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首都圏の癒しのローカル線!吾妻線

新型肺炎の影響で不要不急の外出は控えられた方が良い時期ですが、状況が好転することを願って、今回は効能温泉!のローカル線を採り上げました。

更新日: 2020年03月13日

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mtmまとめさん

●何処を走るのか?

吾妻線(あがつません)は、群馬県渋川市の渋川駅から群馬県吾妻郡嬬恋村の大前駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。

●特急も走っている!

草津(くさつ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が主に上野駅 - 長野原草津口駅間を東北本線・高崎線・上越線・吾妻線経由で運行する特急列車である。

●沿線に見所が多い!

横浜開港を機に上州生糸を海外に紹介し地方産業に貢献した。

●羽根尾駅・大前駅では列車を引き込む設備がある!

羽根尾駅(はねおえき)は、群馬県吾妻郡長野原町大字羽根尾にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)吾妻線の駅である。

開業から1982年(昭和57年)までは貨物取扱駅で、貨物列車の発着のための駅長・駅員が配属され常駐していた。貨物取り扱いをしていた名残で、構内はかなり広く、最大4本の側線を持っていた。現在は上り線に隣接する電化された側線が1本のみ残されており、万座・鹿沢口駅または長野原草津口駅発着の列車が留置されることがある。

大前駅(おおまええき)は、群馬県吾妻郡嬬恋村大字大前にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)吾妻線の駅で、同線の終着駅である。

当駅のプラットホームは4両編成分の長さであるが、線路はホームの端から約100メートルほど奥に延びている。架線も線路が途切れている所まで張られているため、特急「草津」に使われる651系電車のように7両編成の車両も停車することができる。通常は普通列車以外は来ないが、行楽シーズンなど吾妻線の臨時列車が増発される際には、臨時列車の編成が一時待避するために当駅まで回送されることがある。

このおかげで7両編成の特急列車もここに引き上げることが可能です。

●太子(おおし)駅へ向かう支線があった!

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