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この記事は私がまとめました

田中博士さん

BAND-MAIDとは

日本の女性5人組ロックバンド。

プラチナム・パスポート所属

レーベルはRevolver records。

略称はバンメ。

MAIDとハードロックの今までに無い組み合わせ

衣装はメイド服、ライブを「お給仕」ファンを「ご主人様」・「お嬢様」と呼んでメイドの世界観を演出しつつ可愛いビジュアルとは相反するハードロックを基調とした確かな演奏が織り成す重厚なサウンドとツインボーカルを武器に激しいライブパフォーマンスを繰り広げる。

BNAD結成の経緯

元々秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていた小鳩がバンドをやりたいと思いメンバーを集めて結成した。

小鳩自身がメイドだったので曲だけでなく見た目でもインパクトが欲しくてメイド服を衣装として取り入れバンド名もメイドでバンドなのでそのまま『BAND-MAID』とした。

元々秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていた小鳩がバンドをやりたいと思いメンバーを集めて結成した。

小鳩自身がメイドだったので曲だけでなく見た目でもインパクトが欲しくてメイド服を衣装として取り入れバンド名もメイドでバンドなのでそのまま『BAND-MAID』とした。

まずYouTube、ニコニコ動画にシンガーソングライター時代の動画をアップしていたギタリストの遠乃に声をかけ、その遠乃がソロ時代にサポートをやってもらったドラムの廣瀬に声をかけ、さらに廣瀬が音楽の専門学校で一緒だったベースのMISAを誘って結成された。

その4人で2回ほどライブをやったが「ツインボーカルの方が面白いのではないか」ということで同じ事務所でソロ活動をしていた彩姫に声をかけた.

ツインボーカルにしたのは小鳩の声が明るいので声が低めで見た目の印象も小鳩とは正反対の彩姫を入れてよりハードでロックな方向に寄せるためである。また結成時から「色々なことができるし音の厚みも出るからギターは2本欲しい」という話もあったので彩姫加入時に小鳩もギターを持つツインボーカル・ツインギターの編成に変えた。

ブレイクのきっかけ

2014年末にYouTubeで公開された1stシングルのカップリング曲である「Thrill」のミュージックビデオをジャパニーズロック専門の海外ウェブラジオ局「Jrock Radio」のフォロアー数120万人超のFacebookで紹介したところ一気に注目を浴びることとになる。

2014年末にYouTubeで公開された1stシングルのカップリング曲である「Thrill」のミュージックビデオをジャパニーズロック専門の海外ウェブラジオ局「Jrock Radio」のフォロアー数120万人超のFacebookで紹介したところ一気に注目を浴びることとになる。

デビュー当初より海外に照準を合わせていた

近年、BABYMETALやONE OK ROCKといった日本人アーティストの海外進出が活発化しているが、「BAND-MAIDを始めたときから世界を見据えていた」

1stアルバム『Brand New MAID』でメジャーデビューした2016年5月にイギリスのイベント『MCM COMIC CON』に出演。さらに10月からはメキシコ、イギリス、ドイツ、フランス、ポーランド、イタリア、スペイン、香港の8ヵ国9公演のワールドツアーを開催するなど、着実に活動の規模を広げていった。

メイド服姿で本格的なハードロック、かわいいとかっこいいのギャップ萌えする人が続出

BAND-MAIDの最大の武器は、かわいいメイド服姿で本格的なハードロックを演奏する“ギャップ萌え”だろう。このコンセプトを考案したのは、バンドの発起人である小鳩。「音楽をやりたいと思って熊本から上京したんですが、秋葉原のメイド喫茶で働いているときに“かわいいメイド服で、かっこいい曲をやったらおもしろいんじゃないかな”って思って」ときっかけを語っている。

バンドメイドはこんなにふざけてるけど、CDだけ聴いたら、王道のハードロック。 正統派の日本語ロックの継承者(笑)

今ダウンタウンDX出てるバンドメイドのボーカルの子がめちゃくちゃ面白くてメイドがバンドしてるのかってめちゃくちゃ気になったから聴いてるんだけどエグいかっこいいみんな聴いた方がいい鳥肌がとまらん pic.twitter.com/W91RPlLiWA

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