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演劇からアニメまで!多才すぎる脚本家「上田誠」作品まとめ

2020年4月期ドラマ『浦安鉄筋家族』の脚本を担当する「上田誠」。人気劇団ヨーロッパ企画を主宰し、劇作家・演出家として活躍すると共に、映画・ドラマ・アニメの脚本家としても非凡な才能を発揮。そのおすすめ7作品。『サマータイムマシン・ブルース』、『四畳半神話大系』ほか。

更新日: 2020年02月29日

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aku1215さん

【映画】

◆『サマータイムマシン・ブルース』(2005)

監督:本広克行
脚本:上田誠
出演:瑛太、上野樹里、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、永野宗典、本多力、真木よう子、佐々木蔵之介

とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになり、乗り込んでみるが……。

あれ?いつからアマプラにサマータイムマシンブルースあった?前に探した時は無かったんだけど。 https://t.co/7MePYSDg6r 面白い邦画教えて、みたいな話題になると絶対に出てくるタイトル。まだ観てない人は観てほしい。アニメ四畳半神話大系の脚本やった上田誠の傑作SF。本格的だしゆるゆるだし。 pic.twitter.com/9MnGZ9XBpR

突然ヨーロッパ企画への愛があふれてきた夜。サマータイムマシンブルースは去年の舞台も映像発売されたけど、かなり昔に映画にもなってるよ。傑作です☺︎瑛太初主演作品でムロくんもいたり、あんな人やこんな人の若かれし頃が。プライムで観れるからぜひに。この本書いた人天才では?←上田誠 pic.twitter.com/n0nlS5OCZ3

#映画 映画オススメ365 199 「サマータイムマシンブルース」 元々は舞台劇ですが、この映画版もアイディアと脚本の勝利ですね また映画への愛情も所々感じます。 ボンクラ大学生達による小さな”バックトゥザフューチャー“は伏線も効いていて思いっきり笑わせてくれます タイムマシン物の傑作です pic.twitter.com/eWW0cviyTW

◆『前田建設ファンタジー営業部』(2020)

出典eiga.com

監督:英勉
脚本:上田誠
原作:前田建設工業株式会社、永井豪
出演:高杉真宙、上地雄輔、岸井ゆきの、本多力、町田啓太、六角精児、小木博明(おぎやはぎ)

アニメやゲームの世界の構造物を実際に建設したらどうなるかを検証する、実在する企業のブログを映画化。バブル崩壊後の建設業界。広報グループの若手社員・土井は、アニメ『マジンガーZ』の地下格納庫兼プールの実現を検証するウェブ連載を担当することに。

前田建設ファンタジー営業部、マジの傑作だった…。シン・ゴジラとか、7つの会議とか、そういう系譜の日本型エンタメ映画!脚本上田誠かあ!何かに熱中していく様、「実物」のパワー、クライマックス(会議室で完結する!)から、終わらせ方の気持ちよさ…完璧!

久しぶりに映画館へ行きました 多分『テルマエロマエ2』以来だと思う‼ 劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠氏が脚本を手掛け、メンバーの本多力さんが出演する『前田建設ファンタジー営業部』 上質なコントを何本も見ているようで、見終わると何故か心にグッと染み入っている不思議な感覚の傑作です pic.twitter.com/fVdj56Z11C

前田建設ファンタジー営業部、いやー面白い!! 細かいこと抜きで面白い。快作ってやつ。 芝居と演出がやりすぎないけどやりすぎる絶妙なバランス。 上田誠さん脚本の妙と、小木さん本田さんコンビの圧。なぜこれが2020年まで作られなかったのか謎。 #前田建設ファンタジー営業部 pic.twitter.com/wE5rIq0QPo

【アニメ】

◆『四畳半神話大系』(2010)

原作:森見登美彦
監督:湯浅政明
シリーズ構成:上田誠
脚本:上田誠、湯浅政明
キャラクター原案:中村佑介
アニメーション制作:マッドハウス

人気作家・森見登美彦の同名小説を、湯浅政明監督ほか豪華スタッフ&キャストでアニメ化。ぴかぴかの一回生に戻って大学生活をやり直したいと願う三回生の「私」が、不思議な平行世界に迷い込み…。

野間さん四畳半神話大系は本当に素晴らしいアニメなんです!全然キモくないんです!いや寧ろ「ノイタミナ」史の中で一位二位を争う傑作。「アイマス」「プリパラ」が好きとゆーおっさんのほうが万倍キモいんです RT @kdxn おまえのプロフィール最悪にキモいな。RT @Atoranchis

あれ原作も名作でしたが、アニメ版が更にそれを再解釈した傑作中の傑作で度肝を抜かれました 全てが完璧 アニメ四畳半神話大系は全ての人類に見て欲しい twitter.com/0_ueki/status/…

世の中に名作とか傑作って言われるアニメっていっぱいあるけど、四畳半神話大系より秀作って言われるアニメを俺は教えて欲しい。 というか、四畳半神話大系を見て欲しい。 そんで酒飲みながら語りたい。 そんな作品

◆『夜は短し歩けよ乙女』(2017)

原作:森見登美彦
監督:湯浅政明
脚本:上田誠
キャラクター原案:中村佑介
制作:サイエンスSARU

『四畳半神話大系』のクリエイター陣が再集結した劇場版アニメ。クラブの後輩である“黒髪の乙女”に想いを寄せる“先輩”は、天真爛漫に京都の街を歩き続ける彼女を追い求めるうちに、不思議な出来事に巻き込まれていく。主演ボイスキャストは星野源。

湯浅『夜は短し歩けよ乙女』観た。超絶大傑作。人生ベスト級。こんなに幸せな90分は久しぶり。

夜は短し歩けよ乙女①「四畳半神話体系」のスタッフが再集結。天才湯浅政明のイメージの奔流が溢れ出し分かり易さとアート性がギリギリの線で拮抗する(「パプリカ」程じゃないけど)目眩く傑作。表現はブッ飛んでるけど、この前の岸田戯曲賞受賞のヨーロッパ企画上田誠によるシンプルながら力強い脚本 pic.twitter.com/KgVunokYpU

『夜は短し歩けよ乙女』監督 湯浅政明:初鑑賞。面白かったです。傑作。映像、ストーリー、素晴らしかった。ヒロインの黒髪の乙女に惚れました(声も良い!)。脚本は『サマータイムマシン・ブルース』の上田誠氏か。前衛的だし、春画の乱舞とか、NHK総合でよく放映したなあ。積読中の原作を読まないと。 pic.twitter.com/WR4NIWwQfL

◆『ペンギン・ハイウェイ』 (2018)

原作:森見登美彦
監督:石田祐康
脚本:上田誠
キャラクターデザイン・演出:新井陽次郎
制作:スタジオコロリド

森見登美彦の日本SF大賞受賞作をアニメ化した青春ファンタジー。小学4年生のアオヤマ君は、日々世界について学んだことをノートに記録し研究している男の子。夏休みを翌月に控えたある日、アオヤマ君の住む郊外の街に、突如ペンギンが現れ…。

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