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十年基準「ユーノス800(TA5)」

マツダ「5チャンネル化」によって誕生したユーノスのフラグシップモデルであるマツダの「ユーノス800(TA5)」を紹介します!

更新日: 2020年03月11日

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WLM64さん

十年基準

1993年10月、ユーノス800は、マツダ「5チャンネル化」によって誕生したユーノスのフラグシップモデルである。キーワードは「十年基準」。

V6エンジン搭載の前輪駆動中型セダンで、量産車初のミラーサイクルエンジン(KJ-ZEM)を始め、リショルム・コンプレッサ式スーパーチャージャー、4WS、両席エアバッグ、ABS、TCS、アルミボンネット、ハイレフコート塗装、ソーラー・ベンチレーション・システムなどの専用豪華装備が搭載されている。プラットフォームはユーノス800用に新規に作られたマツダ・TAプラットフォームが用いられている。

ユーノスブランドでの発売だったが、ユーノス店と同時にマツダ店でも併売されていた。

1996年、マイナーチェンジ。正式名称が「マツダ・ユーノス800」となり、リアエンブレムも「EUNOS800」と「MAZDA」が併記されるようになった。時代の要請に応え両席エアバッグを標準装備とする。同時に、コストダウンの為かアルミボンネットがスチール製へ変更された。グレードの整理も行われ、ミラーサイクルエンジン搭載車が「MC」の1グレードになった。また、2.5L廉価グレードが「ミレーニア」と名付けられ、翌年に行われる名称変更の前支度となった。

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