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美人画から石橋コレクションまで!3連休のおすすめ「美術展覧会」

2020年2月の三連休(天皇誕生日)におすすめの美術館展覧会。『上村松園と美人画の世界』、『ハマスホイとデンマーク絵画』、『見えてくる光景 コレクションの現在地』、『北斎師弟対決!』、『奇蹟の芸術都市バルセロナ展』。

更新日: 2020年02月24日

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aku1215さん

◆『上村松園と美人画の世界』(開催中~3月1日、山種美術館)

山種美術館で「上村松園と美人画の世界」展開催中!昨日プレス内覧会が行われました。初代館長山﨑種二氏と親交の深かった松園の国内屈指のコレクション全18点が一挙公開、気品漂う清澄な美人画の世界をたっぷり堪能できます。新グッズや本展にちなんだ和菓子もぜひ一緒に楽しんで。会期3月1日まで。 pic.twitter.com/7ODRJ0x6d3

本展では、松園の美人画とともに、「西の松園、東の清方」と並び称された同時代の鏑木清方や、その弟子の伊東深水の美人画、さらに村上華岳や小倉遊亀、橋本明治などの日本画家による多彩な女性像も紹介。

「上村松園と美人画の世界」山種美術館にて。なにより当館所蔵の上村松園作品全18点を前にして陶然とします。端正で静謐で典雅でありながら、その内に情念を深く秘めたような女性たち。凛とした姿勢とどこか茫漠とした余情を漂わせる眉・・・ pic.twitter.com/DNv2isrrvA

山種美術館で「上村松園と美人画の世界」展。松園の描く女性の格調高く気品溢れる佇まい、衣の色の美しさに目を奪われる。その色は、緑~水色~青の間の何十色という変化を見せる。整った髪型、緩やかな弧を描く美しい眉、細かく筆を入れた生え際、涼やかな目元、どれもが皆、繊細で優美。#Bura_Bi_Now

今年4館目の美術館、山種の「上村松園と美人画の世界」。松園の他にも片岡球子や小倉遊亀などの画家の作品も。同じ女流画家なのに全く描き方が違うのがおもしろい。

◆『ハマスホイとデンマーク絵画』(開催中~3月26日、東京都美術館)

特別展「ハマスホイとデンマーク絵画」東京・山口で、デンマークを代表する画家の絵画約40点が集結 - fashion-press.net/news/54968 pic.twitter.com/8nwtdNdLrA

デンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。17世紀オランダ風俗画の影響が認められることから“北欧のフェルメール”とも呼ばれる。19世紀デンマークの名画とともに、ハマスホイの珠玉の作品が再び来日します。

2020年1月31日】 東京都美術館のハマスホイとデンマーク絵画展鑑賞。期待以上に良かった。混雑もなく落ち着いて回れたし、素朴な風景画を得意とした19世紀前半のデンマーク絵画黄金期からスケーイン派を経由してハマスホイ作品に到るまでの展示の流れが綺麗に噛み合ってて学びの多い展覧会だった。 https://t.co/BTeyqsfKYS pic.twitter.com/Hde5RB1Z7I

東京都美術館にて「ハマスホイとデンマーク絵画展」ハマスホイの静かで穏やか、生活感が全くない画風。大好き。それと、音声ガイドの宮沢りえさんの抑制された話し方。さすが。鑑賞者も少なくて、楽しめます。おすすめ。 pic.twitter.com/fBZFK8jge8

ハマスホイとデンマーク絵画展(東京都美術館~3/26)。19世紀のデンマークの画家達が捉えた光と自然の色調の美しさ、その静寂と詩情を堪能。ハマスホイが暮らした部屋の窓やドアを模した会場の装飾もとても良かった。ハマスホイ以外ではホルスーウが鑑賞出来たのが特に嬉しい。色も構図も美意識の塊❇ pic.twitter.com/A5bs1595QB

◆『見えてくる光景 コレクションの現在地』(開催中〜3月31日、アーティゾン美術館 *日時指定予約制

アーティゾン美術館「見えてくる光景 コレクションの現在地」セザンヌやルノワールなど約200点 - fashion-press.net/news/54259 pic.twitter.com/LuZn9zQTBA

2015年以降休館していた旧・ブリヂストン美術館が、アーティゾン美術館として装い新たにオープン。その開館記念展となる「見えてくる光景 コレクションの現在地」では、全展示室を使って、約2,800点にも及ぶ所蔵コレクションの中から約200点を紹介。

八重洲にある、ブリジストン美術館が全面改装。 新たに、アーティゾン美術館となり、 改装後、はじめて鑑賞してきた。 収蔵品展だが、見ごたえ十分‼️ ルノワール、ミロ、ピカソも良いが、 日本の巨匠の西洋画コレクションが最高だった pic.twitter.com/PdqGf7xnqR

#アーティゾン美術館 素晴らしかった。国内で久しぶりに贅沢な絵画鑑賞の時間を持てた気がします。日時予約制なので混雑とは無縁で近くでよく見れる。ガイドはスマホで聴ける。広々とした展示空間。何より素晴らしい収蔵品の数々にブリヂストンの石橋さんにあらためて敬意を払わずにはいられません。 pic.twitter.com/zkvXZhBhDE

(13)『見えてくる光景:コレクションの現在地』@アーティゾン美術館 旧ブリヂストン美術館が、新しい美術館として開館.非常に見応えがあり、古今東西ジャンル問わず素晴らしい美術品が展示されていた.厳重な警備に吃驚.広々としていてゆっくり鑑賞できたのですが、スマホの撮影音が気になった. twitter.com/artizonmuseumJ…

◆『北斎師弟対決!』(開催中~4月5日、すみだ北斎美術館)

企画展「北斎師弟対決!」すみだ北斎美術館で - 葛飾北斎とその娘など弟子の作品を比較、約100点集結 - fashion-press.net/news/57331 pic.twitter.com/EtCaoP2G3M

「北斎師弟対決!」では、江戸の浮世絵師を代表する葛飾北斎と、その弟子が同じテーマで描いた作品を展示し、両者を比較する中でそれぞれの画風の特徴や影響関係に迫る。

「北斎師弟対決!」を観てきました。 北斎が書いたモチーフを弟子がそのままの形で、また反転して描いていたり。 同じテーマの作品を比較できるのは面白い。 復刻版の北斎漫画も手に取って読めるのでおすすめです。 #すみだ北斎美術館 hokusai-museum.jp/modules/Exhibi…

すみだ北斎美術館 #北斎師弟対決 半分は北斎の弟子の作品という稀有な展示。お弟子さんの絵をなんとか展示したいという学芸員さんの熱い気持ちを勝手に感じる。 応為の女重宝記はやっぱり指先が綺麗。良い。 pic.twitter.com/vi1HSNuz2P

すみだ北斎美術館「北斎師弟対決!」。北斎の弟子の絵を師匠と比べながら見られるのはなかなかおもしろいな。弟子たちはみんなうまいけど、印象に残ったのは葛飾北岱『十嘉栄利花』。北斎作品に学んだ雷、その光が切り裂く闇夜のなか人間を咥えた大蛇がぞろりと身をうごめかす…何とも不気味でよい。 pic.twitter.com/kxOr5fAyLS

◆『奇蹟の芸術都市バルセロナ展』(開催中~4月5日、東京ステーションギャラリー)

「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」長崎・姫路・札幌・静岡・東京で、ダリやガウディなど作品約150点が集結 - fashion-press.net/news/47479 pic.twitter.com/MikkGXGo8C

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