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そうなんだ!妊娠中に「食物繊維」を摂ると赤ちゃんにいい効果が

妊娠中に食物繊維を摂ることで、赤ちゃんの健康にプラスに働くようです。

更新日: 2020年03月11日

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PINKMOMOさん

■食物繊維

食物繊維は「ヒトの消化酵素で分解されない食物中の総体」と定義されています

食物繊維は、昔は体に必要なものだと思われていませんでしたが、今では「第六の栄養素」として重要視

小麦ふすまに含まれるセルロースに代表される水に溶けない不溶性食物繊維と、果物に含まれるペクチンに代表される水に溶ける水溶性食物繊維とがあり、これらを合計したものが食物繊維

■適度に摂ることで体にとっていい効果をもたらしてくれる

腸内で水に溶けてゼリー状となった水溶性食物繊維は、粘着物質となって、糖分と消化酵素の接触を防ぎます

便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかに

食物繊維は体内の悪玉菌による有害物質の発生・吸収を抑える上に、体外にスピーディに排出するため、腸内の善玉菌を増やすことにつながります。その結果、大腸がんの発生を抑える

■この食物繊維を妊娠中に摂ることで赤ちゃんにいい効果をもたらすらしい

妊娠中に母親が食物繊維を十分に摂取すると、子の代謝機能の発達が促され、子が出生後に肥満になりにくくなる

母親の腸内細菌が食物繊維を分解してできる物質が、子どもをうまくエネルギー代謝できる体質にする

母体の栄養管理を介した先制医療や予防医学による新たな治療法の確立に向けて、今後、本成果の応用が期待されます

■臓器の成長に影響を与えることが要因

母体の腸内細菌によって食物繊維が分解され、短鎖脂肪酸が多く産生されることで、その一部は血液を介して胎児に届けられている

食べ物の消化や食欲にかかわる腸管の細胞や、血糖値を調整する膵臓(すいぞう)の細胞がきちんと育つのを促す

短鎖脂肪酸は胎児の体内で、インスリンを分泌する細胞などを発達させることも判明。誕生後に肥満になりにくい体質を作っていた

■予防医学に応用できるかも

今回の発見は、母体の腸内環境と子の生活習慣病というDOHaD仮説の新たな連関を提唱するもの

周産期の母体の食生活や腸内環境の改善など、母体の栄養管理を介した先制医療や予防医学による新たな治療法の開発につながる可能性がある

■このニュースはネットでも話題に

妊娠中の腸内細菌の状態が胎児が出生後の肥満原因に?! 便秘対策で毎日ヨーグルトとヤクルトをとってるけど、悪阻で食生活乱れた後は好きな物ばかり食べてた食物繊維もきちんと食べようと反省… amed.go.jp/news/release_2…

☘️妊娠中の御食事 食物繊維の摂取が『健康』を担う上で 必須なのは周知の通り ただ、妊娠中にも母がしっかり 食物繊維を摂ることで 子どもの肥満を防ぐ事が判明!! #玄米菜食

妊娠中に食物繊維とってた方が太りにくい子になるならうち大正解じゃん。生まれてからもとってたし

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