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見逃せない素敵女子!仕事中も輝ける女性になるための3つのヒント!!☆

「ストレスたまる」「めんどくさい」「やりたくない」 って、仕事がいつもネガティブな気持ちにしかならない女子の皆様!!それは、お肌によくありません!仕事が大好きになるかもしれない!ておもわれる情報まとめてみました。

更新日: 2020年03月04日

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この記事は私がまとめました

choco331さん

1.仕事は楽しませるもの!

「仕事にやり甲斐や情熱を感じたい」

「モチベーションを持続させたい」

「仕事を楽しみながら長く続けたい」

そう思うのなら、今日から「仕事は楽しむもの」という発想は捨てて下さい。

もちろん「仕事を楽しんではダメ」って言ってるわけではありませんよ。

もし仕事が楽しいと感じられるのであれば、それはとても良いことです。

ですが「仕事を楽しむ」という発想では、仕事にやり甲斐を感じたり、仕事を長く続けていくことは出来ないのです。

楽しむだけなら、それは”ただの趣味”です。

仕事とは楽しむものではなく、楽しませるものなんです。

自分が楽しむものではなく相手を楽しませるもの、相手を喜ばせるものなんです。

この違い、伝わりますか?

目的が違うんです。

目的が、「自分が楽しむこと」ではなく「相手を楽しませること」なんです。

「自分が楽しむ」というのは、ちょっと言い方が悪いですが、単なる自己満足レベルなんです。

自分で満足出来なくなれば、そこで終わってしまうんです。

これは仕事だけでなく、僕がこうして書いているブログでも同じです。

自分が楽しむという目的だけでブログを書いてる人は、長続きしません。

ある程度やったら、飽きて終わりです。

それに対し読者を楽しませよう、読者に有益な情報を提供しようとしているブログというのは、見たらすぐに分かります。

なぜ分かるのかというと、明らかにレベルが違うからです。

もちろん文章が上手な人・そうでない人、ブログのデザインや見せ方が得意な人・苦手な人、個人差はいろいろです。

ですが仮に現段階でレベルが高くなくても、読者を本気で喜ばせようとしているブログは成長の速度が全然違います。

いろいろな心遣いがちりばめられているのが分かります。

飲食店は、「おいしいものを手軽に食べたい」という悩みを解決してあげるために存在する。

不動産会社は、「家に住みたい」という悩みを解決してあげるためにある。

コンビニは、「欲しいものを手軽にすぐ手に入れたい」という悩みを解決してあげるためのもの。

全ての仕事は、人の悩み事を解決してあげるために生まれた。

つまり「仕事をする」とは、「人の役に立つこと」をすることなんです。

人の役に立つことによって相手に価値を提供し、相手もお金などの価値によって受け取った価値を相手に返す。

仕事とは、価値と価値の交換なんです。

そして単なる自己満足ではなく相手を楽しませること・喜ばせることを目的として仕事をすると、仕事のレベルが目に見えて違ってきます。

成長の度合いがまるで違ってくるんです。

目的が変わっただけで、歴然とした差が生まれてくるのです。

そして人から感謝の気持ちがもらえると、自分の仕事に価値を感じはじめ、仕事そのものが生きがいにすら変わります。

そうなると仕事が上手くいかなくても、前のように心が折れたり挫折したりすることも少なくなってきます。

目的は、あくまで”相手を喜ばせること”。

途中の過程はどうであれ、最終的に相手が喜んでくれたらいい。

そう考えると、自分自身の失敗がそこまで気にならなくなってきます。

すると、仕事を楽しもうとしなくても、結果的に仕事が楽しくなってしまうんです。

結果的に仕事が楽しめてしまうんです。

2.仕事をゲーム化する!

「僕が定義するゲームとは、『目的を達成するための、ルールにのっとった、敵との楽しい闘い』なんです。『ドラゴンクエスト』も、世界の平和を取り戻すことを目的に、独自のゲームルールに従いながら、スライムやドラゴンなどの敵と闘うことを楽しむゲームですよね。

人生のドラクエ化とは、このゲームの構造(目的・敵・ルール)を人生に持ち込み、人生をゲームのように楽しむことを目指すものです」(JUNZOさん:以下同じ)

人生の中に、ゲームの三大構成要素(目的・敵・ルール)を組み込めば、人生がドラクエ化するのと同様、仕事にゲームの三大構成要素を組み込めば仕事がドラクエ化します。

「仕事をドラクエ化すると、仕事嫌いの原因となる不安や不満に対して、『攻略したい!』とプラス思考で考えることができるようになります。

例えば、現実世界では『安定=善』『不安定=悪』と受け止められていますが、ゲームの世界では、これが逆転します。何の変化もないゲームなんて、つまらないですよね。つまり、ゲームの世界では『安定=悪』『不安定=善』となり、価値が反転するんです」

仕事をドラクエ化すると、もともと楽しいと感じるものは楽しいままに、そうでなかったものも楽しいと感じられるようになるため、どんな出来事に対しても好奇心を持って楽しく向き合うことができるようになるのだそうです。

おもしろそう!!

2-1.目的:仕事の目的に自分がワクワクする要素を付加する

「自分の体が思わずうずいてしまうほど、ワクワクすることを仕事の目的として設定しましょう。体がうずくほどワクワクする目的じゃなかったら、その実現を目指して行動しようとは誰も思いませんからね。たとえば村上春樹さんが好きなライターの場合、『村上春樹さんのインタビュー取材をする!』と目的を設定します。

会社員の場合だと、仕事の目的は、『その仕事をやりとげること』と最初から設定されています。このような場合まず大切なのが、仕事の目的に自分がワクワクする要素を付加したり、自分流に面白く目的を解釈し直すことです」

2-2.目的達成を阻む物事や人をゲームのモンスターと捉える

「ゲームの目的ができたら、その目的達成を阻む制度や物事、人、自分の内面を、ゲームに登場する敵(モンスター)と捉えてみるのです。すると、『出たな!モンスター! どうやって攻略してやろうか、弱点はどこだろうか?』とワクワクしながら闘いに臨めるようになるのです。

現実世界で敵と出会うと大抵落ち込みますが、ゲームの場合は落ち込まないですよね。例えばドラクエに出てくる敵のメタルスライム。倒すと高い経験値がもらえるから、遭遇すると落ち込むどころか『やった!出てきた!』と、敵との遭遇を喜びます。そのような、敵と出会った喜びを仕事にも組み込むのです。

たとえば村上春樹さんへのインタビューを目的としたライターなら、『自分には村上春樹さんへのインタビューなんて無理だろう』という自己イメージが敵として設定できるでしょう。

その敵と対峙したら、頭のなかで対戦時のBGMを流したり、ドラクエのコマンドウィンドウを出し、『さあ、どのコマンドを選ぼうか?』と楽しみながら闘いましょう」

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