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中居正広、退所会見ロングインタビューまとめ

タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

更新日: 2020年02月22日

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登りたい山を探す為に新しい地図が必要なのでしょうか…。

itoyoji246さん

元SMAPでタレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を行い、3月いっぱいで所属しているジャニーズ事務所から独立することを発表した。

ジャニー喜多川氏が倒れた為、事務所との話し合いが遅れた。

去年の5〜6月くらいに会社の方とファーストコンタクトじゃないですが、お話をさせてもらって「退所・退社を考えております」と。ただ、僕自身が1日も早く辞めたい、他でやりたいことがある、ということではなかったので、会社との兼ね合い・タイミングをを見図らないながら、日時を決めていきましょうかと言ってた。

30年にわたって所属した事務所を退所する理由について、SMAP解散後に次のステップへの意欲が湧かず「環境を変えないといけないと思った」とコメント。去年の5、6月ごろ事務所に退所を考えていると伝え、タイミングを見ていた時に、恩師であるジャニー喜多川さん(享年87)が体調崩したため、「僕のことどころではない」と退所の時期が伸びたと明かした。

退所を決めた理由は

解散したときに僕に限らず、ほかのメンバーもだと思いますが、一段落という一休みの時期だったんじゃないかなと思います。僕自身もノンビリする時間というか。30年弱やってましたから、燃え尽きじゃないけど、自分の中で一段落。次のステップに進むにはどのような形がいいか。一人で考えて、20〜30代のような若い頃のパワーもスタミナもある方じゃないんですけど、当時のようなギラギラした感じというか、よだれが出ているような感じが、時間が経てば自然と出てくると思っていたけど、解散して一段落して、1週間、10日、2ヶ月、半年経っても、若い時と同じように意欲というか「よし、次!」という感じにならなかった。

事務所に残るという決断をした時の心境は

「決断、判断、正しかったのか、間違ったのかというのは自分にも問いただすようなことは有りますけど。何が正しくて何が間違っているのか、判断ミスがあるのか、決断がぶれてたんじゃないのかということは、この3年の間に繰り返し考えることはありましたね」

昨日出来たという会社の名前は「のんびりな会」

「えっ言うんですか、会社の名前?!あー…こういうところで言うような会社名じゃないんですよね。滑った感じになっちゃいそう。でも、言わなきゃいけないですよね…。本当は大安の日がいいんじゃないかとかいろいろ考えていたんですけど、おととい、僕のお父さんの命日だったんですよ。19日も、お父さんが亡くなった日も友引で、じゃあ19日に合わせようかなと思って、昨日登記したって感じですかね。ああ、恥ずかしいな~。今後、自分の活動するにあたって…あ、もう言った方がいいですね。『のんびりな会』です」

「解散して出ようかなとか、いようかなとか。でも、今回の僕の退社というのは1人ですから。自分のタイミングで、全部僕1人で背負わせてもらいながら。褒められることも、叩かれることも僕1人ですから。当時は5人ですから、5人の状況もありますし、5人5様。当時、僕の中では最良の決断だったんじゃないかなと思います」

SMAPメンバーにはメールで報告

4人には昨日メールで報告しました。人それぞれですけど、返事遅い、来ないのもあれば、中身は言いませんがのんきな内容も。内容は言いにくいですけど、一つ言うなら(草なぎ)剛くんは返事が一行くらいでした(笑)。なんだこれって感じで、そんなもんです。昔からそんなべったりじゃないですし、連絡したら返事が返ってくるようなものでもないですし。しばらくしてない期間があったりしたし。昨日の夜に連絡しました。返事は半分くらいで、半分くらい来ていない。あとは想像にお任せます。

SMAPの四人を「メンバー」と呼ぶことにファンは感涙

こうした様子が21日夕のテレビのニュース番組などで流れると、ツイッターには

「中居くんにとって今でもメンバーなんだよ、解散なんてしてないんだよ、ずっと5人なんだよ...」
「今でも『メンバー』って言ってる...中居さんの中で『SMAP』は終わっていないんだと思った」

といった反応が相次いで寄せられた。他にも、

「中居くん、メンバーと言ってるね。泣ける」
「中居くんがメンバーって呼んだのエモい」

と、ぐっときているファンも多いようだ。

ジャニーズの先輩、東山紀之にも報告済み

「東山さんにはお話ししました。お電話で、昨日。東山さんは『おう中居どうした』『こうこうこういう運びで』『おう、そうかそうか、お疲れ。中居、飯行こう、飯行けるか』『いつでも、行けます』『俺も2月いっぱい忙しいから、3月だな』『3月分かりました』『また電話するよ』とおっしゃってました」

城島茂に報告を忘れた事が発覚

「ちょっと待って下さい。やっちゃいました。俺、城島くんに言ってない!ヤバい。城島君にもお伝え下さいって言ってたんですよ。ちょっと城島君のカメラはどちらでしょうか。城島君、忘れてた!ヒガシくんの事でいっぱいで忘れてました。ごめんなさい。やっべえどうしよう。城島君ごめん、本当にごめん」

SMAP再結成「ゼロではない」

1%から99%の中に、あるのはあると思いますよ。ゼロではないですし、100%ないとは言えないと思います。それはもちろんで、1人でできることでもないですし、もちろん環境、みんなそれぞれになってきますから。

それはもちろんこう、やっぱり話をするにしろ、何回か重ねていかないとできないんじゃないかなとは思いますけども、100%ありませんよってことはないと思います。

待ってる人、見ている人がいるからといっても、その期待にやっぱりすべてがすべて応えられるわけではないですし、もう1人の問題で、それは僕が歌をやってくださいって言われても、歌できないんですよと済むかもしれませんが、やっぱり5人ですし、さまざまな環境がありますから、そこの兼ね合いっていうのを、やっぱりこう見計らいながら進めていかなければならないんじゃないかなって思います。

ジャニー喜多川さんへの思い

こういうのは初めてじゃないですか。それこそ理想があれば準備できるんですけど、会見の成功がなにかとか、理想が何か、俺は僕はどうすれば良いかわかんないんですよ。じゃあもう出たとこ勝負なところもあるな。でもわかんないな。変な質問に、僕はリアクションとかアドリブが効くのかなって。でもなんか本当に神頼みなんてあんまりする方じゃないんですよ。験担ぎとかするわけじゃないんですけども、一応これ持ってきたんですよ。これはなかなかですよ。ポッケに忍ばせてきました。ジャニーさんの骨です。「ジャニーさん力くれ」って思いながらポッケに入れたんですけど。今の会見振り返ると、まだちょっと力くれてない感じはしますけどね。

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