1. まとめトップ

まさかのアニメ化!カラテカ・矢部太郎『大家さんと僕』が楽しみ

お笑いコンビ「カラテカ」矢部太郎の漫画家デビュー作「大家さんと僕」がNHKでアニメ化決定。主題歌は矢野顕子の書き下ろした。

更新日: 2020年03月07日

1 お気に入り 2912 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆相方の不祥事以降、一人で活動中のカラテカ矢部太郎

1977年東京都生まれ。高校の同級生だった入江慎也と97年に「カラテカ」を結成。また個性派俳優としてドラマや映画、舞台でも活躍している。父親は絵本作家のやべみつのり。

吉本興業を解雇された相方・入江慎也の“闇営業”問題について謝罪。「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」と、コンビを解散をすることなく、カラテカとしての活動を続ける。

2019年

◆現在は朝ドラ『スカーレット』公式に毎日感想イラストを掲載中

毎回、朝ドラ放送直後にお届けしている“著名人レコメンド”。視聴感想をアーカイブスサイトページやアーカイブスFacebook、アーカイブスTwitterで配信します!

「矢部太郎です。この度は大役を仰せつかり大変光栄です。全力で、せっかくなので文章とイラストとで皆さまに見どころをレコメンドしていきたいと思います!」

◆そんな矢部の大ヒット漫画『大家さんと僕』

マンガ「大家さんと僕」は新宿区のはずれにある家の2階に住むことになった矢部と1階に住む大家のおばあさんとの交流をほのぼの描いた作品。

続編『大家さんと僕 これから』を含むシリーズ累計発行部数120万部を突破。

◆手塚治虫文化賞短編賞を受賞するなど高く評価された

矢部太郎(40)が漫画「大家さんと僕」で「第22回 手塚治虫文化賞 短編賞」(朝日新聞社主催)を受賞。同賞を受賞するのは、漫画家以外では初めてとなる。

同賞は、日本国内で刊行・発表されたマンガで優れた成果を挙げた作品および個人・団体に贈られるもの。03年から設けられた短編賞は「聖☆おにいさん」の中村光(34)や「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ(51)といった、そうそうたるメンツに贈られている。

◆その『大家さんと僕』がNHKでアニメ化決定

カラテカ矢部「大家さんと僕」NHK総合で5分アニメに、矢野顕子が主題歌書き下ろし(コメントあり) natalie.mu/owarai/news/36… pic.twitter.com/6Ev3otIBoi

『大家さんと僕』がアニメ化され、NHK総合で3月2日から6日までの5夜連続(後11:45~11:50)で放送される。

「おかえりなさい」「おひとり暮らし」「大家さんの部屋」「ライトとおやき」「おすそわけ」5つのエピソードが放送される。

主人公の僕(=矢部太郎)の声を上川周作、大家さんの声を渡辺菜生子が担当。作田ハズムが監督、細川徹が脚本、ファンワークスがアニメーション制作を手掛ける。

◆主題歌はなんと矢野顕子が書き下ろし

矢野顕子が「大家さんと僕」主題歌を担当「3人でデパ地下にお出かけしてる気持ちで」(コメントあり) natalie.mu/music/news/368… pic.twitter.com/QDr2Sk5tEp

1 2