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人間ドラマからコメディまで!今週末公開の「おすすめ映画」

2020年3月第2週末公開の「おすすめ映画」6作品。『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』、『エキストロ』、『無敵のドラゴン』、『ムルゲ 王朝の怪物』、『コロンバス』、『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』。

更新日: 2020年03月15日

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aku1215さん

◆『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』(13日公開)

「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」試写。隅々までキャストが豪華で、役者から寵愛されているのがわかるグザヴィエ・ドラン新作(相変わらず音楽のセンスは面食らうが)。ここでも「You know nothing, Jon Snow」てな感じで、キット・ハリントンの魅力はしっかり詰まっていた youtube.com/watch?v=0cN_JF…

『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』の試写会行ってきました。音楽や色の使い方とか母子それぞれの感情の描き方が彼らしいなあと。グザヴィエドラン作品を大きなスクリーンで見られることが幸せですね。あとジェイコブ君の演技に脱帽しました。彼すごい pic.twitter.com/MQIR2BejhV

@FansVoiceJP さんの試写で『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』を観た。急逝した人気スターと11歳の少年との秘密の文通。ジョンと少年ルパート、ジョンと母、少年と母、人間同士の"Spécial"な関係を常に描こうとするドランの集大成とも言うべき作品。死から見えてくるのは常にその人の生きてきた道だ。 pic.twitter.com/dF70SgWER2

◆『エキストロ』(13日公開)

ディレクターとマスコミ向け試写会へ。面白すぎて混乱した。混乱しすぎて面白かった。どこからどこまでがリアルか演技か翻弄される豪華かつ豪快なお話。ニヤニヤが止まらない(笑)。個人的にもう一度観たい。後日、番組内でご紹介しますね。#エキストロ #3月13日公開 pic.twitter.com/ZjUTCZWFiX

【マスコミ試写「エキストロ」鑑賞】◆初老男性が市民エキストラとして活動していく中で巻き起こる出来事を描くモキュメンタリー(フェイク・ドキュメンタリー) 萩野谷幸三、山本耕史、斉藤由貴、寺脇康文、藤波辰爾、石井竜也 他/境界線を曖昧にさせる面白さ&可能性 最高です!大好き♪◆3.13公開◆ pic.twitter.com/eEZrDFWnTU

『エキストロ』試写。映画やテレビの市民エキストラをテーマにしたモキュメンタリー。メチャ面白い。特に、前半の63歳歯科技工士萩野谷さんのエピソード。山本耕史も巻き込んだ撮り直しシーンは爆笑の連続。本人役で出演の豪華キャストも良く、エキストラがまさに職人であることを知らしめる作品。

◆『無敵のドラゴン』(13日公開)

無敵のドラゴンの予告観た!動いてるマックスチャンみるとアガります。

あと予告で流れた無敵のドラゴンが予告の時点で100点だったので楽しみです。前半クライムサスペンスぽいのに、最後ドラゴン出てきちゃうの何。 pic.twitter.com/BillfVGPu5

映画館行ったら気になる予告めっちゃやってるよね それは、無敵のドラゴン アクション監督トンワイ先生!! ((^ω^三^ω<ギャアアアアアアア なんか、年末からちょいちょい話は聞いてたけど トンワイ先生…ごめ… しかし、日本に入ってくるの((((゚A゚)オソー 何はともあれ 来月公開!楽しみ

◆『ムルゲ 王朝の怪物』(13日公開)

『ムルゲ 王朝の怪物』ちょっと『荒神』っぽくもあるな。楽しみ!

3月公開、絶対観たい映画メモ② 『ムルゲ 王朝の怪物』 韓国産モンスター映画って時点で気になるけど、陰謀要素もあるなら単なるモンスターパニックってわけでもなさそう。独特な変化球を期待。 #ムルゲ王朝の怪物 pic.twitter.com/rKYNXiarFR

◆『コロンバス』(14日公開)

試写観た。静謐さが全編を覆い、それがコロンバスの街のモダニズム建築の美しさと相まって独特の映像空間つくってる。小津安二郎オマージュとある通り、小津的な人間関係の描き方でしみじみと良い作品でした。3月14日公開。主演ジョン・チョー。/映画『コロンバス』 https://t.co/hoZR7SzcmA pic.twitter.com/lQdjeYER4M

試写で『コロンバス』。モダニズム建築の街コロンバスを舞台に、「小津安二郎にオマージュを捧げたコゴナダ監督」のデビュー作。映像詩でありながら、複雑な胸の内を抱えるケイシー役のヘイリー・ルー・リチャードソンが素晴らしく、『さよなら、退屈なレオニー』や『レディ・バード』を彷彿とさせる。 pic.twitter.com/TREg922vGJ

『コロンバス』試写。コゴナダ監督は小津の脚本家野田高梧からアーティストネームを取った(!)とのことで、当然そのことばかり喧伝されているが、ドラマも画面も小津らしさは全くと言っていいほど感じなかった。それは別にして、これはすごく良い映画だ。名付けられない淡い情感の描出が実に巧い。

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