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あのママ役に北川景子!追加キャストで『約束のネバーランド』が楽しみ

大人気コミックを浜辺美波主演で実写映画化する『約束のネバーランド』。原作の年齢設定を変更したことから賛否あったが、新たに北川景子と渡辺直美が重要キャストに決定。ネットでは一転、好意的な声も。

更新日: 2020年04月09日

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aku1215さん

◆浜辺美波が主演する映画『約束のネバーランド』

主人公・エマを浜辺美波が演じる。浜辺は、『賭ケグルイ』『センセイ君主』『君の膵臓をたべたい』など数多くの実写版作品に出演してきた期待の女優。

現実主義でクールな少年レイ役は、映画「万引き家族」で柴田祥太を演じた城桧吏さん。理性的でリーダー格の少年・ノーマン役は、「仮面ライダージオウ」でタイムジャッカーの少年・ウール役を演じ注目を集める板垣李光人さんが務めます。

◆原作は連載中の大ヒット脱獄サスペンス

週刊少年ジャンプに連載中で、累計発行部数1800万部超の白井カイウ氏(作画・出水ぽすか氏)の人気漫画が原作の脱獄サスペンス。

「このマンガがすごい!2018オトコ編1位」(宝島社)「第63回小学館漫画賞(少年向け部門)」「マンガ新聞大賞2017」をはじめとした国内の漫画賞に加えて、フランスや韓国でも数々の漫画賞を受賞。

監督は、ドラマ「義母と娘のブルース」などの平川雄一朗さん。映画「僕だけがいない街」でもタッグを組んだ脚本の後藤法子さんとともに、人気の脱獄サスペンスをスクリーンで描きます。

◆孤児院の子供たちが食用という衝撃のストーリー

舞台はGF(グレイス=フィールド)ハウスと呼ばれる孤児院。11歳の少女・エマは施設の中で孤児の子どもたちとママと呼ばれるイザベラに見守られ、幸せな日々を送っていた。

ところがある日、エマは自分たちが“鬼”と呼ばれる存在の食料として生まれた“食用人間”であることを知ってしまう。

エマは頭脳明晰なノーマン、レイと共に、施設からの脱出を計画し、着々と準備を進めていくのだが、やがて残酷な現実を知ることになる……。

◆主人公の年齢設定を巡っては賛否もあったのだが…

なお、原作では孤児たちの年齢は12歳ですが、映画では16歳に引き上げ。原作とは違う設定になっています。

この変更に対しては懸念の声が多い。劇中でこの変更がどのように作用するか注目が集まっている。

これを受け、ファンたちが「世界観崩れるわ」「約束のネバーランドのキモって『子供達が如何に知恵を絞って大人に立ち向かうか』だから、実写化で年齢を16歳に上げるのは論外でしょ」と、相次いで「世界観が崩れる」という趣旨の嘆きをツイートした。

◆そんな中、ママ役に北川景子が決定

【実写映画】『約束のネバーランド』ママ役に北川景子が決定 news.livedoor.com/article/detail… 浜辺美波演じるエマらが暮らす孤児院のママ・イザベラ役を務める。イザベラの手下・クローネを渡辺直美が演じることも決まった。 pic.twitter.com/BEnoD9WxWL

北川景子(33)が、浜辺美波(19)主演の映画「約束のネバーランド」(12月18日公開、平川雄一朗監督)で物語の重要人物となる孤児院の最愛のママ(飼育監)を演じる。

北川ふんするイザベラは、主人公エマ(浜辺)が暮らす孤児院で最愛のママとして慕われるが、実は鬼に献上するための高い知能を持った“最上級の食用児”を育てる飼育監。慈愛に満ちた理想的なママと、鬼の手下として冷酷な態度でエマを追い詰める二面性を持った役。

また渡辺直美(32)が野心と狡猾(こうかつ)さを持ったイザベラの手下・クローネ役を演じる。表情豊かで、過剰なほどの動きがある異色のキャラクター。

◆北川らのコメントも届いた

北川は「なかなか(出演を)決断することができず、ギリギリまで考えた」という。その理由について「この作品の世界観を、漫画のクオリティーを損なうことなく実写化するのは不可能という思いがあった」と説明。

「最終的には、平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定、(彼女の)キャラクター含めた原作の設定を1つも変えないという確約をいただけたので、思い切ってお受けしようと決めました」と出演の決め手を語った。

渡辺は「監督と相談しながら全力でチャレンジしました。激しいクローネに現場の小さな子供たちは軽く引いてました(笑い)。イザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います」と意気込んでいる。

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