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首都感染も!話題沸騰の本が凄すぎる

話題となっている本の感想・口コミなどをご紹介します。首都感染 高嶋哲夫・死を招くファッション・「100円ショップ」のガジェットを分解してみる!・ロバートツルッパゲとの対話 ワタナベアニ・なんだこの人生 橋本ゆのなど♪

更新日: 2020年03月05日

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話題の本の感想・口コミなどをまとめました

smalltownさん

タイムリーすぎると話題の小説『首都感染』

今から10年前に書かれた小説『首都感染』が、新型コロナウイルスcovid-19に襲われる現在を予言したと話題になっています。

「中国」「新型」「首相」など現実との多くの共通ワードが含まれることもあって「予言の書」として一気に注目を集めた。

ようやく見つけて #高嶋哲夫 さんの 『#首都感染 』読み始めた。 …恐るべし!止まらない。 『#富士山噴火』もそうだったけど、主人公が抱えている悲しみや苦しみになんだかグッと来てる。命を救うということは「正しい判断の積み重ねの結果である」と言っているような気がする。 pic.twitter.com/pf4mJmiQyw

読了!なんか色々すごいとしか言えない。途中から泣けてきました・・。個人的には友山くんが好き。 #首都感染 pic.twitter.com/OF8vm5HP0e

首都感染/高崎哲夫 #読了 #高崎哲夫 この本では新型インフルエンザだけど、これを新型肺炎にかえたら恐ろしいほど今の状態に似ている。 現実では不可能なんだろうな、この封じ込め作戦... 現実でもこう上手くいけばいいのにと思わずにはいられない。 分厚い本でしたが一気読みしてしまいました pic.twitter.com/WZzkqlB3Kl

数年前に読んだ小説「首都感染」(高嶋哲夫 著) 中国で発生した新型ウイルスが世界中に拡散していくという設定や経緯に現実を想起させるものがあり、改めて読み直していると以前よりもリアルに思え空恐ろしい。 pic.twitter.com/bnMdHmQVPq

ファッションの怖い話『死を招くファッション』

有毒な薬品を扱う職人や、それを身に纏った貴婦人など、“死を招くファッション”の犠牲者たちの悲しいエピソードをまとめた一冊

具体的な事例とともに指摘される。美しい色や贅沢な装飾の服、帽子、装飾品などの写真と、それらにまつわる悲劇との対比が、たいへん印象的である。

「死を招くファッション」 危険性を孕む服飾の歴史を豊富な写真・資料とともに解説。専門用語が多いけど、ファッション知識のさほどない私にも分かりやすい内容だった。読み物としても資料としても面白い。今の衣類産業の文脈を辿るのにも良さそう。 pic.twitter.com/iCn7XQOLSA

情報量半端なくて読むの時間かかりそうだけど写真や絵がたくさんあって納得の値段なのでちびちび読みます。話題だったのをやっと買えた! pic.twitter.com/9tZUwYBp87

アリソン・マシューズ・デーヴィッド「死を招くファッション」読了。読み物かと思ったら、文字量多めだけど図鑑寄りだった。中世ヨーロッパから現代に至るまでの、ファッションから引き起こされる、病気 災害 環境破壊。ものすごく色々考えさせられたし、ファッション好きとしては耳が痛かった。 pic.twitter.com/KH0Vosbhpq

うっう、うぅ…。こんなに書店にいるはずなのにこんな面白そうな本を見逃すなんて不覚。しかもSNSでもめっちゃ拡散あったのにいったい私は何をしていたのか。 化学同人より刊行『死を招くファッション』。なにより装丁がかっこいい……。 pic.twitter.com/gaKd0tNcRy

100円ショップによく行く人におすすめの本♪

工学社は、100円ショップで売られている格安電子機器に隠された秘密を探る「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!」を発売

『「100円ショップ」のガジェットを分解してみる!』を買いました。 百均のガジェットがどういう仕組みで動いているかだけでなく、どうやって解析していったかについても書かれていて、とても勉強になります。 pic.twitter.com/wA1z0zccRW

帰宅したら 届いていた 工学社さんの 新刊 100円ショップのガジェットを 分解してみる! 実装部品の解明と 回路図があるのが 素晴らしい! pic.twitter.com/fdMQJ4pnU4

「100円ショップ」のガジェットを分解してみる! amazon.co.jp/dp/477752101X を買ってみた。なかなか面白い。100円ショップ行って実物を手に入れたくなるな^^; pic.twitter.com/pFkKlLHkCa

ユーモアのある哲学♪『ロバート・ツルッパゲとの対話』

国内外で活躍を続ける写真家・アートディレクターのワタナベアニ氏による初著書

取り扱う題材も、日常的に使っているものだったりするので、分かりやすい。真面目に「哲学」を語っているのかと思いきや、笑いがこらえられないような場面が時々出てくる。

今読んでる面白い本 ワタナベアニさんのロバート・ツルッパゲとの対話 前書きから面白い pic.twitter.com/ykna839wjO

ワタナベアニさんの”ロバート•ツルッパゲとの対話”。早くも2020年ベスト書籍かも。 pic.twitter.com/armPJ6PVJv

写真家・ワタナベアニ氏著「ロバート・ツルッパゲとの対話」読了。めちゃくちゃ面白かった。その自由な発想と言葉のチョイスに笑い、上から下からではない水平からのモノの見方、社会の当たり前や既存の価値観を疑う思慮深さに感銘を受ける。コリ固まった頭の筋肉がだいぶ柔らかくなった気がした。 pic.twitter.com/YUOHw2csO2

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