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kyama77さん

●東京五輪男子代表の残り1枠を争う「東京マラソン」

東京五輪代表選考会を兼ねて行われ、日本記録保持者の大迫傑(28)=ナイキ=、

前日本記録保持者の設楽悠太(28)=ホンダ=、18年アジア大会金メダリストの井上大仁(27)=MHPS=らが、東京五輪最後の1枠をかけて一斉にスタートを切った。

・大迫選手は、10キロ手前付近の給水に失敗する場面があった

序盤から海外勢が引っ張る先頭集団に井上と大迫が食らいついて行った。設楽は第2集団。先頭は5キロ地点を14分32秒、ゴール予想タイムは2時間02分39秒と大会記録を更新する超高速レースの様相を呈した。

・さらに中間地点では、超ハイペースで先頭集団から離れた

中間点も1時間2分1秒で通過の超ハイペース。中間点を超えると、大迫が先頭集団から離れた。

・しかし32キロすぎから追い上げを開始

しかし、そこから粘った。難しい単独走でも、32キロすぎ、井上を含む集団に追いついた。

30キロ地点は、昨年覇者で世界歴代3位のレゲセ(エチオピア)ら海外招待選手集団が1時間27分43秒、5位集団の井上は1時間28分28秒、大迫は1時間28分40秒で通過

大迫は35キロ地点を1時間43分36秒で通過し、自身の持つ日本記録を約1分上回るペースを保った。

・2時間5分29秒の日本新記録をマークして4位に入った

大迫傑選手が2時間5分29秒の日本新記録をマークして日本選手最高の4位に入りました。

大迫選手はみずからがおととしマークした日本記録、2時間5分50秒を21秒更新しオリンピック代表に大きく前進

●ネットでは、大迫選手に祝福の声が広がっている

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