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みんながTwitterに投稿した『感動を呼ぶエピソード』が素晴らしい

様々な感性から「なんてイイ話なんだ…」って大人を感動させるエピソードにまつわるツイートを紹介します。

更新日: 2020年02月25日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが報告した「プラスの出来事」の中から、少なからずの人に感動を与える投稿をまとめました。

justastarterさん

◆『知らないおばさん』からの言葉

電車で知らないおばさんチラチラ睨んでくるな、コロナって思われてるんかなって思ってたら、おばさん降り際に私のところに来て「あなたのワンピース本当に素敵!良く似合ってるし、こんな天気の日に地味な車内全体を明るく彩ってくれてありがとう、ずっと言いたかったの、じゃあね、いい週末を」と。

あぁ、知らないことを疑うところからはじめないで、もっと世界をポジティブにとらえる素直さを身につけないと〜って猛省しながら、「あなたの言葉で私の週末は既にとても良いものになりした、ありがとう!」って返事した。

私の訳し方が悪く、このおばさんにアドリア海のマダムジーナみたいなイメージを持たせてしまったようなので訂正。実際はデンマーク版藤山直美のイメージで「ちょっとお姉ちゃん、そのワンピースええわぁ。よう似おてるし、毎日こんな天気ばっかりやさかい、景色がパぁッと明るなったわ。おおきにね。」

@tomomi_dk なんて良い貴婦人!! そんなエピソード聞いて 心ほっこりしました!

@tomomi_dk 泣けました〜! この3-4週間公共の場で 数回嫌な思いし気がつかれていたので心温まりました。どうも有難うございます

@tomomi_dk @shimesabaBBA お邪魔します 素敵なエピソードをお聞かせくださり、ありがとうございます✨鳥肌立ちました! 人を幸せにする言葉を発せられる人間になりたいものだ、と改めて思いました。

@tomomi_dk 昨年、すれ違おうとしたおばさんに、「素敵な色のワンピースね♪この色は着こなすの難しいのに良く似合ってて素敵♪」って言われて、めちゃくちゃ嬉しかったです。熊谷の駅ビルでの出来事です。

@tomomi_dk 失礼します。 私も山手線の車内で、年配のご婦人に「お召し物すごくかわいいですね」と言ったことがあります。ご婦人の表情が明るくなり「ありがとう、これは手作りなの。あなたのおかげで今日はいい日になりました」と返してくださいました。 東京だと勇気いりますが、声かけてよかったと思いました。

◆『母』からのメッセージ

@ls026068 私も高校の時、母が同じような事してくれて「マッマ…」ってなりました pic.twitter.com/JzFzvJ2NS0

◆『詐欺電話vs祖母』にまつわる話

今朝、祖母から電話がありました。私を名乗る男がお金を貸して欲しいと言ったらしいです。 しかし、祖母は久しぶりに孫の声を聞けて、身体は大丈夫か、ちゃんと食べているか、疲れたら帰っておいでと、涙ながらに会話をしたそうです。 そうしたら相手も涙声ぬなり、お金は自分でなんとかするからと

祖母の身体を気遣い、あろうことか詐欺に引っかからないように伝えて電話を切ったそうです。同居の母が詐欺だから会話してはいけないと叱られたらしいですが、祖母が相手に何を話したのか。 気になるから近いうちに本物が会いに行きたいと思いました。

祖母は祖父との結婚式の写真を今でも大切にしています。 式を挙げたのは60歳になってから。 式を挙げられずに、40年近く連れ添ってくれた感謝を、祖父は新聞に投稿しました。そうしたら新聞社さんの好意で写真とホテルディナーをプレゼントしてくださいました。 その時の写真を大切にしています。

@ukifune0343 お祖母さまに電話をかけて来た人が これを機会に、悪事に向いて無い事に 気付かれて、止められますように、、、

@ukifune0343 @fuyuno_ikuya その詐欺の受けこさん、おばあちゃんの言葉が自分に向けられたような気がして、胸にジーンと沁みたんでしょうね。凄く嬉しかったんでしょうね。これを機に改心して真っ当に生きていってほしい。

◆『夫の祖父』にまつわる話

10年前、夫の実家に結婚の挨拶に行った時、初孫の結婚を誰より喜んでくれた夫の祖父。その1ヶ月後、祖父に末期ガンが見つかった。 そこから嘘みたいにガタガタと体調を崩し、祖父は入院して寝たきりになった。 結婚式は翌年の予定だったのだけど、義母たっての希望で前倒しできる式場を探した。

その間にもどんどん祖父の容態は悪化していき、祖父は眠っている時間が長くなった。結婚式に出席するのはもう難しそうだった。 「結婚式は予定通りでいいから、じいちゃんに見せるためにこっちで和装の前撮りをしてほしい」 義母から頼まれた。 残された時間は少ない…夫と私はその週末に帰省した。

夫一家が昔からお世話になっている写真館で和装の前撮りをした。写真を撮り終えた後、義母は意を決したように言った。 「このまま病院に行って、じいちゃんに二人の姿を見せてあげてもらえない…?」 義父は反対した。病院には色んな病状、環境、心境の人がいて、快く思わない人もいるかもしれない。

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