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免疫機能活性化☆水出し緑茶の驚愕のパワー&簡単な作り方

水出し緑茶の健康効果って本当にすごいんです!そこで今回は水出し緑茶の効果と作り方をご紹介します♪

更新日: 2020年03月31日

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この記事は私がまとめました

免疫力をアップさせたいなら緑茶が1番☆

popongogoさん

●免疫力を高めたい!

40キロきったの久々… 力も弱ってるし免疫力高めないと

もう、感染に不安を抱えて過ごすよりも戦うしかないね。 日本の医療機関が武漢みたいに麻痺しないようにも自分自身の健康管理をシッカリして、手洗いうがいマスクも大事だけど、きちんと栄養のある食事をとって免疫力高めないとね。

●そこでオススメなのが緑茶!

伊藤園と、静岡県立大学の共同研究では、緑茶に含まれるカテキンがインフルエンザの感染リスクを下げる可能性が示されました。

医療施設の職員197名を対象とした試験で、片方のグループに緑茶成分の「カテキン」と「テアニン」のカプセルを、他方には緑茶成分を含まないカプセル(プラセボ)をそれぞれ5か月間摂取しました。

その結果は、プラセボ群では、99名中13名(13.1%)がインフルエンザに感染したのに対し、カテキン・テアニン群は、97名中4名(4.1%)の感染にとどまり、有意な差が出ました。

静岡県立大学の研究によると、カテキンがウイルスの感染を阻害する仕組みは、ウイルスの表面にある突起にカテキンが付着することで、喉などの細胞にウイルスが吸着するのを阻止するというものです。

インフルエンザ予防接種のワクチンは、A型・B型などの「型」が合わなければ効果を発揮しません。一方でカテキンはあらゆる型のインフルエンザウイルスに効果が見込め、新型インフルエンザの感染予防にも活用できるとされています。

茶カテキンには、いくつかの種類があるのですが、感染阻害の効果があるのはカテキンの中でもエピガロカテキンガレート(EGCG)というもの。

カテキンは緑茶だけでなく、同じ葉からつくられる紅茶やウーロン茶にも含まれているのですが、このEGCGだけはは現在、緑茶でしか見出されていません。

その機能性とは、例えば運動習慣を続けながら緑茶を毎日飲むと体脂肪を減らしやすくなる。
コレステロール調節や、インフルエンザ予防、脳の老化防止などの可能性が示されています。

一方EGCは、免疫細胞のマクロファージの働きを活性化することがわかってきました。

マクロファージとは、侵入してきた異物を食べて除去するだけでなく、食べた異物の情報を収集し経験値を積むことで、以後の異物侵入に対して迅速に反応できます。

つまりEGCは、免疫の働きを良くする(アクセル)ことをサポートすると考えられます。

●水出し緑茶がいいらしい

熱湯で淹れたお茶を冷やしたものは、EGCGが抽出されて、EGCはあまり含まれていない冷えたお茶という事になります。

水温が低いほどEGCGは浸出されにくくなり、水温が低いほどEGCは時間をかければ多く浸出します。

EGCを多く抽出したい場合は、お茶を水出しで淹れる事が重要となります。

●水出し緑茶の作り方

・茶葉
・茶葉を入れるパック
・水出しをするためのポット
・ミネラルウォーター

☆用意するもの

ポットに茶葉10gを入れたお茶パックとミネラルウォーターを1L入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やせば完成です。

☆手順

●まとめ

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