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優れた経済性と最新の技術が融合したハッチバック車・ゴルフはとにかく活発

フォルクスワーゲンが製造販売している自動車であるゴルフは、「Cセグメント」に分類されるハッチバック車であり、累計の生産台数が3,000万台に達したという実績を誇る。

更新日: 2020年02月26日

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日本市場へも、初代モデル登場時から継続して輸入・販売されており、高い知名度を持つ代表的な輸入車も務めているのだ。ゴルフの原点は同じくフォルクスワーゲンが手掛けた小型自動車・ビートルに当たり、現在では多くの車に求められる最新技術が使われている。

cobbyjpさん

ビートルの魂を受け継ぐように誕生した、フォルクスワーゲン・ゴルフ

ゴルフ1は、それまでのフォルクスワーゲンの顔であったタイプ1(通称ビートル)の後継車種として開発されました。初代ビートルは、第2次世界大戦以前の1945年に製造が本格的に始まり、世界で人気を獲得していましたが、1970年ごろになるとさすがに基本設計の古さが目立つように。そこで、フォルクスワーゲンは、ビートルの後継モデルの開発をスタートします。

初代 VW ゴルフ。長い間後継車に恵まれなかったVWを救った車。コンパクトで実用性もあるのに運転も楽しい。小型ディーゼルやボーイズレーサーのGTI、カブリオレなどバリエーションも豊富だった。今年で誕生から45年。 pic.twitter.com/cNzRrk4kCC

#GTSport フォルクスワーゲン ゴルフ I GTI '83 ホットハッチの始祖。 GT6までの76年式とは少し違います。 pic.twitter.com/mEpBuB8vaQ

昨日海辺を走ってたら、久々にゴルフⅠのカブリオとすれ違った。 懐かしいので昔のpic漁ったら出てきた! オープンドライブの楽しさを教えてくれた車。 30万で買ってレストアしたんだけど、中古って最初っからできるだけ状態がいいのを買ったほうが結局安上りだと学んだ車。 pic.twitter.com/22xHxdLd9m

初代I 17型からエンジンが充実していて、精悍なハッチバック車となっていた

1974年に誕生した初代ゴルフは、直線で整えられたハッチバックとカブリオレの2種類が揃っていて、全体的には欧州各国で先行して発売された前輪駆動ベーシックカー各車の技術を踏まえながら、極めて合理化された2ボックス型の横置きエンジン前輪駆動方式を採用、デザイン、メカニズム共にフォルクスワーゲン車のコンセプト面での立ち遅れを見事に挽回した製品となったとCOBBY。翌年には日本にも導入されることとなり、その際は出力90馬力のターボ付き1.6リットルディーゼルエンジンが搭載されていたのだ。

12月19日 TA「筑波」 BOP有 ・セッテ不可 ・タイヤはCH 本日のN100はVWのゴルフⅠです。 この車デザインはとてもシンプルなのに、不思議と魅力が溢れてます笑 ただFF特有のアンダーがかなり出ますのでコーナー前の減速はしっかり!笑 ベストタイムは1'20'661 #グランツーリスモsport pic.twitter.com/biddIM6xCS

あんな所にwwwかっこいい車がwwwデュフフフwww 失敬www私のwww車だったで御座るwww pic.twitter.com/aNGviEd4US

2代目 19E型になると、たくさんの派生車種が販売された

フルモデルチェンジによって1983年に2代目となったゴルフは、形状がハッチバックのみとなり、この代からGTIの正規輸入が始まって、当初8VのGTIが登場し、後から16VエンジンのGTI16Vが追加された。最初のマイナーチェンジでは、三角窓の廃止、ドアミラー位置の移動、エンブレムの変更ならびに右ハンドル仕様のワイパーがそれ専用に改良された。エンブレムは右端にVWのマークとVolkswagenの文字だったが、このマイナーチェンジで中央にVWマークのみとなった。そして2度目のマイナーチェンジではバンパーの形状を変更、ボディ下部まですっぽりと覆うより現代的なものに変更された。さらにボディサイズは、現在のポロ程度であり、デザインはVW社内で行われたものであった。なお、この代からフルタイム4WDのゴルフシンクロ、最低地上高を拡大したゴルフカントリー、セダン車のジェッタなど、色々な派生車種が販売された。

@kaz296 kazさん、おはようございます 昨日久しぶりにゴルフIIを見かけました 歴代ゴルフで1番好きなデザイン 調べてみたらそう思っている人は多いようで ゴルフIIの専門店が今でもあります 初代ゴルフにもGTIがありましたが スペック的に本当のホットハッチは ゴルフIIのGTIからだと思います pic.twitter.com/Yy8QSO64Ru

