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震災から9年…RADWIMPSが追悼楽曲「世界の果て」を発表

予定していたライブツアー「こんにちは日本 ~KONNICHIWA NIPPON~ TOUR 2020」の3月20・21日の公演延期を発表したばかりのRADWIMPS。2012年以降、3月11日に被災地復興の思いを込めた楽曲を発表しています。そして今年新たな楽曲「世界の果て」が発表されました。

更新日: 2020年03月11日

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ラガモさん

2001年結成の4人組ロックバンド

日本のロック・バンド。メンバーは野田洋次郎(vo,g,p)、桑原彰(g)、武田祐介(b)、山口智史(ds)の4名。

バンド名の「RADWIMPS」とは「かっこいい弱虫」という意味を持つ造語。

2015年より山口が持病の悪化により休養に入るも、初の海外ツアーを行うなど活動の幅を広げる。

昨日、全国ツアーのうち20・21日の公演の延期が発表されたばかり

RADWIMPSが、3月20日、21日に開催を予定していた"こんにちは日本 ~KONNICHIWA NIPPON~ TOUR 2020"京セラドーム大阪公演の延期を発表した。

このツアーは大阪公演を皮切りに、全国のドームおよびアリーナ7会場で10公演が予定されている。

しかし新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮し、大阪公演2公演の延期が決定した。

フロントマンの野田洋次郎がライブ中止について思いを語ることも

自然災害等と違ってウィルスは興業の保険適用外となる。ドーム4カ所を含む今回のツアー、全部中止にした場合ウチのような個人事務所が生き残る可能性はどのくらいあるんだろうかと考える。安全、安心、リスク。あれこれ頭に巡らせながら毎日リハをしています。

もし自己破産したらさぁ次は俺何して生きていこうかとほんの少し本気で考えてみたりもする。けど2秒後には「あっ、音楽しかないや俺」ということに気づく。

観光業等も含め今この瞬間も倒産や経営破綻を決断せざるを得ない事業主、企業が大勢ある。自粛や休校の"要請"を出し続けるだけでなく国は具体的な対策をもう少し出すべきではと思う。自粛の一方で電車等の交通機関は放置される矛盾も。 こんな時こそ、僕ら自身も、冷静に。 乗り切ろう。

多くのライブイベントなどが急遽中止の対応をとっている状況で、ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が28日、Twitterにて思いをつづった。

そんななか、3月11日にYouTubeに楽曲がアップされました

あれから9年、今年も曲を作りました。期せずして2020年3月11日現在、世の中はウィルスという社会的危機の中にあります。

人々の姿こそウィルスよりも脅威に感じる瞬間があります。何かのキッカケで一気に崩れ落ちていってしまうのではないか、そんな緊迫感があります。

それでも、それだからこそ今年も変わらずあの3月11日に想いを巡らせ、そこに『今』の空気を混ぜて一つの曲にしたいと思いました。

2012年から、被災地復興の思いを込めた楽曲を発表しています

東日本大震災の発生直後に特設サイトを立ち上げ、以降毎年3月11日にYouTubeを通じて被災地復興の思いを込めた楽曲を発表しているRADWIMPS。

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