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ナタリー・ポートマン主演作も!4月公開のおすすめ「人間ドラマ」映画

2020年4月公開のおすすめ「人間ドラマ(ヒューマン)映画」6作品。『在りし日の歌』、『ポップスター』、『高津川』、『ポルトガル、夏の終わり』、『凱里ブルース』、『はちどり』。

更新日: 2020年03月29日

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aku1215さん

◆『在りし日の歌』(3日公開)

夫婦を演じたワン・ジンチュンとヨン・メイが、第69回ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞&女優賞を受賞したヒューマンドラマ。1980~2010年代を背景に、事故で息子を亡くした夫婦が、乗り越えられない悲しみと罪悪感を抱きながら年を重ねていく姿を映し出す。

ワン・シャオシュアイ監督『在りし日の歌』を試写で拝見 80年代、国営工場で働く夫婦にできた、ひと粒種の息子が事故で死んでしまう。その後の夫婦や友人らに起きたできごとを、時系列を錯綜させて物語る。第五世代のような激動期の大河ドラマを標榜しつつの、斬新な話法が心憎い感動作 pic.twitter.com/q1rOw3dL15

映画「在りし日の歌」(4/3公開)試写。胸を突かれ震えた。たしかにこれは中国版「ぐるりのこと。」だ。185分、最初はひるんだが、いや足りないくらいだ。1980年代から現在の中国を舞台に一人っ子政策に翻弄された夫婦の30年。人生の綾に泣ける。 #eiga #在りし日の歌 pic.twitter.com/FU1zhtG2N3

ところで今日、中国映画「在りし日の歌」の試写行ってきたけど、めちゃくちゃ素晴らしい作品だった。中国映画の層、娯楽大作もアートなインディーズも層が厚いな。

◆『ポップスター』(3日公開)

アーティスト、シーア×ナタリー・ポートマン主演でポップスターが抱える光と闇を描く。

『ポップスター』試写。2018年全米公開のナタリー・ポートマン主演 Vox Lux(原題)が4月3日に日本公開。ナタリーはやっぱり巧い。ポップスターの表と裏が描かれるのだが、本物のポップスターに見える。マネージャーのジュード・ロウ(クレジットもThe Managerで役名なし)の嫌な業界っぽさも巧い。

【マスコミ試写「ポップスター」鑑賞】◆ナタリー・ポートマンが主演と製作総指揮を務めカリスマポップスターの生きざまを描いたドラマ/監督・脚本はあの素晴らしき怪作「シークレット・オブ・モンスター」のブラディ・コーベット。幼少期と娘役の二役を演じたラフィー・キャシディ最高〆◆4.3公開◆ pic.twitter.com/e2K3Z2oaCG

『ポップスター』試写。壮絶な過去を持つポップスターを描く映画。難解とまでは言わないが、結構アート寄りな演出。客観的なナレーションと主観的なドラマの対比が印象に残る。ナタリー・ポートマンが『ブラック・スワン』並みに狂気の熱演。ラストのステージシーンは本物と見紛うレベルの高さ。圧巻!

◆『高津川』(3日公開)

島根県西部を流れる清流・高津川を舞台に、「僕に、会いたかった」の錦織良成監督が地方の問題に直面しながらも石見神楽の伝承を続ける人々の日常を描いた人間ドラマ。

映画「高津川」の試写会を観てきました。美しい川と山々。石見神楽の迫力ある舞。それらを背景にした人々の姿が味わい深く、グッと泣かせるところもあって、感動しました。役者さんの出す空気感が素晴らしい。#甲本雅裕 #田口浩正 #戸田菜穂 #奈良岡朋子 #高津川 #映画

先日、映画「高津川」の 特別先行試写会に行きました 出演俳優も登場(^^) ベテラン俳優高橋長英さんの 演技すごいわ‼️ 心打たれて涙しました #島根県 #益田市 #吉賀町 #津和野町 #高津川 #自然 #鮎 #映画 #11月29日公開 pic.twitter.com/1eIxNItMSS

[戸田恵子] えいが。: わんばんこ。モーニングムービー午前中に試写会に行ってきました。甲本雅裕くん主演の映画「高津川」静かにスタートして、静かに心奥深く入り込み、そして泣きました。「当たり前だからこそ 忘れてはいけない… amba.to/3bxzzM3

◆『凱里ブルース』(18日公開)

約40分の長回しシーンを交えながら主人公の旅を描き、ロカルノ国際映画祭で最優秀初長編賞を受賞した中国発のドラマ。医師が亡き母親の願いをかなえるために旅をする。

30歳の中国人監督ビー・ガンの長篇第一作「凱里ブルース」、第二作・最新作「ロングデイズ・ジャーニー〜この夜の涯てへ」を試写で見て、静かだが深い興奮が途切れない。むきだしの才能。才能の石つぶてがスクリーンから打ち付けてくるような。早くも見直したい禁断症状。youtube.com/watch?v=0yPt3k…

注目のビー・ガン監督「凱里ブルース」「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ」試写を続けて見たが独特のカメラワークが印象的。ストーリーも夢と現実の迷宮を彷徨して浮遊感あり。「ロングデイズ~」のタン・ウェイの一人二役も印象的。彼女の緑のワンピースなど色遣いや陰影もセンスを感じる。

昨日はようやく観れたビー・ガン『凱里ブルース』の試写へ。まどろみながら観てたけれど、また次もまどろみながらあの世界に浸りたい。シネ・ヌーヴォで4/18から

◆『ポルトガル、夏の終わり』(24日公開)

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