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『オペレーションZ』だけじゃない!「真山仁」のおすすめ小説

『オペレーションZ』が実写ドラマ化される、小説家「真山仁」のおすすめ7作品。『ハゲタカ』、『虚像の砦』、『マグマ』、『ベイジン』、『コラプティオ』、『グリード』。

更新日: 2020年03月04日

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aku1215さん

◆『ハゲタカ』

大人気シリーズ第1作!ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。

『ハゲタカ 上下』#真山仁 著 #読了 バブルが崩壊した日本を舞台に、生き残りをかけた日本企業の買収と再生の物語。 主人公で投資ファンド社長の鷲津がとにかくカッコいい笑 キャラの個性も立ってるのでエンタメとして読みやすい。 経済や金融の勉強もできて一石二鳥。 #読書好きと繋がりたい pic.twitter.com/xP2XEkgVAO

真山仁のハゲタカシリーズは傑作だ‼︎ 鷲津政彦は理想の男性像だ‼︎

◆『虚像の砦』

中東で日本人が誘拐された。その情報をいち早く得た、民放PTBディレクター・風見は、他局に先んじて放送しようと動き出すが、予想外の抵抗を受ける。一方、バラエティ番組の敏腕プロデューサー・黒岩は、次第に視聴率に縛られ、自分を見失っていった。

真山仁『虚像の砦』読了。あのハゲタカの著者が、テレビ業界の裏を書いた作品。フィクションだけど内容は中東での日本人誘拐騒動、それを報じるメディアや財界の動きはリアリティで、これはあのヒトか⁈と思わせる。裏を知ってしまうと何だか庶民は騙され踊らされているんだなぁとも感じる。

なんで今まで、真山仁の作品に目がいかなかったんだろ?まいった!大傑作です、最後の護送船団「放送局」のタブーを15年前に描いていた虚像の砦。同じく護送船団「電力会社」を描いた最新作シンドローム、必読ですよ!#お勧め本 pic.twitter.com/IY2NPNXWkk

◆『マグマ』

外資系投資ファンド会社勤務の野上妙子が休暇明けに出社すると、所属部署がなくなっていた。ただ1人クビを免れた妙子は、支店長から「日本地熱開発」の再生を指示される。政治家、研究者、様々な思惑が錯綜する中、妙子は奔走する。

是非読んで。今だからこそ。RT @BlueSuedeShoes7: @tnatsu 夏野氏のツイートより、真山仁著『マグマ』読了。地熱発電の可能性や利権が絡んだ原発支持者(電力会社、研究者、政治家)による地熱発電への排他的な考え、行動が書かれた『小説』だったが、小説とは思えない…

真山仁『マグマ』読了。地熱発電を題材とした経済小説。期待どおりの面白さでした。熱さを感じさせる人物設定に好感が持てるし、原発問題、政治、金融と盛り沢山の内容がコンパクトにまとまっている読みやすい作品です。そして、日本のエネルギー問題を考えさせてくれる、傑作だと思います。

◆『ベイジン』

北京五輪の開幕直前。開会式に中継される“運転開始”を控えた世界最大規模の原子力発電所では、日本人技術顧問の田嶋が、若き中国共産党幹部・鄧に拘束されていた。このままでは未曾有の大惨事に繋がりかねない。最大の危機に田嶋はどう立ち向かうのか――。

真山仁「ベイジン(下)」読破。傑作の一言!中国の権力闘争の裏側にスポットを当てながら、原発と五輪というデリケートな内容を巧みに織り込んでいる。中国人の考え方や行動理念、原発の仕組みまでとにかくリアル!福島原発の報道等から原発の基礎的な知識があった為、より一層リアルに感じた。

【ベイジン〈下〉/真山 仁】後半からの勢いが秀逸すぎる。人間ドラマとしては真山仁作品で過去最高傑作だと思う。読後感がすさまじい程に悪いのも含めて、名作。 →book.akahoshitakuya.com/cmt/35184877 #bookmeter

◆『コラプティオ』

震災後の日本に現れたカリスマ総理・宮藤隼人は、“禁断の原発政策”に日本復興を託すが、その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。事件の背景に広がる政権の闇を追いかける新聞記者と、宮藤を支える若き側近は、暗闘の末、最後に何を見るのか。

原発を取り巻く人間模様、なんとドラマチックなことか。骨太の傑作。「人は心で思っていることをそのまま口にす...『コラプティオ』真山 仁 bit.ly/QtWBRL #booklog

【コラプティオ/真山 仁】歴史小説以外の小説は基本的に読まないのだが、このご時世に原発をテーマに持ってくる真山仁の凄さに魅かれて読んでみた。日本の政治についての本質的な問題点を炙り出した傑作だと思うが... →bit.ly/wtx6Us #bookmeter

◆『グリード』

リーマンショック直前、鷲津政彦はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカ・ドリーム社の奪取を目論んでいた。その行く手に立ちはだかる敵は、圧倒的財力を持つ「市場の守り神」サミュエル・ストラスバーグ。日米の国境を越えた死闘が幕を開ける!

真山仁「グリード」読了。 ハゲタカシリーズの中でダントツで一番面白かった!!下巻の後半の物語が加速してく感じが最高。最後の三行まで見逃せなかった。 あー、もう一回記憶消去して最初から読み直したい!! pic.twitter.com/ccnghbXmER

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