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えっ明朝体なの…?高輪ゲートウェイ駅の駅名デザインにざわつく

高輪ゲートウェイ駅が3月14日に開業する。新駅にはAIやロボットなど最新の設備を導入した。デザインは建築家の隈研吾氏が手掛けた。

更新日: 2020年03月10日

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wappameshiさん

高輪ゲートウェイ駅が3月14日に開業する

今月14日に開業する「高輪ゲートウェイ」駅は、JR山手線と京浜東北線の新たな停車駅で、山手線の新駅としては、49年ぶりで30番目となります。

新駅には最新の設備を導入した

乗客の質問をAIで認識して構内の案内をしてくれる画面や、警備や掃除をするロボットなどが駅に備え付けられます。

店内のカメラ映像などを基に、客が手に取った商品を認識。出口付近の決済ゾーンで、壁掛けディスプレイに商品名と合計金額を表示する。客が決済すると、出口のゲートが開く仕組みだ。

無人決済店舗「TOUCH TO GO」は3月23日から開店

駅構内で稼働するロボットたち。左側の2台、警備ロボットと清掃ロボットは、3月下旬から稼働するとのことです。 #高輪ゲートウェイ pic.twitter.com/tGgxv6HaK6

駅構内に設置される「TOUCH TO GO」。AIを活用した無人決済店舗で、店員の代わりにカメラを用い、手に取った商品を認識しているとのことです。 pic.twitter.com/PcnVTyxF7G

デザインしたのは隈研吾

デザインは東京大学教授で世界的建築家である隈研吾氏が手掛けており、「和」をイメージした柔らかな外観が印象的だ。

『折り紙』をモチーフとした障子を連想させる大屋根の下、象徴的な吹抜けや大きなガラス面を設け、駅と街が一体的に感じられる空間としている。

床も木目調となっていて、柱にも東北地方のスギの木が多く使われている。

福島県や宮城県の杉を使用している

自然光を取り入れる設計によって、晴れていれば日中は照明を使わなくても十分明るい。照明電力量の削減を図っている。

駅の看板は明朝体!

明朝体にも隈研吾がかかわっている。

フォントが明朝体となっているんです。あまり他の駅では見かけないですよね。これは、駅をデザインした隈研吾氏からのリクエストだということです。

Twitterでは駅名の看板が問題になっている

明朝体の駅名フォントに違和感。視認性の高いゴシック体を使うべきという意見もある。

明朝体は流石に草。 高輪ゲートウェイとかただでさえ無駄に文字数多くて視認性最悪なのに頭どうなってるんですかね。 pic.twitter.com/vRbe38ym2T

@GO_Mahaguru キラキラ駅名なんだからポップ体ですよね。当たり前だよなぁ。

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