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亡き友人の息子との対立…苦悩…続編「トップガン マーヴェリック」

亡き友人の息子との対立…苦悩…続編「トップガン マーヴェリック」

更新日: 2020年04月04日

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▼トップガン マーヴェリック

『トップガン』は、米海軍のエリートパイロット養成学校「トップガン」に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、みずみずしい恋と青春、戦闘機による迫力のスカイ・アクションを織り合わせて描き、世界的大ヒットを記録。

34年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』では、トムが伝説のパイロット:マーヴェリック役として復帰。輝かしい功績を打ち立ててきた実力を見込まれ、教官として戻ってくる。

『トップガン』はアメリカ海軍の全面協力により、本物の空母での撮影や、F-14トムキャットを使用して俳優の訓練なども行うなど、本物にこだわりながら制作された。そして、若手パイロットたちを青春群像劇という形で特殊な世界観を分かりやすく描き、オープニング曲「Danger Zone」が物語をより熱くした。

今回も本物にこだわっており、6大のIMAXカメラを戦闘機に乗せ同時に撮影するなど、前代未聞の撮影方法で迫力のフライトシーンが撮影されているそうだ。

主人公のマーヴェリックは、まだ粋がっていた若き訓練生時代に不慮の事故により友人のグースを亡くしている。本作ではその友人の息子ブラッドリー・"ルースター"・ブラッドショーが登場する。

マーヴェリックは、衰え知らずの戦闘機の操縦テクニックを見せつけるが「軍法会議にかけ 懲戒免職にするぞ」、「引き際をわきまえろ」など厳しい声が飛び交う。

表舞台に復帰したマーヴェリックの華々しい一面が前面に出ていたが、今回はベテランパイロットとなったかつてのエースの苦悩がうかがえる。

共演者には、『セッション』(2014)のマイルズ・テラー、『ノア 約束の舟』(2014)などのアカデミー賞女優ジェニファー・コネリー、名優エド・ハリス、前作でマーヴェリックのライバルであるアイスマン役を演じたヴァル・キルマーほか。

監督は『オブリビオン』(2013)でトムとタッグを組んだ、『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)ジョセフ・コシンスキー。脚本にはトムの盟友であり、『ミッション:インポッシブル』シリーズの脚本・監督を手がけるクリストファー・マッカリーも加わった。

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