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日産が誇るスカイラインには、まだまだ知られざる名車があった!

日産 スカイラインの2ドアスポーツクーペであるGTSは、7代目スカイラインを盛り上げるために開発され、鋭いエンジンレスポンスによるパワフルな走行フィーリングで好評を得た新世代を担っていた。

更新日: 2020年02月21日

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エンジンはセラミックターボエンジンと呼ばれ、ターボチャージャーのタービンに軽量かつ耐熱性にすぐれたファインセラミクスを採用しており、ターボラグを感じさせないシャープなレスポンスを売りとしていた。

cobbyjpさん

スポーツクーペとハードトップに分類されるGTSは、精悍性を目指した

GTSのサスペンションは、フロントにマクファーソンストラット、リアにはセミトレーリングアームという、当時でもすでに古典的な4輪独立懸架。ただ、スプリングバネ定数、ショックアブソーバの減衰力の変更などでスポーティな走りに対応している。

おやすみなさい! 実は、最近スカイラインGTSシリーズに憧れてまして。 色んなとこが手がけてて、多くの種類があるので、ちょっとした違いがあって好きです。 ・スカイラインGTS-R ・トミーカイラM20、M30 ・スカイラインGTS NISMO ・スカイラインGTS オーテックバージョン pic.twitter.com/GAB4rzpP9J

R31 スカイラインGTS-Xツインカムターボ in那須ハイランドパーク pic.twitter.com/pu2XYmsgac

自動車レースで用いられたこともあるGT-Rは、どこから見てもびしっと整っている

COBBYにも記載があるように、かつてスカイラインの最上級、最高級グレードを担っていたGT-Rは、セダンとハードトップクーペから始まり、徐々に2ドアクーペやセダンにも切り替わって長い歴史を紡いだ実績を持つ。展開は販売だけに留まらず、モータースポーツ活動にも積極的に参加して、日本国内のレースで後に100勝を達成したマツダのロータリー勢としのぎを削りながら、クラス優勝を含む50勝を越す勝ち星を獲得しているなどの実績を遺した。そして最大の魅力は、どの世代もびしっと整った形状を留めていることが当てはまる。

【Skyline GT-R (Nissan)】’95年に誕生した4代目R33型は、当時「GT-Rに勝つにはGT-Rでなければ勝てない」と言われたR32型のニュルでの記録を21秒も縮め「マイナス21秒のロマン」と宣伝された。 pic.twitter.com/8uI1TuAx2V

日産 スカイライン GT-R V spec Nur (BNR34) 過給機ターボ 駆動形式4WD トランスミッション6速 エンジン形式RB26DETT pic.twitter.com/LB6MS8VqCF

#うるさくてガソリンくさくてそんなクルマ 音も匂いも最高だよ…☺️ スカイライン GT-R、RB26DETTに出会ってなかったら、多分車を好きになることは無かった、それだけ人生を狂わせてくれた車…!一度この音と匂いを感じたら…降りれないね✨ pic.twitter.com/O5MxHgn6GS

スカイラインクーペの魂を受け継いで誕生した、スカイラインクーペ CV36

日産自慢のクーペ型乗用車でもあるスカイラインクーペ CV36は、エクステリアに磨きをかけていることはもちろん、VQ37VHR型 3.7L V6 DOHCエンジンを搭載して高い馬力を発揮している。エンジンの部分を詳しく調べてみると、バルブ作動角・リフト量連続可変機構、VVELが初採用され、先代CV35型クーペのエンジンから200cc排気量が増加しているが、VVELの採用などにより、燃費性能は10%程度向上しているのがはっきりとわかる。

嫁の車が今日でお別れ スカイラインクーペCV36。 3.7L V6DOHC 333PS 発売されて2ヶ月後に購入して約12年。名残惜しい… #スカイライン pic.twitter.com/fKXrja0Ya4

高級車とかは全くもって興味無いんだけど、スカイラインクーペcv36は是非とも乗ってみたい 理由はひとつ、MTがあるから というかロードスターのペダル位置が俺の足の長さとあってないから街乗りで疲れすぎるんだよなぁ 足伸ばせる車欲しい pic.twitter.com/wxFTVcKQce

