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子どもの習い事ランキング、年代別で大きな変化アリ?!

時代とともに変化する習い事。いつの時代もその時のBESTなものを選択させたい。そんな親心に変わって最新の調査をしました。

更新日: 2020年03月14日

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frontiergさん

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習い事とは?

芸事・技術などを師匠について習得すること。けいこ事。

accomplishment:完成、成就、遂行、成果、業績、特技、芸才、(上流社会の)教養、たしなみ

lesson:学課、課業、(連続する)授業、けいこ、レッスン、(教科書中の)課、教訓、訓戒、見せしめ、日課

practice:(理論・思想に対して)実行、実践、実地、実際、(実地で得た)経験、(反復して行なう)練習、けいこ、(練習で得た)熟練、手腕、(個人の)習慣

これらを見てみると、日本語の「習い事」の意味の定義は狭く感じます。
しかし英語に変換すると、さまざまな意味合いが込められていることが分かります。

時代の変化

20代
1位:水泳
2位:ピアノ
3位:書道・習字
4位:そろばん
5位:英会話

30代
1位:書道・習字
2位:水泳
3位:ピアノ
4位:そろばん
5位:公文式

40代
1位:書道・習字
2位:そろばん
3位:ピアノ
4位:水泳
5位:公文式

50代
1位:書道・習字
2位:そろばん
3位:ピアノ
4位:水泳
5位:英会話

60代
1位:書道・習字
2位:そろばん
3位:ピアノ
4位:絵画
5位:水泳

男女の違い

性別が違うと習い事の種類は異なりますが、「水泳」は共通して上位なことが見てわかります。

東大生が子供の頃に通っていた習い事

今回は数ある習い事の中から「東大生が子供の頃に通っていた習い事」をピックアップしました。

第一位 水泳

スイミングの最大の特徴は、浮力により体への負担が軽いということ。成長期のお子様にとって、関節や骨に負担をかけずに運動ができるということは大きな魅力です。

体の片側を主に使う他のスポーツとは違い、左右対称の動きを繰り返すので、全身の筋肉がバランスよく鍛えられ、成長にゆがみが起こりにくいのです。

身体全体で水の感触や流れ、水圧や浮力を感じ取り、「小脳」で姿勢をコントロールする。
水泳のテクニック・身体制御の仕方の記憶は「手続き記憶」といって、いったん記憶されるとなかなか忘れない。子供のころに泳げた人が数十年ぶりに泳げるのも小脳の手続き記憶のおかげ。

さらに、水中姿勢をコントロールするには、全身の筋肉の緊張状態を微妙に変えていく必要があり、そのため小脳だけでなく、大脳皮質全体を刺激する。

屋内プールの場合、直射日光には当たりませんが、
密閉された空間は30℃前後の室温があり、
また湿度も90%位上という高温多湿の環境になっていて、高温多湿の環境だと汗が蒸発しにくいので熱中症になりやすいのです。

熱中症になりやすいというデメリットもあります。ご注意を。

第二位 ピアノ

ピアノは楽譜を読みながら右手、左手、足を使いながら、自分の音を聴きながら弾くため脳が刺激され集中力がつきます。

ヨーロッパで行なわれたほかの研究では、ピアノを習うことでIQ(知能指数)が向上する効果が認められました。

世の中全体では楽器を習っている子供の割合は1:3くらいで女子が圧倒的に多いのに、東大は4:1の割合で圧倒的に男性が多い母集団であるということも考慮すれば、「6割以上」という数字がいかに突出した数字であるかがわかるだろう。

東京大学新聞社では、東大生を対象に小学生時代の習い事が東大合格に役立ったかどうかの「貢献度」についての調査が行なわれました。この調査では、習い事の種類ごとに、「とても役に立った」なら4点、「ある程度役に立った」なら3点、「少し役に立った」なら2点、「役に立たなかった」なら1点を加算していき、平均点を算出します。

ピアノは2.5点で、学習塾や英会話などを除く非学習系の習い事のなかでは、習字に次いで2番目に高い貢献度でした。つまり、小学生時代にピアノを習っていた現役東大生の多くは、ピアノの経験が少なからず東大合格に役立ったと考えているようです。

第三位 英会話

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