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韓国はコロナ対策に成果が出てきています。韓国の対策を参考に動いてる県も出てきています。世界から注目され始めてる対策方法とは?!

なぽすさん

アジアで2番目に多い韓国から一転

新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより、アジアでの感染者数が中国に次いで多くなっている韓国。しかし、独自の感染予防対策により新規感染者を大幅に縮小したことで、欧米のメディアを中心に大きな注目を集めている。

対策1ー検査が気軽にできるー 検査の徹底

韓国政府はまず国内中での検査を徹底した。幹線道路でのドライブスルー型や街中での検査など、多い日は1日に約18,000人、現時点で約48万件のPCR検査を実施。軽症者や無症状の感染者は全国18カ所に設置した隔離施設で24時間体制で経過が観察されている。

対策2-リアルタイムでの感染者情報の共有ー

韓国では16歳以上の国民全員が「住民登録証」を所有しており、GPSやクレジットカード情報などそこからあらゆる情報を政府が追跡できる。自分の居住地域の近くで確定者(感染が発覚した人のことを韓国国内ではこのように呼んでいる)が出ると、年齢や性別、居住地域、感染前後の行動経路などが即座にスマートフォンに送信される。行動経路は国内に800万台設置されている監視カメラ映像とGPSを連携して割り出され、専用サイトで詳細に確認することもできる。

↓ それを応用して ↓ -マスクを均等に供給ー

入手が困難だったマスクも、個人の購入履歴に基づいて政府が購入を制限したことで人々に行き渡るようになった。生まれた年によって購入できる曜日を分け、購入時に店員が身分証とマスクの購入履歴を確認し販売するという仕組みだ。薬局ごとのマスクの在庫もネット上で確認できる。

対策3-GPSリストバンドで管理ー

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、韓国政府は11日、自主隔離中に無断外出などの違反が発覚した場合、行動把握のために電子リストバンドを装着すると発表した。強制的な装着は人権侵害との指摘もあり、対象を限定し、本人の同意も得て行う方針だ。

 韓国政府によると、電子リストバンドは、GPSの位置情報機能を備えた携帯電話のアプリと連動。携帯電話と一定の距離が離れたり、バンドを傷つけたりすると、管理者に自動的に通知される方式という。「安心バンド」と名付け、準備期間を経て約2週間後に実施する予定だ。

山形県 -県境で検査実施予定ー

日本でも韓国のように検査をできる環境を対策試行し始めている様子。

山形県は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため来県者の検温を独自に県境で行う方針を決めた。具体的な方法を近く示す予定で、5月の大型連休明けまで実施する。

香港から発症した新型ウィルス映画 コロナにそっくり!!

ーイギリス・ロシアも対策がすごい!ー

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