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kazooneさん

■『新聞記者』が3部門を受賞した今年の日本アカデミー賞

第43回日本アカデミー賞の授賞式が3月6日に行われ、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤を描いた『新聞記者』が最優秀作品賞を受賞した。

この作品でW主演を務めたシム・ウンギョンと松坂桃李がそれぞれ最優秀助演女優賞、最優秀主演男優賞に輝き、シム・ウンギョンは涙をみせた。

㊗️‼️ #新聞記者 が第43回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞、そして最優秀作品賞をトリプル受賞 の快挙を成し遂げました‼️#シムウンギョン さん、#松坂桃李 さん、本当におめでとうございます #日本アカデミー賞43 pic.twitter.com/QQUL35xEAQ

■日本アカデミー賞にノミネートはされなかったけど高い評価を受けた映画もいっぱい

宮本から君へは2019ベストと言いたいくらい物凄い衝撃受けたし去年はあと凪待ちと愛がなんだもすごい良かった 最近の邦画面白いよ

#日本アカデミー賞 よこがおの筒井真理子と市川実日子 デイアンドナイトの清原果耶 夜明けの柳楽優弥 長いお別れの山崎努 旅のおわり世界のはじまりの前田敦子 愛がなんだの岸井ゆきのと成田凌と若葉竜也 見えない目撃者の吉岡里帆 ブルーアワーにぶっ飛ばすの夏帆 やっぱりこのへん外せないデショ

あんなに魂を揺さぶる演技をした蒼井優ちゃんも池松くんもノミネートされないなんてな……

愛がなんだ、カツベンと連続で隣に成田凌がいるのに、素晴らしいのに彼がノミネートされないのもな....

柄本佑、「火口のふたり」で主演男優賞獲るべきだと思うんだけどな

・キネマ旬報&ヨコハマ映画祭では第1位を獲得『火口のふたり』

●第93回キネマ旬報ベスト・テン
日本映画ベストテン第1位
主演女優賞(瀧内公美)
●第41回ヨコハマ映画祭
作品賞
最優秀新人賞(瀧内公美)
特別大賞(荒井晴彦)
●映画芸術 2019年
日本映画ベストテン第1位
●第15回おおさかシネマフェスティバル
音楽賞(下田逸郎)
日本映画ベストテン第9位

日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦が自らメガホンをとり、柄本佑と瀧内公美の主演で作り上げたR18+指定。

主な出演者は主演の2人のみ。まるでこの世界にふたりだけしか存在しないかのような濃密な時間の中で、男女の理屈を超えた愛、情念、欲を、心と体、持ちうるものすべてを使って表現している。

第93回キネマ旬報ベスト・テン第1位、主演女優賞(瀧内公美)、第41回ヨコハマ映画祭日本映画第1位受賞。

「火口のふたり」を観ました。複雑な背景があるのに、回想シーンもなく、2人だけで成立させてるところがすごい。この2人を見て昔の人、あの時を思い出す人がたくさんいるだろうな。それってステキだなー。

映画『火口のふたり』DVD鑑賞。柄本佑と瀧内公美のほぼほぼ二人だけの会話と性行為だけで作品を成立させているのがスゴい。全く飽きずに最後まで観れた。なんとまあ不謹慎な関係やなと思いつつ、実際問題、男と女の関係というのはセックス、身体の相性というものにどれだけ左右されるものなのか?と。

「火口のふたり」を観ました。 食べて、SEXして、寝るというまさしく人間の三大欲求を体現した映画。 登場人物が2人しか出ず、淡々と進行していくのに飽きずに見られた。 瀧内公美さんが素晴らしかった。 pic.twitter.com/L0aZI6Zefr

・池松壮亮が主演男優賞で圧倒した『宮本から君へ』

●第93回キネマ旬報ベスト・テン
主演男優賞
日本映画ベストテン第3位
●第41回ヨコハマ映画祭ベストテン
主演男優賞
日本映画ベストテン第4位
●第32回日刊スポーツ映画大賞
監督賞(真利子哲也)
主演男優賞(池松壮亮)
●第62回ブルーリボン賞
監督賞(真利子哲也)
●第34回高崎映画祭
最優秀監督賞(真利子哲也)
●第11回TAMA映画賞
最優秀女優賞(蒼井優)
●第15回おおさかシネマフェスティバル
作品賞
主演男優賞(池松壮亮)

池松壮亮がタイトルロールである主人公・宮本浩を演じ、恋人役の蒼井優、監督の真利子哲也とともにタッグを組み話題を呼んだ『宮本から君へ』。

新井英樹による原作漫画の熱量そのままに、熱血営業マンの宮本が恋や仕事に不器用ながらも挑み、暑苦しくも切ない生き様がスクリーン上で炸裂していた。

主人公の宮本を演じた池松は、第93回キネマ旬報ベスト・テン、第41回ヨコハマ映画祭、第32回日刊スポーツ映画大賞など主演男優賞をかっさらった。

シネマ尾道にて『宮本から君へ』 主催者変更など色々あったけど遂に見れました。 とにかくずっと見たかった作品。その分期待値もグングン上がってたが、池松壮亮にぶん殴られた。とにかく池松壮亮の、宮本の、エネルギーに圧倒された。いやあ、凄かった。 pic.twitter.com/JMCcjfMDzP

マジで宮本から君へ、けっこう映画史的に重要な作品なんじゃないか…? いや、たぶん頑張って探せば似たような感触の映画がないことはないんだろうけど、たぶんインディーズ映画とかなんじゃないだろうか。こんだけ規模が大きくて役者のレベルが高い映画でこんなやつある…?

「宮本から君へ」みた。みたというより2時間ちょっと振り落とされないように必死に映画にしがみついた!真利子哲也は作品の中で一度俳優をぶっ潰して再構築する。すなわち人が生まれ変わる瞬間を観客は目撃するんですよ。こんなこと映画にしかできないだろ? pic.twitter.com/F2tFAe7Xlw

■稲垣吾郎が阪本順二オリジナル作品をリアルに体現『半世界』

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