。激戦の中、オラキオとライアは相討ちとなり、共に姿を消したのだった…。

1993年にセガから発売されたロールプレイングゲーム。

惑星パルマが滅んで1000年。惑星モタビアには謎のモンスターが多数徘徊し始めた。そのために、モンスターを退治することを生業とする“ハンター”と呼ばれる人々がいた。
新米のハンターであるルディの初仕事は、モタビア・アカデミーの地下に巣くっているというモンスターの退治。師匠であるライラと共にモタビア・アカデミーに赴く。

ファンタシースター オンライン

2000年12月21日、ドリームキャスト用ソフトとして初登場した、SEGA初のオンライン対応ロールプレイングゲーム。

「パイオニア計画」・・・ それは、母なる大地の衰えにより余儀なくされた大規模移民計画である。
無人探査機によって発見された惑星「ラグオル」に超長距離惑星間航行用の移民船「パイオニア1」が到着した。
移民団は調査を行い安全を確認、本格的に居住のための開発を開始。周辺地域の環境を整備し、生活の拠点となる「セントラルドーム」の建設に乗り出した。

2002年9月12日(GC)と2003年1月16日(Xbox)に発売された。

《EP1》
ラグオルの遺跡に封印されていたダークファルスの封印を、闇の力に操られたパイオニア1の科学者達が解いてしまったことから壮絶な戦いの幕が上がった。

《EP2》
EPⅠも同梱されており、本作で両方のエピソードを遊ぶことができる。
EPⅡでは、EPⅠのリコのように、とある軍人がフィールド上に残した記録/通信装置で、その軍人の足取りを追うことになる。

2003年11月27日にニンテンドーゲームキューブで発売された。

物語の舞台は『エピソード1&2』の時代から21年後。C.A.R.D.と呼ばれる新技術をめぐり、ハンターズ=政府側とアークズ=革命組織との抗争を主軸にストーリーは展開する。

2004年7月15日に正式サービスを開始した、Windows PC専用オンラインゲームである。

EPISODEⅠ&EPISODEⅡの後日談にあたる。

ハンターズがダークファルスを倒し、凄惨な戦いの爪痕は残るものの、ようやく「パイオニア計画」に再着手できるようになった。
セントラルドームの復興と周辺地域開発の準備を進めているパイオニア2だったが、ある時、隕石の接近に気づく。
観測し軌道を計算したところ、隕石はラグオルの近くを通過するだけとの結果が出たため、破壊等の処置は行なわなかった。

しかし、隕石がラグオルに接近した瞬間、状況は一変した。

ファンタシースターオンライン2

2012年7月4日に正式サービスが開始されたオンラインゲーム。

新光歴238年より物語は始まる。4つの種族(ヒューマン・ニューマン・キャスト・デューマン)により構成された惑星間航行船団、通称「オラクル」は数多くの銀河を行動範囲内に収めていた。銀河の外宇宙で新たに発見された惑星に最初に降り立つのが調査隊『アークス』であり、調査と交流のために互いに協力し合って未知の惑星の謎を解明して行く。主人公(プレイヤー)は新たなアークスとして冒険が始まる。

2014年4月7日よりAndroid版の正式サービスが開始され、5月14日よりiOS版の正式サービスが開始された、『PSO2』と連動要素を持つスマートフォン用アプリケーション。

時系列的には本家『PSO2』のEPISODE1~2の辺りと同一時間軸、またはパラレルワールドのような扱い。
設定上は『PSO2』と繋がりがあるものの、独立した物語を紡いでおり、本家には影響しない。

・Classic Season アークスクエスト編
・Season1 ウェポノイド編
・Season2 トランスエネミー編
から成る。

ファンタシースター ユニバース

2006年8月31日発売(Xbox 360版は2006年12月14日発売)。
イーサン・ウェーバーを主人公としたオフラインのエピソード1と、プレイヤーが主人公となるオンラインによるエピソード2~3の2種類からなり、基本的にはオンラインモードがメインのMORPGである。

《EP1》
主人公イーサン・ウェーバーの物語。ガーディアンズコロニーに住む17歳。
妹のルミアと同盟100周年を記念した式典を見に来ていて、SEEDの襲来に巻き込まれる。
SEEDの初襲来時の働きを受けて、惑星間警備組織"ガーディアンズ"の訓練生となり、カレンの元で研修に励む事となる。

2007年9月27日発売(Xbox 360版は2007年11月20日発売)。『ファンタシースターユニバース』の続編。

《EP2》
プレイヤーが新米ガーディアンとして女教官ライア・マルチネスと共に行動する物語。
EP1後、ガーディアンズは残存するSEED被害への対処に追われていた。
一方、英雄だったはずのイーサン・ウェーバーはガーディアンズ総裁暗殺未遂の罪で指名手配中となっていた。

《EP3》
イルミナスに操られた同盟軍の強襲、SEEDの再襲来によりGコロニーは絶体絶命の危機に陥り、危機を脱出する為に切り離したコロニーの一部とガーディアンズ総裁オーベル・ダルガンを失い組織が崩壊。

2008年7月31日発売。『PSU』と『イルミナスの野望』の間のストーリー。

晴れて研修を終え、一人前のガーディアンになったばかりのプレイヤーは、GRM社の試作キャスト「ヴィヴィアン」をパートナーに迎えた。2人はコロニー内で発生したガードマシナリーの暴走事件の解明に動き出す。そして、この事件の首謀者と思わしき謎の女性「ヘルガ」と出会う。

その後、グラール各地で起きる、〝残留SEED〟の発見。

ヘルガの目的とは何か?
ヴィヴィアンと共に、〝残留SEED〟の謎を解け!

2009年12月3日発売。『イルミナスの野望』から3年後のストーリー。

グラール太陽系に突如襲来した、謎の生命体『SEED』による一連の『SEED事変』が終結してから三年後、グラールにはSEEDとの攻防の傷跡が深く刻まれていた。とくに、資源枯渇が深刻な問題となっていた。

だが、そんな中発表された、外宇宙への航行をも可能とする、『亜空間航行理論』。グラール再興への道を、外宇宙への大規模な移民計画に求めた。

そして今、政府、軍、三惑星中の企業が結束し、「亜空間航行」実現化へ向けて、動き出していた。

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