古びたワーゲン発見!でもドイツ車は全然分からん...これなんて名前なんでしょ...? pic.twitter.com/DuTHMDg9zI

VW ゴルフ もはや見かける機会の少なくなった2代目ゴルフです。バンパーが曲がっていたりフェンダーが錆びていたりリアドアのドアハンドルがなかったりしますがまだまだ元気に走っています。 エストニアにて pic.twitter.com/Do8zm0SNeP

VWゴルフの1984年のカタログ。2代目ゴルフの初年度になります。1987年まで販売された前期型では右ハンドルであってもワイパー位置が左ハンドル用のままでした。 #旧車ブローシュア #vwgolf #golf2 pic.twitter.com/dV9mCe1W06

3代目 1H型に突入すると、歴代の中で一番廉価な価格となった

1991年に3代目へと突入した時は、ゴルフ史上で一番廉価なモデルを成し遂げ、ゴルフ初のステーションワゴンも登場した。エンジンはV型6気筒や直列4気筒ディーゼルが揃い、賛否両論が分かれたこともあったが、1992年には欧州カーオブザイヤーを受賞するまでに至った。日本ではVWが当時、ロックバンドのボン・ジョヴィの来日公演のスポンサーだったことから、限定車として「Bon Jovi Edition」が販売され、欧州では、ピンク・フロイド仕様も発売された。

カローラの3ナンバーの話しに便乗〜。 3代目ゴルフのGTIは専用の梨地のフェンダーカバーが付けられたおかげで3ナンバー車となってしまいましたw しかも2800ccの本当の3ナンバー扱いのラグジュアリーグレードのVR6がいたおかげでスポーツグレードのGTIは異常に影が薄かったですさ… pic.twitter.com/yCRYsVStuK

2002 フォルクスワーゲン・ゴルフ カブリオ ジャズブルーパールエフェクトのゴルフIIIカブリオレ後期型。前後デザインはMk.IVに準じているものの内装はMk.IIIのままで、今となっては懐かしい90年代のオープン・エアを体感しました。 pic.twitter.com/h3t7rR1y59

ゴルフIII 綺麗な銀のボディに四角いドアミラー、小ぶりなリアスポ、泥除け、当時ナンバー、そしてこのホイール、 たまらん pic.twitter.com/MGRXmmVbZn

4代目 1J型は、高級化路線の影響を受けたモデルを目指した

1997年に4代目となったゴルフは、フォルクスワーゲン会長フェルディナント・ピエヒ主導による高級化路線の影響を受けたモデルを兼任して、全幅が1,700mmを超えて各パーツの組み付け精度など内外装ともに品質が格段に向上した。土台となるプラットフォームはフォルクスワーゲン・ボーラアウディA3、TT、シュコダ・オクタビア、セアト・レオンなどと共通しており、全体に純亜鉛メッキを施され、高張力鋼板を多用、それをレーザー溶接で接合する事から飛躍的にボデイ強度や安全性が高まった。ここまで向上したのは、4代目が初めてかもしれない。

ゴルフIVゲット!! メルカリでめちゃくちゃ安く買えました笑 これで左ハンドルの練習します pic.twitter.com/D9TmQI6VXm

5代目 1K型は名前がゴルフVとなり、エクステリアデザインが大幅に変わった

とうとう2003年に5代目へと昇りつめたゴルフは、名前がフォルクスワーゲン・ゴルフVに変わって居住空間の拡大、コストの見直しを趣旨とした。先代に引き続きプラットフォームはアウディA3をベースに改良を加えた物が利用される。ボディは居住性が改善された一方で剛性も増し、操安性が向上した。機関面では直噴エンジンが全車に搭載され、6速化されたATと相まって省燃費性が向上した。直噴エンジンとデュアルクラッチトランスミッションの組み合わせによって排気量も抑えられ、省燃費性と動力性能、双方の向上が図られたのだ。

フォルクスワーゲン ゴルフ(5代目) ドイツのスタンダードハッチバック。1.4L NAやディーゼル、3.2L V6を搭載するR32まで豊富なラインナップも魅力。5代目はダウンサイジング+直噴過給という業界の世界的な流れを作った pic.twitter.com/rNMEOnXdYR

6代目 5K型は燃費基準を達成して、素晴らしき賞を受け取った

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