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uwajimanさん

もうすぐ桜の季節

日本の桜の原種は9種類で、変種も合わせると100種程度の野生の桜があります。

日本には野生種から園芸種まで200品種を超える桜があり、色や花びらの形、サイズなどさまざまなバリエーションがある。

代表的な桜

◆ソメイヨシノ(染井吉野)

桜で名所と言われるところの8割に植えられていて、気象庁が発表する桜前線も「ソメイヨシノ」が基準になっています。
まさに日本の桜の代表と言える存在。

◆シダレザクラ(枝垂桜)

シダレザクラは、京都府の府花でもある。開花時期は3月下旬~4月で、ソメイヨシノより1週間ほど早く咲く。最も有名なシダレザクラは福島の三春滝桜。

エドヒガンの一品種で、枝が垂れているものです。別名で糸桜とも言います。

◆ヤエザクラ(八重桜)

八重桜は、バラ科サクラ属の落葉広葉樹で、花びらがたくさんある桜の総称です。
通常の桜の花びらは5枚なのに対し、八重桜は何枚もの花びらを重ねてつけることが特徴。

花と同時に葉っぱをつけるものが多いことも、通常の桜との大きな違い。
品種改良によって生み出されたものが多いことから、山桜と対になる「里桜」とも呼ばれます。また、花の姿が牡丹と似ていることから、「牡丹桜」という別名がつけられました。

◆カンザクラ(寒桜)

カンヒザクラはバラ科サクラ属の植物。サクラの原種の一つ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラと呼ばれることもある。

開花が早い品種は1月頃から咲き始めるものもあり、品種としては大寒桜(オオカンザクラ)、修善寺桜(シュゼンジザクラ)、河津桜(カワツザクラ)などがあります。

別名ヒカンザクラ、タイワンザクラ、ヒザクラとも言う。ヒガンザクラとは異なる。

◆ウコンザクラ(鬱金桜)

ウコンザクラは、バラ科サクラ属オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種です。4月中旬~5月上旬に、ウコン色(鬱金色)と呼ばれる淡黄緑色の八重咲き大輪花を咲かせます。

花色は開花時には黄緑色ですが、開花後、徐々に白くなり、最終的にはピンクになってしまいます。 葉は薄茶色で秋に紅葉します。

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