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私は風邪じゃない!とアピールできる「花粉症バッジ」が人気

今は新型コロナで皆が神経質になっているので、「自分は花粉症ですよ」とアピールできる花粉症バッジが人気になっているみたいです。

更新日: 2020年03月10日

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この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■新型コロナウイルスの感染が止まらない

10日は、これまでに神奈川県で新たに80代の男性1人の死亡が確認されました。また兵庫県で4人、新潟県で3人、北海道で3人、京都府で1人、千葉県で1人の感染が新たに発表

新型コロナウイルスの感染者が新潟市で10日、新たに3人確認されました。このうち1人はほかの感染者とのつながりが見当たらないことから市が行動歴などを調べることにしています

季節性インフルエンザの死亡率は約0.1%だが、新型コロナの死亡率が(WHOがいう3.4%から)1%まで下がったとしても、季節性インフルエンザの10倍も死亡する

■それによって人々の心も神経質に

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長は記者会見で、「パンデミックの恐れが非常に現実的になっている」と述べた

銀行やスーパーなどでも従業員に着用を推進。体温測定、除菌シートの設置など感染防止対策をとる事業所もみられる

ウィルスへの危機感には個人差があります。手洗いやマスク着用をめぐって、カップルや家族間が険悪になったという声もチラホラ…

■電車内なので「咳」がトラブルに発展することも

元プロレスラーの北斗晶が25日、ブログを更新。花粉症で、マスクを着用した状態でクシャミをしても、一斉に周囲からにらまれた体験を明かし、「怖い世の中です」とつぶやいた

私がエスカレーターに乗ると、おりる人がいました。誰かが咳をすると、私でなくても、私を見る人がいました。仕方ない

「新型コロナウイルスと誤解させて迷惑かけたから、謝罪しろ」と迫られたり、感染者が確認された町に住んでいるというだけで、周囲の人に距離を置かれたりした人も

■「コロハラ」という言葉も

コロハラとは、コロナハラスメントの略で、新型コロナウイルスに起因したハラスメントのこと

SNSには「コロハラにあいましたね。休みを取らされて、翌日の朝、会社に行ったら席替えされましたよ」「コロナじゃないのに、2週間も休んだらクビです」という投稿も

■このような対策に役立つのがこのバッジ

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、電車内でせき込み、「周囲の目が気になる」という人が増えている

花粉症やアレルギー症状が出るときに、周りにいる人から嫌な目で見られないよう「ウイルスじゃない」「うつらない」ということを表示した缶バッジ

ぜんそく・花粉症マークをデザインした商品を作成した。今、新型コロナウイルス拡大の影響で注文や問い合わせが殺到している

■周囲に知らせることができる

マスクをした状態でせきをすると『あの人は新型コロナウイルスかな』と疑心暗鬼になってしまう人がいます。でも、実際には花粉症やぜんそく、予防のためにつけている場合もある

「花粉症です。うつりません」と書かれたキーホルダーをぶる下げたり、カードホルダーに「花粉症です」と書いたメッセージを入れる人が増えている

実際には花粉症やぜんそく、予防のためにつけている場合もある。そういうときにこのようなバッジがあった方が和む

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