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薬剤師の転職に派遣がおすすめの理由!メリットや福利厚生についても

今回は、「高時給・好待遇」として近年人気が高まっている「派遣薬剤師」についてまとめてみました。派遣薬剤師のメリットや、気になる福利厚生についてもご説明しますので、薬剤師で転職を検討中の人はぜひ参考にされてくださいね。

更新日: 2020年03月17日

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ll83girlさん

ここ数年、「高時給・好待遇で働きたい」「子どもが小さい間は時間に融通が利く職場で働きたい」などといった理由から、派遣薬剤師の人気が高まっています。

ということで今回は、派遣薬剤師として働くメリットを挙げながら、「派遣薬剤師がおすすめなのはどんな人?」といった疑問にもお答えしていきたいと思います。

気になる福利厚生制度についてもご説明しますので、ぜひ参考にされてください♪

薬剤師の働き方、雇用形態は?

薬剤師の働き方として、以下の5つの雇用形態がありあます。

・正社員
・派遣社員
・契約社員
・パート/アルバイト
・業務委託

正社員は長期雇用を前提として採用されており、フルタイム勤務が一般的です。同じ職場で長期間働きたい人、キャリアアップに意欲的な人は、正社員を目指すのが良いでしょう。

そして年々人気が高まっている雇用形態が、派遣社員です。派遣先の会社から直接雇用されているのではなく、派遣会社を通して労働契約を結びます。
「正社員のように福利厚生を受けられないのでは…」と心配する人もいますが、実際は派遣先ではなく派遣会社の福利厚生が利用できるんですよ♪
また、雇用期間が決まっているというのも特徴です。

契約社員は正社員と同様、会社と直接雇用契約を結びます。そして福利厚生も、就業先の制度が適利用できます。
一方正社員との違いは、給与が少なくなる、雇用期間が決まっている、キャリアアップが難しいという点です。

また、仕事の掛け持ちが可能なパート/アルバイト、個人事業主として働く業務委託といった働き方もあります。

派遣薬剤師に向いているのはどんな人?

このように、一言で薬剤師といっても働き方は様々です。
大切なのは、自分の理想や目的に最適な雇用形態を選ぶことです。

そこで「どんな人が派遣薬剤師に向いているのか」という点について、詳しくまとめてみました。

【派遣薬剤師を選んだ方がいい人】
ママ薬剤師なので働ける日時などに制限がある
プライベートを充実させたい
とにかくお金を稼ぎたい
多くの職場を経験して、独立開業などを考えている

①高時給で働きたい人

派遣薬剤師の最大のメリットは、時給の高さです。
元々他の職種に比べて高時給な薬剤師ですが、派遣薬剤師の場合、パートやアルバイトの時給相場よりも500円ほど上がります。時給の500円の違いはかなり大きいですよね。

また薬剤師の時給相場は地域差が大きく、都心部より稼げる地域も多いので、地方在住者にもおすすめなんです。

②残業せず、決まった時間だけ働きたい人

小さなお子さんがいる方や、家事や育児の時間をしっかり確保したい方は、決まった時間だけ働ける派遣薬剤師が最適です。
残業を強要されることはありませんし、仮に派遣先からお願いされて残業を引き受けた場合でも、時給がしっかり支払われます。

とはいえ派遣薬剤師には高い時給が発生してしまうので、あまり頻繁に残業を頼まれることははないかもしれません。

③プライベートを充実させたい人

正社員や契約社員の場合、自分の好きなタイミングで長期休暇を取得することはなかなか難しいですが、派遣薬剤師は1ヵ月おきに契約更新されるため、「1ヵ月休んで海外旅行したい」といったことも実現可能です。

また、子どもの学校がある期間だけ派遣薬剤師として働き、学校が休みの時期は仕事を入れないといったママさんもたくさんいるようです。
「夏休みや春休みは子どもと一緒に過ごしたい」という人におすすめの働き方です。

派遣薬剤師の職場って?

薬剤師の主な派遣先・就業先は、ドラッグストア・薬局です。

ドラッグストアの場合、調整薬局が併設している店舗とそうでない店舗があります。

またドラッグストアの場合、処方薬の処方や第一類医薬品の販売といった薬剤師ならではの仕事に加え、
品出しや在庫管理、レジ打ちといった業務も発生します。

また、派遣薬剤師は基本的に病院への就業は禁止されていますが、
正社員の方が産休に入る際のピンチヒッターとしての「産休代替派遣」や、正社員を見越しての採用「紹介予定派遣」といった形は認められています。

正社員より稼ぐ派遣薬剤師も?

高時給が魅力の派遣薬剤師。

先ほどの説明の通り、地域によっては正社員より稼ぐことも十分可能です。

特に時給3,000円~4,000円の求人は、都心部よりも地方の方が豊富です。

時給3000円×8時間勤務=日給24,000円。

月に20日間勤務すると、
24,000円×20日間=480,000。

このように、月収480,000円も十分可能なんです。

地方では月収50万円以上稼ぐ派遣薬剤師もめずらしくありません♪

派遣薬剤師の福利厚生ってどうなの?

正社員や契約社員の場合、就業先の福利厚生を利用できますが、派遣社員の場合、就業先ではなく派遣会社の福利厚生が適用されます。

「派遣会社の福利厚生ってどうなの?」と心配される人もいるかもしれませんが、近年充実した福利厚生を設けている派遣会社が増えてきているんです。

たとえば薬剤師の転職に特化した派遣会社「薬キャリエージェント」の福利厚生を見てみると…

一般的な雇用保険、労災保険に加え、産休・育休制度も万全に整っています。利用条件も大手企業と変わらない内容なので、安心ですね。

また、ホテルやスポーツクラブといった提携施設や保養所をお得に使えるサービスもあるそうです。

大手企業と比べても遜色ない内容となっています。

派遣薬剤師に向いているのはこんな人!まとめ

ということで今回は、近年人気が高まっている「派遣薬剤師」についてまとめました。

薬剤師派遣は、パート・アルバイトよりも時給相場が500円程高く、
それでいて時間の自由も効くという「高時給・好待遇」な働き方です。

派遣会社の福利厚生を利用できるので、社会保障も万全です。

勤務時間を調整しながらプライベートも充実させたい人、子育てと仕事を両立したい人はぜひ参考にされてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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