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kazooneさん

■是枝裕和監督の『万引き家族』(2018年)

さまざまな「家族のかたち」を映し出して来た是枝裕和監督が、東京の下町で暮らす犯罪でしかつながれなかった貧しい家族を描いた心揺さぶる衝撃のストーリー。

第71回カンヌ国際映画祭で日本映画としては1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来21年ぶりとなる最高賞のパルムドールを受賞。

今さらながら昨日の寝る前に万引き家族をAmazonプライムで観た。 じわじわと家族が離れ離れになるカウントダウンを見ているようでヒリヒリしながら視聴を終えた。 もうみんな知ってる事だと思うけど安藤サクラさんの演技がすごい。 「言ったら殺すからね」のセリフの時リアルに寒気がしたもん。

アマプラで万引き家族観てボロ泣きしました、スラム街育ちの血が共鳴する……てか安藤サクラの演技、良すぎる……

■ロマン・ポランスキー監督の『戦場のピアニスト』(2002年)

巨匠ロマン・ポランスキー監督がナチスのホロコーストを生き抜いた実在のポーランドのユダヤ系ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの回想録を映画化。

第55回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝き、第75回アカデミー賞で、ロマン・ポランスキーの監督賞、エイドリアン・ブロディの主演男優賞など計3部門で受賞を果たした。

アマプラに戦場のピアニスト見つけてそれだけでもう泣きそう。劇場で見た時、顔が潰れるくらい泣いたの思い出す。あの演奏シーンは本当に素晴らしかった。

中学の頃に授業で戦場のピアニストを少し見せられた。 車椅子の人を2階か3階から落とすシーンが、衝撃的だったのを今でも覚えてる。 いまアマプラで戦場のピアニストあったから最後まで見たけど、放心状態だわ 感動した。

■ケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2017年)

イギリスの巨匠、ケン・ローチ監督が貧困にあえぎ、人間としての尊厳を踏みにじられる思いの中で、必死に生きていこうとする労働者や社会的弱者の姿を描いた作品。

第69回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞。ケン・ローチ監督にとっては、『麦の穂をゆらす風』以来2度目の受賞となった。

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」アマプラで。こういう現状を知ってイギリスの選挙のニュースとか見ると全然違って見える。

Amazonプライムで見た。 わたしは犬ではない、人間だ。労働者の貧困問題。わたしは、ダニエル・ブレイク - Yahoo!映画 movies.yahoo.co.jp/movie/358758/

■フランシス・F・コッポラ監督の『地獄の黙示録』(1979年)

巨匠フフランシス・フォード・コッポラ監督が私財を投じ、過酷な撮影環境、CGなしの壮大なスケールの映像など、数々の伝説を残した戦争映画の傑作。

第32回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞。

Amazonプライム開いたら『地獄の黙示録』の通常版(147分)と特別完全版(196分)が両方ともプライムに入ってた。これは見比べてみろということか。どっちにしても長いなあ。

地獄の黙示録がアマプラで見れるうえに特別完全版もアマプラでいける!3時間!地獄か!

■マーティン・スコセッシ監督の『タクシードライバー』(1976年)

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