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[必見] ブラック企業に気をつけろ!

せっかく入社したのに…そこはブラック企業だった。なってからでは遅い!アルバイト、フリーター中途採用者向けの「ブラック企業」の見分け方を自身の経験をもとにまとめてみました。一歩間違えれば人生がまるで奴隷に…。許さない!

更新日: 2020年05月26日

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アルバイト、フリーター、中途採用者向けの「ブラック企業」の見分け方を自身の経験をもとにまとめてみました。

corn-sonさん

せっかく入社したのに…そこはブラック企業だった。
一歩間違えれば人生は奴隷に…。
そんな方が一人でも減ってほしい!

実は、ブラック企業と呼ばれる会社に
共通点があることに気付いたのです。

そこで、求人広告、面接で見分ける
ブラック企業の特徴をご紹介します。

第1章~求人欄の情報

ブラック企業の特徴は求人欄からもう滲み出ています。
勤務地、時間、時給などは各々の会社によりますが、
中でも気をつけなければならない「文言」が。

●資本金額
●事業内容
●未経験歓迎
●年間休日
●アットホームな雰囲気
●みなし残業
●交通費

●資本金額からその会社の「規模」「従業員数」がわかります。
新しい会社の割に資本金額が大きい(1億円以上)の場合は
大量採用の可能性があるので、人を「駒」としてしか見てないことが多い。
(そのため、離職率が高く、常に求人を募集している)

●事業内容からは、具体的な仕事内容が記載されていない場合は
どんな仕事もしてください、と捉えるべきです。

●未経験歓迎は、主にフリーターや中途採用者は熟慮してください。
もちろん、職人になりたいのであればある程度の雑用は覚悟しなければなりませんが
一般職の場合は、社員がやりたくない雑務だけを与え、何も教えないと捉えてください。
しかもそのような会社は、経験者優遇といいながらデキる戦力は
基本的にいじめてつぶし、自分たちが優位だと主張してきますので要注意。

●アットホームな雰囲気…一見よさげに聞こえますが
2代目社長が経営していることが多く、だらだらと時間が過ぎていく会社が多いです。
具体的には、休憩時間が長い、残業が多い、飲み会が多いといった環境です。

●みなし残業とは、8時間の標準労働時間を超えても仕事がある場合に
「あと2時間は通常業務として処理します」という考え方で
給料も「残業代」とは記載されず、「基本給」としてみなされる
ということです。
裏を返せば「残業のない日はない」と公言しているようなもの。

●交通費は、「〇km以内支給」というのが通例です。
ここまでは、どの求人にも記載されていますが
ブラック企業は、車通勤者にはカツアゲをします。
駐車場代を請求してくるので、交通費はあってないようなものです、要注意。

しかし、「どの求人も似たり寄ったりでわからないよ」
なんて思う人も少なくないはず…。

そこでここからは「当たって砕けろ」戦法。
応募してみて、面接時に見分ける方法もあります。

第二章~面接時の情報

緊張の中、いよいよ面接会場へ。
ここでの観察ポイントは

●面接の場所
●面接官の態度、言葉遣い
●質問数、または内容
●社員の様子
●休憩所、トイレ

●面接の場所は、大企業の場合は会議室、中小企業の場合は事務所か休憩室が
主な面接会場となります。
会議室の場合は、大抵きれいに清掃されているので判別困難ですが、
事務所、休憩室の場合、「机の状況」をよく観察しましょう。

事務所の場合、社員の机が散らかっているのなら
「余裕がないくらい多忙」か「掃除する人がいない」ので
新人がその任務を請け負うことになるでしょう。

休憩室の場合、「汚い」や「従業員数の割に椅子が少ない」
これは「休憩時間が短い」ことにつながっており
人の扱い方が悪いことになります。

●面接官の態度、言葉遣い
会社の面接官は、大体役職付き社員です。
その方の態度が悪かったり、言葉遣いがなってない
ということは、「他の社員はそれ以下」と見ていいでしょう。

●質問数、または内容
通例は5~10個ほど質問をされますが、ブラック企業は2個くらいが普通…。
しかも内容が「体力」や「根性論」という場合はもう見切っていいでしょう。
また、「うちの会社に入ったら、このようにしてほしい」などの要望をされたり
経験談になりますが…いきなり説教してくることもあるので、そのような場合も要注意。

●社員の様子は、部屋を通されるたびにチェックしましょう。
ブラック企業の場合は「目」を見るとわかりやすいですね。
「死んだ魚のような目」と目が合ったら、そらしましょう。
死んだ魚を肴に飲みに行くような人たちですので…

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