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これは怖すぎる。コロナの影響で「銀行」が大ピンチになるかも…

新型コロナウイルスの影響が銀行に及ぶ可能性があるということです。

更新日: 2020年03月09日

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PINKMOMOさん

■拡大を続けている新型コロナ感染

新型コロナウイルスの感染が国内で広がっているのを受け、厚生労働省は8日までに、本格的な流行に備えて医療体制の見直しを検討するよう都道府県などに求めた

新型コロナウイルスの感染が広がる中、東京株式市場では先週末も株価が大幅に値下がりし、外国為替市場では急速に円高ドル安が進みました

世界的な感染拡大が続く新型コロナウイルスの感染者が確認された国と地域は101となり、100を超えました

■これによって中小企業の業績が悪化

新型肺炎の感染拡大でカーフェリーの運航停止を迫られた海運会社の資金繰りが悪化

新型コロナウイルスの今後の影響について、「体力のない企業への打撃は大きく、倒産が増える可能性は高まっている」

訪日観光客向けのレンタル着物を手掛ける京都市下京区の「京洛和蒼(きょうらくわそう)」(登記は右京区)が事業停止

■この悪化を食い止めようと銀行が融資

新型肺炎で行楽等の需要が落ち込み、景気が悪化していますが、何より急ぐのは中小企業の資金繰り対策

急速に資金繰りが悪化する中小企業を、地銀は特別融資で支援する。多くの観光関連企業を顧客に抱える京都銀行は特別融資の枠を拡大

■しかし、この銀行に暗雲が…

日銀の黒田総裁がマイナス金利の深掘りに打って出るとの観測が強まっている。収益悪化に苦しむ地方銀行がバタバタ倒れる事態が起こりかねない

FRBの立て続けの利下げを目の当たりにして、日銀は口先だけでなく、アクションを取らざるを得ない

黒田東彦日銀総裁は、2月4日の衆院予算委員会で、新型コロナの感染拡大について、「世界経済全体に影響することが懸念され、万全の対応をしていく」と述べ、「必要なら躊躇なく金融緩和を追加する」との姿勢を示した

■要するに「日銀が低金利を深堀りすることで銀行の収益が厳しくなる」

日本銀行が追加緩和措置の実施を強いられる場合には、政策金利の-0.1%から-0.2%への引き下げが有力

円高ドル安が加速していて、さらなる利下げへの観測が広がるアメリカのFRBや、日銀の対応も焦点

今後、資金需要は減少し、債権の焦げ付きも抱え、地銀の経営はさらに厳しくなるでしょう。そこにマイナス金利が深掘りされれば、泣き面に蜂

■すでに、世界的に「低金利政策」が実施されている。日銀の動向が注目されている

カナダ銀行(中央銀行)は3月4日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2018年10月以来1.75%で据え置いてきた政策金利を、0.5ポイント引き下げて1.25%にすると発表

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