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日本アカデミー賞最優秀主演女優賞!「シム・ウンギョン」おすすめ作品

第43回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞した、韓国人女優「シム・ウンギョン」のおすすめ映画・ドラマ。『サニー 永遠の仲間たち』、『怪しい彼女』、『少女は悪魔を待ちわびて』、『新聞記者』、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』、『のだめカンタービレ 〜ネイル カンタービレ』。

更新日: 2020年03月17日

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aku1215さん

【映画】

◆『サニー 永遠の仲間たち』(2011)

監督:カン・ヒョンチョル
脚本:カン・ヒョンチョル
出演:ユ・ホジョン、シム・ウンギョン、ジン・ヒギョン、カン・ソラ、コ・スヒ

離ればなれになった仲良しグループ「サニー」の7人が、再び友情と人生の輝きを取り戻していく姿を描いた感動ドラマ。高校時代の友人・チュナと再会した主婦のナミ。余命僅かなチュナのため、ナミは「サニー」の残りのメンバーを捜し始めるが…。

#1日1本オススメ映画 サニー永遠の仲間たち 2011年韓国カン・ヒョンチョル監督シム・ウンギョン主演 余命わずかな友人のためにかつての仲良しグループを探すことになる。“近”過去の再現が非常に上手く、過去と現在の物語がシームレスに交錯している傑作。 pic.twitter.com/hK9QYjXlwg

こないだ観たばかりだがサニーはオールタイムベストにも入る最高傑作。主人公に高校生時代を演じた主演シム・ウンギョンはじめ、ハマり役しかいない夢のような作品。女子たちがわちゃわちゃする映画で、とにかく可愛い話。きっとアイドルオタクなら悶絶してしまうはずだ(? #シムウンギョン pic.twitter.com/A5zx94nuVB

◆『怪しい彼女』(2014)

監督:ファン・ドンヒョク
脚本:シン・ドンイク ほか
出演:シム・ウンギョン、ナ・ムニ、ジニョン、パク・イナン、ソン・ドンイル

シム・ウンギョン主演で贈る人間ドラマ。オ・ドゥリは、歯に衣着せない毒舌で、我が道を猛烈に突き進む、最凶のハタチの女の子。しかし、実は70歳のおばあちゃんだという彼女の秘密を誰も知らず…。

映画『#怪しい彼女』 世界中でリメイクされる名作 本家韓国版 中国版 『20歳よもう一度』 日本版 『あやしい彼女』 ベトナム版 『ベトナムの怪しい彼女』 アメリカ・ドイツも 見終わったあと 心地よい気持ちで いっぱいになれる 傑作映画です 主演女優の シム・ウンギョンの 演技力・歌唱力抜群 pic.twitter.com/V1ZKLhDcrG

映画「あやしい彼女」。元は韓国映画のリメイク。オリジナル版はホント傑作だった。主演のシム・ウンギョンがすっげぇいいのよ! #クロス #モニクロ

◆『少女は悪魔を待ちわびて』(2016)

監督:モ・ホンジン
脚本:モ・ホンジン
出演:シム・ウンギョン、ユン・ジェムン、キム・ソンオ、オ・テギョン

警察官だったヒジュの父親が殺害される。連続殺人犯だった犯人は、法廷で証拠不十分としてヒジュの父親殺しの容疑は問われず、たった1人だけの殺人容疑で 15年間服役することになる。この世に独りぼっちになった幼いヒジュは復讐を誓い――。

『少女は悪魔を待ちわびて』もめちゃくちゃ!ウンギョンちゃん凄い演技なので、サスペンス大丈夫な方是非観て! #シム・ウンギョン twitter.com/klockworxasia/…

シム・ウンギョンは日本語がペラペラなんだ「少女は悪魔を待ちわびて」と「 操作された都市」はすごい演技と迫力で、これにかなう日本の女優なんかいるのかなって思ったっけ…

◆『新聞記者』(2019)

監督:藤井道人
脚本:詩森ろば、高石明彦、藤井道人
原案:望月衣塑子「新聞記者」、河村光庸
出演:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、郭智博、長田成哉、宮野陽名、高橋努、西田尚美、高橋和也、北村有起哉、田中哲司

望月衣塑子のベストセラー小説を、藤井道人監督が映画化。国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、現政権に不都合なニュースのコントロールを任されたエリート官僚の葛藤を描く。シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。

『新聞記者』感想。震えるほどのド傑作!現実の問題を揶揄しながらもとことん感情移入をさせてくれる脚本の練り上げ、シム・ウンギョンと松坂桃李の熱演、ひと時も退屈させないエンタメ性に至るまで完璧。権力や同調圧力に屈しない精神の寓話でもあるので、政治に詳しくないという方でも絶対に観て! pic.twitter.com/iWJjBFDTOl

新聞記者鑑賞。こんなリアルで骨太な邦画ポリティカルサスペンスを待っていた。現実を取り入れた時事性と問題提起、クールで印象的な演出と撮影、シム・ウンギョンと松坂桃李の佇まい…マスコミの意地や官僚の板挟みな立場を通じて正義や真実を語る事の難しさを描き出してくれる傑作だった。

◆『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(2019)

監督:箱田優子
脚本:箱田優子
出演:夏帆、シム・ウンギョン、渡辺大知

夏帆とシム・ウンギョン共演によるドラマ。30歳の自称売れっ子CMディレクター・砂田の心は完全に荒みきっていた。ある日、砂田は病気の祖母を見舞うため、彼女のコンプレックスの根源である故郷に、自由で天真爛漫な秘密の友だち・清浦と帰ることに…。

ブルーアワーにぶっ飛ばす①こりゃぁ夏帆史上「天然コケッコー」と並ぶ最高傑作だな。イメージを覆す毒づきキャラで新境地の夏帆と天真爛漫ボケキャラでこれまた最高のシム・ウンギョンとのやり取りはもう殆ど漫才みたいで笑えるんだけど、その裏にもの悲しい憂いも感じられてグッと来る愛おしい二人で pic.twitter.com/PZBi1NqdaC

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