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Twitterで見かけた『新型コロナ禍で得られた知見』まとめ

感染拡大が懸念される #新型コロナウイルス で日本の働き方や消費の在り方、心理など様々なものが影響を受けています。今までとちょっと違う状況の中で、みんなが感じたこと・気づいたことが今後の役に立つかもしれません。

更新日: 2020年03月18日

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この記事は私がまとめました

新型コロナ騒動の経験を今後に活かすために。

nyokikeさん

▼新型コロナ禍…デマだと分かっているハズなのに行動してしまう心理

トイレットペーパーを買い占めている人のほとんどは「デマと分かりつつ、他の人に買い占められると困るから買う」である気がしていて、こういった「自分だけは違うと自覚しながら、結果的に大勢と同じことをしている」現象を、多元的無知といったりします。

既にコロナウイルスに関連したデマは数多く観察されている。「中国からのパルプの輸入が止まってトイレットペーパーが不足する」「マスク生産のためにトイレットペーパーが不足する」というデマは、各地でトイレットペーパーの品切れを引き起こした。

さらに、27度のお湯、酒、紅茶、にんにく、納豆、唐辛子、アオサ等でコロナウイルスが死滅するといった医学的根拠のない「願望流言」といわれるデマや、関西空港で発症した観光客が制止を振り切って逃走した、特定の宿泊施設で観光客が発症したといった「恐怖流言」、さらには「新型コロナウイルスは細菌兵器として作られた」といった特定の集団への敵意にもとづく「分裂流言」も見られる。

NEXERは3月5日、新型コロナウイルスの流行を受けて「買い占め問題」に関する調査結果を発表した。調査は3月上旬に実施し、全国の男女958人から回答を得た。

1か月以内に「買い溜めをした」と回答した人は23.3%。しかしそのうちの9割が「マスクやトイレットペーパーが今後不足するという情報は“デマ”であると知っている」(91.5%)と答えている。

トイレットペーパーを買いに走った人たちは、実際には「私はデマなんかに騙されない、でもきっと世間の人々はデマに騙されてトイレットペーパーを買い占めるに違いない」「そうなれば自分は大変困ってしまうだろう」と考えていたのだろう。

このような状況を、社会心理学では「多元的無知」(pluralistic ignorance)という。「自分は信じてはいないけど、周りは信じているに違いないと考えてしまっている状態」のことである。人々はデマ自体を信じていたわけではなく、多元的無知からトイレットペーパーを買いに走ったといえるだろう。

@alumican_net 本音を言っちゃうと釣られて買いそうになっちゃいますね(--;)自分も…

@alumican_net だが結局分かってないのは生産ラインが生きている以上、買い占めによる品切れは一時なので、慌てなくても次が来るから買い占めに行かなくても良いってところに思考が追い付いていないのが残念

▼臨時休校が気づかせてくれたもの

一斉休校 本当なにやってんだ国民のことなんもわかってねえ!って怒りで震えて眠れずにいたが、 『休校のおかげで、"学校でだれかがコロナウイルスに感染したせいで一生、あいつのせいで卒業式が中止になった"みたいなイジメがおきなくて良かった』って意見には目から鱗だった。 そうだな(。´Д⊂)

@jiyuunaokan 私も全く同じ気持ちでモヤっていたのですが、身近に感染者が出た場合イベントの中止をその人のせいにしなくてもいい、っていう意見を見て本当に「そうだ…」ってなりました 「文句言う相手が大きな組織に限定される」って意味のあることなんですね

子供だけで留守番させてた頃、ピンポンが鳴っても静かにして誰もいないフリをしなさいと教えていました。ある日娘から「お母さん、今日ピンポンが鳴ったから静かにしてたら、玄関をガチャガチャして開けようとしたよ。怖かったよ」と言われました。休校で留守番をさせてる方、とにかく鍵をかけて下さい

いくつかあり

宅配便で受け取りかもしれないけど、玄関のドアを開けようとするなんてあり得ない。 二重の鍵かけを徹底して練習してたので助かりましたが、聞いたときは本当に怖かった。 注意をしてしすぎは無いので、子供を守るためにも、鍵かけと防犯を教え込んでこの休校騒動を乗り切って下さい。

@kinosutta @kimie31611 もう35年程昔、私1人で留守中セールスの人が玄関先まで来たのでチェーン越しに親はいないと伝えるとドアに足をかけ笑いながら入ろうとしてきた。幸い当時飼っていた大型犬が見たことない形相で唸り涎垂らして食いかからんとしてくれたお陰で走って逃げて行きましたがあれは怖かった。あの顔忘れないね

▼みんなの「テレワーク(在宅勤務)体験談」が興味深い…

不謹慎かもしれないけど、コロナの影響で「仕事ってこんな楽なのか」と思うようになった。時差通勤で満員電車に乗らないだけでストレス30%減だし、変な会合が全部消えて夜の時間を自由に使えるし、御社に出向かなくとも電話やメールのやり取りで全部済む。今までどれだけ無駄な仕事をしていたのだろう

@gerorogokaku 日本の会社は無駄が好き。それで仕事やった気になってるから。ひょっとしてコロナが働き方改革を大きく進める手段だったり!な訳ないけどみんなが気づいていい方向に向かうといいなあ。

在宅ワーク歴30年のおばさんが言います。テレワークの基本は朝起きたら着替えることです。着替えるのです。顔を洗うのです。そして仕事を始めると決めた時間に仕事を始めるのです。着替えを忘れてはいけません。

後、仕事を始める時に、自分なりのルーティンを決めておくといいです。私はまずコーヒーを淹れる。コーヒーを机の定位置に置いて、仕事を始めます。いわゆる仕事を始めるスイッチです。何でもいいです。仕事始めの前に鉛筆を削るとか眼鏡を拭く、机を拭くとか、決め事をするとすんなり仕事ができます。

@toki21991 同じく自宅で個人事業主やってほぼ30年です。その中で学んだ事は「人間朝起きたら着替えないと何もかもがナァナアになってしまう」です。区切りをつけるためにも着替えは必須ですね!

会社だと「やべ」「あー、どうすっぺ」「うーん」みたいな独り言だけど、在宅勤務中は何かあるたびに「えげげ、えげげ」「ぽぽぽ」みたいな奇声を上げつつ痙攣したりしてるから、このままだと社会に戻れなくなる可能性がある。

@Luzwell 分かります。 『あいやあいやー!』『ひえー!』『ぴえー!!』よく言います。私は私が人なのか疑って日々生きております☺️

あれだけ「デキナイ理由」を挙げて二の足を踏んでいたリモートワークが一気に進んでいる。結果的に何か問題があっても「あの時はこうするしかなかった」と説明できる、つまり免責要件が担保されたので一気に進んでるのでしょうね。いずれにせよ元の世界には戻れない不可逆な変化の中に私たちはいます。

@shu_yamaguchi あとで歴史をふりかえるとコロナショックはを日本社会が大きく変わる一大転換点になったと評価されると思います。本当に掛け値なしにドラスティックに変わると思います。

コロナウイルスで休園になった幼稚園が文書類をついにGoogleDriveで配布し始めて、なにをどうしても紙配布にこだわっていた組織や人が「まあもうデジタルでいいか、この状況なら文句もでまい」ってDXしていくのマジ世の中の進化。

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