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『君の膵臓をたべたい』だけじゃない!「住野よる」のおすすめ小説

『君の膵臓をたべたい』で知られ、新たに『青くて痛くて脆い』が実写映画化される、小説家「住野よる」のおすすめ6作品。『また、同じ夢を見ていた』、『よるのばけもの』、『か「」く「」し「」ご「」と「』、『麦本三歩の好きなもの』。

更新日: 2020年03月27日

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aku1215さん

◆『君の膵臓をたべたい』

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。

君膵読了。5回目 君の膵臓をたべたい この言葉に全てが詰まってる。 本当の傑作っていうのは色褪せない良さがある。 小説ならではの僕と桜良の他愛のないやりとり、細かな心理描写。 死生観について毎回考えさせられる。 今日も生きよう、1日の価値は誰でも同じだ。 #浜辺美波 #君の膵臓をたべたい pic.twitter.com/ZO8wKnUom9

『君の膵臓をたべたい』読了 映画の映像だけじゃ感じとれない感情とかを文字で正確に教えてくれるから全てが鳥肌 青春系の小説とか読んでて思うのは恋はしたりするけど恋愛はしない物語を綴るのは難しいと思うけど傑作が多い気がする pic.twitter.com/MNMDI4nEWd

◆『また、同じ夢を見ていた』

柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい“アバズレさん”、手首に傷がある“南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき―。

『また、同じ夢を見ていた』住野よる #読了 住野先生は魔法使いなのではないかと思う程素敵な物語でした。 「いいかい、人生とは。──」 この言葉に出逢った瞬間、涙が溢れてきて、世界が輝いて見えてきました。 幸せとは何か。 考えたことがあるなら、これを読んであなたにも幸せになってほしい。 pic.twitter.com/ApB3Mg5dmx

また、同じ夢を見ていた/住野よる #読了 ここまで優しさと愛情に包まれた物語が今まであっただろうか。涙を流していることにも気が付かず物語に入り込んでしまいました… 一切の禍根を残さない伏線の回収、ラストの爽快感は凄いの一言です! 是非、読んでみてください!オススメです! pic.twitter.com/tQCTkFJAJA

◆『よるのばけもの』

夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけど、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて―。

「よるのばけもの」 住野よる 読了。 ここ連日、住野さんの本を読んでいます。 既におっちゃんの僕でも心を揺さぶられる内容です。 正義感、不安、恐れ、苛立ち、怒り等、一言では言い表せない作風が印象的で、ティーンエイジャーの頃を思い出さされます。 心の痛い部分をつつかれました。 pic.twitter.com/WElKJnaaZh

住野よるさん「よるのばけもの」を読了。 掃除道具入れの上に乗せられた筆箱を、取ってあげた記憶が救いになった。あの時引っ張られた、シャツの裾を振りほどかないで良かった。 苦しくて、悲しくて、一気読み。 傑作! #小説 #読書 #読了 #住野よる pic.twitter.com/bhQoVqPZJP

◆『か「」く「」し「」ご「」と「』

きっと誰もが持っている、自分だけの「かくしごと」。みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ――。クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。

3月17日発売『か「」く「」し「」ご「」と』(住野よる著:新潮社)プレーフを読了。 住野よるさんの真骨頂! ど真ん中の〈青春群像劇〉炸裂! 甘酸っぱくって、青くって、切なくって、心の機微は破壊され、ワクワクそわそわキュンキュンし過ぎて身体機能もやられまくり。 一気読み必至! pic.twitter.com/FhXnqphKxX

か「」く「」し「」ご「」と「 / 住野 よる 読了 タイトル変わっているけど、読んでみると意味が分かるぴったりのタイトル。恋愛に進路に悩み、青春してる高校生の青春群像もの。 特殊な能力あったって世の中どうにもならないこともある。 それぞれの考え方や他人への思いやりの形は違って魅力的。 pic.twitter.com/pa1CIWkSWw

◆『青くて痛くて脆い』

大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。夢を語り合った秋好はもういない。

『青くて痛くて脆い』読了。 とんでもない名作でした。何度も読みながら唸りました。 一作品ごとに進化を遂げる住野よる先生ですが、さすがに次回作はこれより良くなることはないのでは!?と思うほどの傑作。 これほどまでに心を抉られる作品とは思っていませんでした。 pic.twitter.com/U99MnCrxmJ

青くて痛くて脆い。読了。 読んだ後の余韻がすごく後半の展開も面白くまさしく住野よる作品の最高傑作に違いない作品でした… もう是非読んでいただきたい… 読まなきゃほんとに後悔するレベルだと思う。本当に。

◆『麦本三歩の好きなもの』

「朝寝坊、チーズ蒸しパン、そして本。好きなものがたくさんあるから、毎日はきっと楽しい」図書館勤務の20代女子、麦本三歩のなにげなく愛おしい日々。

住野よるさん『麦本三歩の好きなもの』読了! おっちょこちょいで、かわいくて、好きなものに忠実な女の子の何気ない日常のお話。 さくさくしてて読みやすくて、三歩ちゃんが可愛くて読んでて癒される。と思いきや、所々にでてくる言葉にドキッとして、人の裏側を覗いちゃったり…とてもすき…おすすめ pic.twitter.com/H6y02CVCda

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