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無敗での優勝はならず...「リバプール」の連勝記録がついに止まった!

前節までにサッカープレミアリーグ記録となる18連勝、27試合で26勝1分と圧倒的な強さを示してきたリバプール。リーグ記録の更新にも期待が寄せられた敵地のワトフォード戦でしたが、19位に沈む“格下”相手にプレミアリーグでは今季初めて無得点に終わり、0-3と完敗を喫しました。

更新日: 2020年03月01日

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tokiokakeruさん

★リバプールのプレミアリーグ無敗優勝が消滅した。

前節までにプレミア記録となる18連勝を記録し、27試合で26勝1分と圧倒的な強さを示してきたリバプール。

2019年の欧州チャンピオンズリーグ(CL)も制したリバプール。前節ウェストハム戦で逆転勝利を手にし、リーグ戦18連勝として勝点を「79」に伸ばしていた。

プレミアリーグ開幕から無敗を続け、首位を走るリバプールは2月29日に行われた第28節でワトフォードのホームに乗り込み、0-3の今季初黒星。

今季圧倒的な強さを誇るリバプールを止めたのは、降格圏に低迷していたワトフォードだった。3-0の完勝で、リバプールの連勝は18でストップ。無敗記録も44で止まっている。

まだ2位との勝ち点22差を維持しているリバプールだが、2週間の休暇が明けて以降、続いていた低調な内容の罰をついに受けた。

連勝街道を走るリバプールは、24日のウエスト・ハム戦(3-2)から2人を変更。DFジョー・ゴメスとMFナビ・ケイタに代え、DFデヤン・ロブレンとMFアレックス・オクスレード・チェンバレンを起用した。

全体的に動きの重いリバプールは、序盤から攻め込まれる展開が続き、前半はシュートわずか1本にとどまる。すると後半9分、右サイドで与えたスローインの流れから先制点を奪われると、同15分には左サイドで与えたスローインからカウンターを受け、立て続けに失点を喫し2点のビハインドを背負う。

後がなくなったリバプールは、61分にララーナ、65分にオリギと攻撃的なカードを矢継ぎ早に切っていったが、どこか精彩を欠き、眼前に立ちはだかる黄色い壁を攻略できず。

70%を超える高いボール保持率を記録していたが、シュートの数は相手の半分の7本だけだった。そのうち枠内を捉えたのは、ワトフォードの5本に対してリバプールは1本のみ。

試合後うなだれるエースのサラー

この結果、今季の無敗優勝の可能性が消滅したのに加え、昨季から続いていた通算無敗記録は44(39勝5分)でストップ。アーセナルが保持していた49試合無敗には手が届かなかった。

それでも消化試合がひとつ少ない2位マンチェスター・シティーを勝ち点22も上回っており、30年ぶりのリーグ優勝はほぼ確実とみられる

★クロップ監督の試合後のコメント

クロップは『talkSPORT』のマイクを通して「我々は十分なプレーができなかった。一方でワトフォードは正確にすぺきことを遂行したね」と相手チームを称えている。

「前半からうまくプレーできず、全体的にも十分なものを見いだせなかったことが負けに繋がった」と敗戦を分析した。

だが、クロップは「むしろポジティブに見ているよ」と、無敗記録更新の重圧から解き放たれたとも語った。
「ここから我々はまた自由にサッカーできる。記録をつくろうとしなくていい。またサッカーの試合で勝利を目指すだけにできる」

★南野も久しぶりの出場

およそ4週間ぶりの出場を果たした。4-2-3-1のトップ下でボールを引き出しながら前線に厚みをもたらすプレーぶりは、ここまで見せていたぎこちなさを感じさせなかった。

プレミアリーグ 「423日ぶりの敗戦…」「何が起きたのか?」リバプールの“歴史的黒星”に英紙も驚嘆! 名手シアラーが指摘したのは―― soccerdigestweb.com/news/detail/id… #LIVWAT #Liverpool #YNWA pic.twitter.com/iyp5PcXruf

リバプール負けたのか、それもワトフォード相手に3-0。。

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