1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

平手友梨奈が映画『さんかく窓』で再始動!公式サイトもオープン

今年1月、欅坂46を突如脱退した平手友梨奈。その後の動向が注目されていたが、岡田将生と志尊淳がW主演する映画『さんかく窓の外側は夜』のヒロイン役に決定。またソロの公式サイトもオープンした。

更新日: 2020年03月07日

5 お気に入り 15527 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆欅坂46の絶対的エースとして活躍してきた平手友梨奈

2015年8月結成され、翌2016年4月にシングル「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。

強烈なメッセージ性が込められた歌詞の世界観を、独創的なクリエイティビティーと圧倒的なパフォーマンスで表現して、瞬く間に日本中を熱狂させた。

欅坂46の絶対的エース。常にセンターを守り続けてきた平手友梨奈さん。

◆今年1月に突如脱退を発表 その後の動向が注目されていた

平手は「今は話したいと思わないので、いつか自分が話したいと思った時に、どこか機会があればお話しさせていただこうかなと思っております」と語るにとどめ、脱退理由には言及しなかった。

◆そんな平手が2度目の映画出演で再始動

平手友梨奈が、俳優の岡田将生と志尊淳がダブル主演を務める映画『さんかく窓の外側は夜』にヒロイン役で出演することが決定した。

平手にとっては、映画初出演にして主演を果たした『響 –HIBIKI-』から2年ぶり、2度目の映画出演。

◆映画はマンガ原作のミステリーホラー

同作は、ワタナベエンターテインメントと松竹がタッグを組み、共同で企画開発・制作する共同制作プロジェクトの第1弾映画。

2013年に「月刊MAGAZINE BE×BOY」(リブレ)にて連載を開始、現在も連載が続き、コミックスは100万部を超えるヤマシタトモコによるミステリーホラー作品の実写化となる。

霊を祓うことができる男=冷川理人(岡田)と、霊を視ることができる男=三角康介(志尊)が心霊探偵バディを組み、刑事・半澤に依頼され、ある不可解な連続殺人事件の謎を追うことになる。

◆平手は“呪いの力”を持つ女子高生を演じる

冷川と三角が事件を追う中、ある事件現場で聞こえてきた「ヒウラエリカに…だまされた…」という声。ヒウラエリカと数々の事件は関係しているのか、彼女は冷川と三角の敵なのか、果たして呪いの目的とは…。

◆平手らのコメントも届いた

「ヒウラエリカ役のオファーを頂いたとき、最初は本当に自分で大丈夫なのか、という不安が大きかったです。でも、ヒウラエリカが抱える”想い”と、純粋にこの素敵な作品を届けたいと思いました。」

平手のコメント

「自分にとっても新しい挑戦ですし、監督と初めてお会いした時に、監督も新しい挑戦とおっしゃっていたことも、私の背中を押してくれたような気がします。」

平手のコメント

「ヒウラエリカという人物像を脚本打ち合わせしている時から、自然と平手さんとして作りあげていた自分がいました。もはや、平手さんしか考えられなかったです。そして、平手さんがこの役をひきうけてくれた時の胸の高鳴りはいまでも身体が覚えています。」

森ガキ侑大監督のコメント

1 2