インフィニティとは一味違う輝きがある、スカイラインクロスオーバー

日産が誇るブランド・インフィニティが展開していなかった頃に誕生した、スカイラインクロスオーバーは、堂々とした5ドアCUV/クロスオーバーSUVを成し遂げていて、V型6気筒 3.7L VQ37VHRエンジンを搭載し、ジヤトコ製JR710E/JR711E型マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチックトランスミッションが組み合わせられることとなった。この輝きはインフィニティとは全く違う輝きとなっていて、どの角度から見ても圧倒されるような麗しさを味わえる。

スカイラインクロスオーバー(2009~2016) 「スカイライン」とついているが、型式はJ50型でスカイラインとの直接的な繋がりは薄い。若い世代にもスカイラインブランドを知ってほしいという思いでの命名。(cobby) pic.twitter.com/cYVp0CLr0h

日産・スカイラインクロスオーバー インフィニティEX/QXの日本向け仕様。クーペとSUVの融合。車体構成、名前の違和感、大排気量&高価格で販売低調。中古は安いがSUV人気のため底は高め。高級感をうまく昇華出来ていないのが今の日産っぽいpic.twitter.com/tbeGbpEFS6

スカイラインクロスオーバー セダンじゃないけど充分カッコいいし、トルクありますね pic.twitter.com/ORoDVFG4gq

日産らしい流麗なセダンを極めた、スカイラインセダン V35

2001年から2006年まで製造され、日本国内のみで販売されていたセダン型乗用車であるスカイラインセダン V35も、本来のスカイラインに敬意を払っている。さらに具体的に説明していくと、この代からはVQエンジンが搭載されることとなって、大幅な軌道修正が行われ、トランスミッションはジヤトコ製のJR507E型マニュアルモード付フルレンジ電子制御5速ATだけではなくマニュアルモード付フルレンジ電子制御4速ATが組み合わせられたこともあった。そしてエクステリアデザインはこれまでマニア向けと考えられていたスカイラインのイメージを払拭すべく、エクステリアデザインもこれまでのスカイラインから大がかりな軌道修正がなされている。

神奈川県警 スカイラインV35 警護車 まさか令和の時代になってV35の反転が撮れるとは…! 第一線はとっくに退いているでしょうが、綺麗に維持されている様子でした。 pic.twitter.com/Bsqpv2XIcg

12台目:スカイライン(V35系) なんかこの車もあまり良い評価をされていないような気がするのは何故だろうか…?こんなカッコいいのに…。 警察24時みたいなドキュメンタリーにこの車が出てきた時のオレンジ色の内装照明をかなり印象強く覚えてる。インパネ中央のデジタル時計も非常にカッコいい。 pic.twitter.com/LzRFSnu5rn

日産スカイラインV35セダン納車しました! リアバンパー割れが難点なんですがUSバンパー購入済み! ずっとやりたかったけどコペンじゃできないUSDMをこっちでやります! これからはコペンとこのV35の2台体制でいきます! V35乗りのみなさんよろしくお願いします pic.twitter.com/BbBFppVvh9

貴賓を乗せて運ぶのにふさわしい高級車でもある、スカイラインセダン V36

4ドアセダンと高級車の要素を融合したスカイラインセダンV36は、エクステリア、インテリア共に流麗なたたずまいとなっていて、乗る人に感動を与えてくれそうな車となっている。そして宣伝のキャッチフレーズは、「日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。」で、エンジンはV6 2.5LのVQ25HR型と同じく3.5L VQ35HR型からV6 3.7L VQ37VHR型エンジンに切り替わり、全体的に見てみると、貴賓を運ぶのにふさわしい、お抱え運転手が運転していそうなショートファードリブンカーを連想させる。

スカイライン 350GT タイプSP サンルーフ、革シート、車高調! シンプルにまとまっていてカッコイイです! goo-net.com/usedcar/spread… #スカイライン#V36#VQ35HR pic.twitter.com/4kO0XmDuTB

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