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京都でおすすめ!個性派デザイナーズホテル 10選

京都フリークがまとめる個性派デザイナーズホテル。今がチャンスの京都で、自分スタイルで楽しむ新しい京都ステイを体験しよう。

更新日: 2020年03月09日

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この記事は私がまとめました

月1京都に仕事でいってるので、かなりの数のデザイナーズホテルを見て回りました。

あいたむさん

最近の京都にはおしゃれなデザイナーズホテルが多いことをご存じですか?

いま、京都にはアート&カルチャーが集まり、随時イベントなどが行われる楽しいホテルがたくさん誕生しています。
大型ホテルにはない、サービスをご提供する「新感覚のデザイナーズホテル」の世界。
今回は厳選して10施設をご紹介します。

★今回紹介するホテルはこちら!★

◆ホテル アンテルーム 京都 https://hotel-anteroom.com/
◆ヴィラ三条室町 京都 http://sanjo-muromachi.net/
◆THE GENERAL KYOTO https://globalhotels.jp/
◆ART MON ZEN KYOTO http://www.amz-kyoto.jp/
◆上七軒 億 http://www.oku-kamishichiken.jp/
◆Bijuu https://bijuu.jp/ja/
◆葵 HOTEL KYOTO https://www.kyoto-stay.jp/list/
◆ホテル カンラ 京都 https://www.hotelkanra.jp/
◆THE SCREEN KYOTO https://www.screen-hotel.jp/
◆THE JUNEI HOTEL 京都御所西 https://www.juneihotel.com/imperialpalace/

京都デザイナーズホテルの元祖!一度は泊まりたい蜷川実花ルーム♡

京都駅の南側に位置する専修学校をリノベートして生まれたホテル&アパートメントです。
館内には、ギャラリー・朝食レストラン・バーを併設し、さまざまな活動を通じて常に変化する「京都のアート&カルチャーの今」を発信。
このお部屋は蜷川実花プロデュース。彼女の桜の写真がプリントされた壁紙やカーテンにうっとり。

ラウンジやギャラリーなど、共有スペースはハイセンスなアート作品がたくさん。
場所が南側なのであまり機会がないけれど、一度は泊まってみたいホテルの一つ。

京都ライフスタイル誌「Leaf」プロデュースの高感度ホテル!

三条室町に構える全12室のコンパクト・ラグジュアリーヴィラ。
京都の地域密着型ライフスタイル誌「Leaf」が運営しています。
メゾネットタイプのお部屋には独立したお風呂+ダブルシンク+カウチ付のところも。

古都の華やぎと安らぎが調和した隠れ家的存在。
ベッドルームはシックな感じで、客室数が絞られているので隠れ家風の雰囲気です。

朝食もこだわりの器でいがたく絶品がズラリ。
京都の伝統の美を継承したオリジナルの作品でコーディネートされた健康志向の朝食プレート。

京都発の分散型デザイナーズホテルで、地元気分になる!

暮らしの文化を旅する人の”ディスパースト・ホテル”(分散型ホテル)。
京都の地域と体験と価値観を結ぶ、新しい旅のスタイルを味わえます。
周囲に5施設の系列ホテルがあり、一つ一つはコンパクトな宿泊棟。
それぞれラウンジで軽食やドリンクがいただけます。
一度泊まりました。客室の操作は大体iPadで行います。

古美術商が運営する祇園にある隠れ家デザイナーズ!

京都祇園古門前に誕生した、美術商・中西松豊軒プロデュースのホテルです。数寄屋造りの美と技を随所に施した、高さ3メートルの15の客室には、厳選された国内外の美術品。

オリジナルのソファや、特別設計のハリウッドスタイルのベッドを配するなど数寄屋建築の粋と洋のくつろぎを調和させた空間を実現。
スタイリッシュながら落ち着きのある客室で、祇園の夜に身をゆだねましょう。

北野天満宮から歩いて行ける、町家の概念を覆すラグジュアリー宿

2017年3月にオープンした「上七軒 億」。北野天満宮や金閣寺も徒歩圏内のロケーション。伝統的な町家のスタイルと、現代的なスタイルを兼ね備えているところがこの宿の魅力です。

京都らしい和のデザインや色使いで統一され、古都の風情を現代的に演出。
こちらのお部屋には坪風呂があるようですね。

上七軒の芸舞妓さんがうちわを置いて行っていることから、地元に愛されている様子がうかがえます。町家ではめずらしい24時間のコンシェルジュサービスがあるのもこの宿ならでは。京のおもてなしで特別な時間を過ごすことができます。

高瀬川のふもと、スタイリッシュすぎる高感度デザイナーズ

中心街の河原町に位置する「Bijuu」は、老舗漬物店「村上重本店」が手掛けるレジデンスタイプの宿泊施設。

客室は全3室、1つの客室につき1フロアを丸ごと使用。特にバスルームが客室の中心にあるこちらのお部屋はインパクト特大!!岩盤浴もあり、映え施設では断トツです。

朝食も健康志向なプレートです。
春の季節には窓から桜が見渡せて、(予約困難ですが)人気があるそうです。

鴨川を望む。贅沢すぎるスモールラグジュアリー。

鴨川沿いに建つ、こじんまりとしたスモールラグジュアルホテル。
これまでのホテルとも旅館とも異なる、新しいかたちのデザイナーズホテルです。
海外からの人気が高く、なかなか予約が取れないところも特別感がありますね。

ホテル内は、歌川広重や国芳の浮世絵など京都ならではのアートがそこかしこに。
日本をはじめアジアの骨董とモダン家具を配したお部屋は、古都の世界観にどっぷり浸かれます。

和風デザイナーズホテルのはしり。もはやここがスタンダード。

東本願寺北の築23年の教育施設をコンバージョンし、2010年秋に誕生した「ホテル カンラ 京都」。
「カンラ:感洛」には、日本が育んできた美・知恵・おもてなしが息づく「洛」の地でその心 を「感」じてほしいという想いが込められているそうです。
エントランスの生け花が季節ごとにすごく素敵。

いまでこそ和風デザイナーズがたくさんありますが、当時は非常に斬新で、話題だったことを覚えています。
計算しつくされた設計が、機能性と快適性を生んでいる客室は本当に優秀。

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