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もっとこうして欲しかった…『学校では教えてくれないこと』に反響

学校の授業の中でも特に体育に関して、正しいフォームやルールなどを教えて欲しかったというツイートが話題に。やらされていただけの授業の体験談が共感を呼び、スポーツだけでなく英語や美術などの授業にも話が膨らんでいました。

更新日: 2020年03月10日

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この記事は私がまとめました

大勢を見るには教師の人数が少なすぎる?

nyokikeさん

▼「もっと体育でこんな風に教えて欲しかった」というツイートが共感を呼んでいました

この時期の体育のの定番はマラソンで、僕も小中高とマラソンの授業があった。でも「長距離の走り方」とか「疲労少なく早く走るフォーム」とか「疲れにくい呼吸法」とか、ただの一度も教わらなかった。教師がやってたのは「長距離を走らせる」ことだった。そのための方法は一度も教えてくれなかった。

マラソンに限らず、実際に運動場に出る前に、一時間くらい座学があっても良かったのではないかと思う。フォームを教えたり、これからやるスポーツのルールや歴史を学ぶのも体育の一部ではと思う。いまはネットにプロ選手の映像がたくさんあるから、教材には困らないだろう。

とにかくマラソンは、そのための方法も意義も教えてもらえず「ただ延々と走らされるだけ」だったので、拷問だと思っていた。

思い出したついでに書くけど、短距離でも僕は中学に入るまで、走る時の手は握りこぶしで足はかかとから着地して走っていた。短距離走は、つま先で地面を蹴って手の指は伸ばして走るものだということを知らなかった。周りを見たら確かにみんなそうしていた。そんなことも先生は教えてくれなかったのだ。

▼そういえば「やり方」がなんとなくだった気が…というコメントがあふれました

@yusai00 同感ですね。中学の体育でとにかく学校周りを何周も走らされて、これが授業?と、クラス一の秀才と勝手にショートカットしたら見つかって、2人で校庭ど真ん中で正座させられました。従順だと思ってた生徒に先生が驚いていたようですが、あれは授業と言えるのか?と今でも思います。

@yusai00 分かるわ、体育は大嫌いだったけれど今更ながらジムに行ったりスイミングを始めてみるとプロに教わる事の大切さが理解できる。無理なくすんなりとステップアップして行くことの楽しさに、喜びを感じています。少なくとも体育の授業の前には消えてなくなりたいと思わなくても良かったのに。

@yusai00 私の通っていた学校もそうでした。 本当はいろんなスポーツの技術などを教えないといけないはずなのに実際はルールを簡単に説明しただけで実際にやると出来る人がちやほやされている現実です。その人が調子に乗って優越感がひとり歩きしてかなりの悪循環でした。もっと具体的に教えて欲しいものですね

@4He6B2v43FJuXZ3 なかなか「やり方」を教えてくれる先生は少ないような印象がありますよね。出来る人にとってはなんてこと無い事なんでしょうけどね。

@yusai00 特に最近はスポーツにITやサイエンスを取り入れることが重要視されてきており、サッカーや野球でも統計や運動生理学を基に取り組む動きが出てきているようです。 従って、ただ走るだけよりは、フォームや呼吸法、足の着地点などの方法論を教えることは、競技だけでなく走ることの本質を捉えられます。

@mikaitabi そうですね。スポーツニュースを見ていても、そういう話をよく聞きますね。 教育現場でもそういう指導が取り入れられているのでしょうか?

@yusai00 @mikaitabi TVでやっていたけど教師によっては、きちんと指導があるようです。 二重跳びをするには10秒間に前跳びを25回とか理論的に指導、動画に撮影してフォームチェックとかするようです。 残念ながら、うちの子の先生はしてないと思う。 小学校は担任が教えるから、当たり外れがなぁ

@yusai00 よく言う学生中メイクはNGなのに 真面目に言うことを聞いてた子たちが社会人になって大変な思いするのと似ていますね 生きる術は教えられるのでなく自分でとりに行くと気付く速さで成長速度も変わってしまう

@yusai00 やり方についてもですが、「運動後のクールダウンの仕方」についても教えてくれませんよね。成長期の激烈な部活動とその後のケア不足により、一番体力的に充実する高校・大学時代、たくさんの子達が疲労骨折による怪我でスポーツを諦めざるを得なくなります。顧問は気合よりケアの大切さ教えて欲しい。

▼スポーツが苦手な子には苦痛の時間だったのかも…

@yusai00 失礼します。体育科の教えずの授業、私も身に覚えがあります。何の武器も持たせず、戦え!というあの感じ。 逆に思い出すのは、5年生の頃マラソンの呼吸方法を教えてくれた先生です。藁にもすがる思いで練習し、順位を上げることができました。

@VfwpOR7GaxLwG1Y @yusai00 中学の体育の授業で私達にバスケのディフェンスを丁寧に教えてくれて、上手く出来た者に「そうそれだよ!」と励ましてくれた教師を思い出しました

@yusai00 思ってました。 フォームって大事なのになーと大人になって、娘とマラソンを走って思いました。呼吸の仕方とフォーム、抜くタイミングとか。

@splatoon2_2018 ありがとうございます。 今になって思うことですけど、最初にフォームとか「やり方」を教えてくれていたら、もっと体育は楽しかったかも知れないなぁと思いました。

@yusai00 マラソンの方法論は「間違ってる」はあっても「正しい」が存在しないので、座学には向かないというのはある。体格の違いが顕著な子供だと特に。

@Ghostface_melOn 絶対的な正解を教えて欲しいという事ではなくて、ごく基本的なフォームややり方を教えて欲しかったなという話です。

@yusai00 その、基本的なフォームややり方ですら個人差が大きいから、単純な座学じゃ教えられないと思う。特に、スポーツが苦手で考えるのが苦手な人は。長距離走はメンタルのスポーツっていうくらい、身体能力の影響が少ないのに苦手意識を持っているなら余計に。

@yusai00 正しいフォームなんて教えてくれないし、球技等の試合をやる時は「知っていて当然」と言うようにルールなんて教えてくれませんでした。 野球のルールなんて「打ったら走る」くらいしか知らなかったし、バスケなんて何をしたらフリースローなのかも審判のハンドサインも未だに分からない。

@hyahhaa_war ボールの投げ方も教わりませんでしたね。あれも地味に難しいですよね。出来る人にはなんてこと無いんでしょうけど。 競技の前に、座学でルールを教えてくれてもいいのになぁと思いますよね。野球なんてあんな複雑なのに。

@yusai00 ルールも分からないのに試合に出されて、どうしたらいいか分からないから突っ立ってると周りから責められ、先生には怒られるという苦痛を味わいました(´-ω-`)

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