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senegirlsさん

苦境に陥っているいきなりステーキ

大手外食チェーンの中でも、連日ニュースで賑わしているところといえば全国に450店舗ほどを展開する「いきなり!ステーキ」。

ステーキチェーン「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの業績が深刻だ。

1000RT:【文春報道】いきなり!ステーキで外国人不法就労、オーナー「人材確保は大変」 news.livedoor.com/article/detail… 学生ビザが切れた留学生を再雇用。給与は別のアルバイトの銀行口座を迂回して支払われていたという。 pic.twitter.com/Z9A0EPfac4

2019年12月に社長直筆の張り紙が全店舗に掲出され、話題となったのは記憶に新しいところです。

【いきステ不法就労 都内で発覚】 yahoo.jp/gg9rqC 「いきなり!ステーキ」の都内店舗で外国人不法就労が問題になっていたことが明らかとなった。働いていたのはバングラデシュ国籍の留学生という。

先日の決算では2期連続の最終赤字

月14日発表の2019年12月期連結最終損益は、27億円の赤字(前期は1億2100万円の赤字)だった。

【決算】「いきなり!ステーキ」運営会社、2年連続赤字 news.livedoor.com/article/detail… 売上高の8割を占める「いきなり!ステーキ」は春までに44店を閉店する方針で、特別損失として27億円を計上した。 pic.twitter.com/3IT99bY859

そして74店舗を閉店すると発表

1000RT:【業績低迷】「いきなり!ステーキ!」74店閉店へ news.livedoor.com/article/detail… ペッパーフードサービスは26日、年内に74店を閉店すると発表。客数減少により業績が低迷しており、不採算店を整理し立て直しを図る。

要因としては出店数が頭打ちがある

外食産業はもともと、製造業のように規模の拡大に比例して収益も高まっていくのではなく、店舗数が300を超えたあたりの一定規模で売上高のピークを迎えるチェーンが少なくない。

1年で店舗数を倍増させるような拡大路線を突き進み、2018年に250店舗を超えたごろから「いきなり」失速したいきなり!ステーキがよい例だ。

売上高の8割を占める「いきなり!」は、13年の初出店から約490店まで急速に出店を伸ばしたが、近隣の店舗同士で客の奪い合いが起きたという。

ステーキが固いとの苦情も

一部のステーキが固く、当たり外れがあることだ。ネット上の口こみを確認すると、それを指摘する声が少なくない。

ステーキが固いことは、ペッパーフードサービス自身も認識している。看板商品の「ワイルドステーキ」が固いと叱られていて、そのことを謝罪する張り紙を店頭に掲出している。

(社長は)私は猛反省をしています。こんなことがあって良いわけがありません。私は今、硬いステーキを召し上がったお客様の持つイメージが、そのまま『いきなりステーキ』の悪評判になる事を阻止しなければならない事に遅まきながら気がつきました。──と反省。

SNSでは厳しい声が

いきなりステーキが結構閉店したのか‥‥一回行ってみたいな‥‥

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