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「もし自己破産したら」…ライブ自粛について語ったアーティストたち

RADWIMPSの野田洋次郎さんをはじめ、西川貴教さん、Non Stop Rabbitの田口達也さん、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんなど、ライブ自粛について切実な思いをコメントした音楽アーティストをまとめてみました。

更新日: 2020年02月28日

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ラガモさん

新型コロナウイルスの影響を受け、アーティストのライブなどの

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために政府は26日、イベントの中止、延期、規模縮小などの対応を要請

近日開催予定のアーティストのライブや大規模イベントが、中止・延期を続々と発表。

音楽業界・エンタメ業界に大きな影響が広がっている。

そんななか、さまざまな意見をツイートする音楽アーティストたち

自己破産したらさぁ次は俺何して生きていこうかとほんの少し本気で考えてみたりも

自然災害等と違ってウィルスは興業の保険適用外となる。ドーム4カ所を含む今回のツアー、全部中止にした場合ウチのような個人事務所が生き残る可能性はどのくらいあるんだろうかと考える。安全、安心、リスク。あれこれ頭に巡らせながら毎日リハをしています。

もし自己破産したらさぁ次は俺何して生きていこうかとほんの少し本気で考えてみたりもする。けど2秒後には「あっ、音楽しかないや俺」ということに気づく。

観光業等も含め今この瞬間も倒産や経営破綻を決断せざるを得ない事業主、企業が大勢ある。自粛や休校の"要請"を出し続けるだけでなく国は具体的な対策をもう少し出すべきではと思う。自粛の一方で電車等の交通機関は放置される矛盾も。 こんな時こそ、僕ら自身も、冷静に。 乗り切ろう。

RADWIMPSは3月20日~5月24日にかけて、東京ドーム公演を含む全国ツアー「こんにちは日本 ~KONNICHIWA NIPPON~ TOUR 2020」を予定。

28日の時点で開催中止や延期の発表はしていない。

楽しみにして下さってた方々の想いにどうお応え出来るかが最大の悩み

なぁなぁ、で結局のとこライブとかイベントはやっていいの?あかんの?どっち?やっても怒られて、やめても怒られる... そろそろ政府でちゃんと決めて欲しい... ( ⌯᷄௰⌯᷅ ;)<「自己責任」は無責任ッスよ...

一般の方は「やるも、やらぬ本人判断だろ」とお思いですが、会場は早くて2年前から手配がはじまり、お客様を入れずとも多くのスタッフを危険に晒します。一律に後ろにスライド出来るなら延期も即判断出来ますが、自己責任とされているので足並みは揃いません。保険もリスクを取って加入は難しいです。

勘違いしてる人が多いので申し上げると、お金の問題よりもそれでなくてもコンサートインフラの問題は以前から叫ばれていて、延期にするにしてもどの会場も取り合いで日程が出せないのが一番の問題なんです。収支より楽しみにして下さってた方々の想いにどうお応え出来るかが最大の悩みです。

コロナウイルスに感染していなくとも、生活が困難になる事実

Non Stop Rabbitが、3月1日に開催を予定していた豊洲PIT公演の中止を発表した。

Non Stop Rabbitのリーダー 田口達也(Gt/Cho)は自身のTwitterにて、中止について以下のとおりコメントを述べている。

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